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2012年12月31日

エルサレムのために祈れ

■S:今日の聖書の言葉
  詩篇122篇6-7節(ヨハネの黙示録22章)

★  エルサレムの平和のために祈れ。「おまえを愛する人々が栄えるように。おまえの城壁のうちには、平和があるように。おまえの宮殿のうちには、繁栄があるように。」

■O:今日のコラム

ついに今年最後の日ですね。世の終わりの日も間もなくであると信じます。

エルサレムのために祈る、とは東京のために祈れ、とか大阪のために祈れ、とはちょっと違います。

確かにこの詩篇が書かれた当時には、一つの都市のために祈れという意味あいが強く印象づいたかも知れません。

しかし、新約の時代の今、啓示が開かれ、エルサレムとは、キリストの花嫁のことであることが明らかにされました。

黙示録21章、新天新地の時代の御言葉に、『私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとを出て、天から下って来るのを見た。』(黙示録21章2節)とあるからです。

旧約の時代しきりに『エルサレムの祝福のために祈れ』とあるのは、もちろん都市のために祈ることも含まれていますが、『キリストの花嫁の祝福のために祈れ』と意味があるのです。

パウロも聖徒たちがキリストの花嫁として整えられていくことを、大きな喜びとしていました。そのために私たち人間は創られたから、キリストの花嫁が整えられていくことは、主の願い、喜び、計画だからです。

『見よ。まことにわたしは新しい天と新しい地を創造する。先の事は思い出されず、心に上ることもない。だから、わたしの創造するものを、いついつまでも楽しみ喜べ。

見よ。わたしはエルサレムを創造して喜びとし、その民を楽しみとする。わたしはエルサレムを喜び、わたしの民を楽しむ。そこにはもう、泣き声も叫び声も聞かれない。』(イザヤ書65章17-19節)

■A:考えてみよう

キリストの花嫁となるために、キリストの花嫁が世界中で整えられていくように、祈ろう!

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まじまこ 】
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2012年12月30日

新婦入場

■S:今日の聖書の言葉
    詩篇121篇2・4節、ヨハネの黙示録20章2節 

★  詩121:2、4  私の助けは、天地を造られた主から来る。・・・ 
見よ。イスラエルを守る方は、まどろむこともなく、眠ることもない。

★  黙20:2  私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとから出て、天から下って来るのを見た。

■O:今日のコラム

主がこの一年も導いてくださったことへの感謝は尽きません。その中でも、結婚は人生の大きな節目となりました。

妻と結婚に向けて意志を決めたのはちょうど今年の1月ころ。
慎悟先生に相談するなり、「じゃ今年の6-7月ころかな〜」と大胆に勧められ(笑)、そこから怒涛の準備期間へと突入していったのです。

結婚は本当に祝福でありますが、式を挙げるためのプログラムや様々なことを決めることの大変を知り、何より、式のために、そしてその日から始まる結婚生活にむけて自分自身を整えることがいかに大切なのかを学びました。

相手が多忙の中でも、身を整え、外からも内からもきれいになっていく過程を見ていると、自分も相手にふさわしく変えられたいと心から思いました。

そして迎えた式当日。その日、花嫁は本当に美しかったのを今でも覚えています。

そして妻は主の美しさへとますます変えられ続けているのです。それは彼女が、また周りの方々が犠牲を惜しまずに、その瞬間にむけて花嫁が花嫁らしく整えられるように準備してきた結果でした。

■A:考えてみよう

神様はイスラエルを守り眠ることもないとあります。

そこから、イスラエルが、また聖徒たちが花婿イエスにふさわしい花嫁として整えられるのを待ちどおしく思っている神様の親心を感じます。

私たち夫婦が結婚するにあたって本当に多くの方々を通して神様は助けを送ってくださいました。

ですからクリスチャンがイエス様の花嫁になるために父なる神様はどれほどの犠牲を払い、助け、守り、聖くしてくださることでしょう。

イエス様と私たちが、そしてイスラエルが結婚するために神様も惜しみなく協力してくださっているのですね。

■P:祈り

聖霊様。新婦入場を待ち望んでいるイエス様にふさわしい花嫁へと変えてください。

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ぺい  】
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2012年12月29日

『終わる苦しみと終わらない苦しみ』

■S:今日の聖書の言葉
  詩篇120篇1節、ヨハネの黙示録20章10、15節

★  詩120:1  苦しみのうちに、わたしが主に呼ばわると、主は私に答えられた。

★  黙20:10  そして、彼らを惑わした悪魔は火と硫黄との池に投げ込まれた。そこは獣も、にせ預言者もいる所で、彼らは永遠に昼も夜も苦しみを受ける。

★  黙20:15  いのちの書に名の記されていない者はみな、この火の池に投げ込まれた。

■O:今日のコラム

この箇所の「苦しみ」、原語では「誰か他人のせいで陥れられた困難な状況」という意味があります。

あなたはそんな状況に置かれて心から主に叫び求めたことはあるでしょうか?

