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新宿シャローム教会ホームページ

2013年01月05日

取り扱い注意!

■S:今日の聖書の言葉
  第一 サムエル記6章11節・19節 (同5章)

★  6:11  そして主の箱を車に載せ・・・

★  6:19  主はベテ・シェメシュの人たちを打たれた。主の箱の中を見たからである。

■O:今日のコラム

今日の箇所(第一 サムエル記5・6章)を読んでわかるように、「神の箱」は、神様の臨在そのものを表すものでした。この箱の蓋(贖いの蓋)の上の2つのケルビムの間から神様がモーセに語られたのです。(出エジプト記25章22節)

またこの「神の箱」はイエス様をも表しています。

材質であるアカシヤ材は砂漠に生える強い木で、虫に食われることのないほどの強さ、堅さをもっているいるところから人としてのイエス様のことといわれていて、その上に神様の神聖を表す純金がかぶせられているからです。

ペリシテ人の神ダゴンを切り離し、アシュドデの人たちから始まってイスラエル人でも、神様の定められた方法に従って取り扱わない人たちの上に神様の大きな裁きが下りました。

律法には契約の箱を運ぶときの方法、特に、その運び方についての詳細が記されています。(出エジプト記25章12-15節)

契約の箱を運ぶときには、彼らが聖なるものに直接触れて死ぬことのないように、おおいを掛け、おおい終わった後で、レビ部族のケハテ族が、棒を肩に担いでこの箱を運ぶことが定められていたのです。(民数記4章15節)  

「主の箱を車に載せ」た時点でアウトですね!(笑)でも後にダビデ王も同じミスをしてしまい、ウザの死を招くこととなるのです。