まさにそのような状況で、この世の人生の終わりかと思えるくらい苦しみの真っ只中にいたとき、わたしは毎日主に呼ばわっていました。そして確かに主は、そんな私に優しく、とても優しく、慰めと励ましを与えてくださっていたのを忘れません。

朝起きて、会社に行くのが辛くて仕方がなかったときでも、その前に主と二人だけで過ごす2時間をもつなら、物凄い励ましと力を受けとりました。

今受けている苦しみには終りがあること。それは私が神様にもっと近づき、主の大きなご計画を担わせていただくために、私が煉られて、変えられなければならない、通らなければならない過程であったことを教えてくれました。

そして同時に私たちの主、イエス様も同じような苦しみの中を通られたのだと教えてくださり、その痛みを少しでも体験させてもらっている貴重な時期であることも教えられました。

そして一番心に響いた言葉が「苦しみの大きさは(後の)宣教の大きさである」と語られたことでした。

また苦しみの中にいるときは、主が避け所だったので、毎日主への思い、告白、悔改め、そして主からいただいた励ましの言葉を書き留めていてノートが3冊ほどいっぱいになりました。

それほど神様と濃密な時間を過ごせたことは実は喜びであり、主からの霊的な力を沢山頂いていたのだと後から気付くこととなりました。

この詩篇を書いたダビデ自身も蜂のように敵に取り囲まれ、毎日が死との向かい合わせという恐怖の中で、唯一の神、主を避け所とし、腹の底から主に呼ばわっていた時、沢山の詩を生み出しています。

ダビデが書いた聖書の殆どは、王様になる前の、この苦しみの時だったのです。

そして、「苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした(119篇71節)との名句を残しています。

原発から一番近い教会で有名だった福島第一聖書バプテスト教会の佐藤彰先生も「私たちは多くの苦しみを受けたけれど、それ以上の多くの恵みを受け、本当に必要な時に必要なモノはすべて与えられていた」と

そして、「この苦しみを体験しなかったら、こんなに多くの主の恵みを体験することもなかった」と力強く話してくださいました。

ソウルサーファーのベサニーも「片腕をなくして、苦しみを体験したけど、そのことによって、多くの人を慰め、励まし神様の証しをできる機会を頂いたのだから、これ以上の喜びはない」と言っていました。

今苦しみの中にある人は喜んでください。その苦しみには終りがあり、後には、大きな神様からの祝福の計画が用意されているのです。

この世での苦しみには終りがありますが、いのちの書に名前の書かれていない者が投げ込まれる火の池には終りがないのです。
彼らは、昼も夜も永遠に苦しみを受けるという恐ろしい状態になります。

私たちの周りの人が、家族、親戚、友人達が、終りのない苦しみの場所に投げ込まれるのを平気で見ていられるのでしょうか・・・

もし、私たちが危機感を覚えて祈らないなら、それは確実に起こってしまうのです。

大切な人の名前がいのちの書に書き込まれるように、とりなしの祈りを今日からしようではありませんか!

新宿シャローム教会では毎日徹夜の祈り、がもたれていますが、特に31日の朝6時から1日11時の元旦礼拝まで年越しの祈りに力を入れ、祈りの中で行く年来る年を迎えます。

(今年は他の教会でも31日から元旦にかけての徹夜祈祷をするところが増えているようですが)

神様と密接な関係を持てる長時間の祈りに是非加わってください。

■A:考えてみよう

年末年始も!!という人も、年末年始くらいは・・・という人も(笑)

1年間の主への感謝と新しい年への期待を込めて、是非祈りの時を共に持っていきましょう

■P:祈り

苦しみの中であなたが答えてくださることを感謝します。

と同時に、私たちの親しい人(名前をあげて)が、答えのない永遠の苦しみの場所に行くことがないように・・・その魂の救いを与えてください。

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 あすか 】
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posted by shalom3 at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 詩篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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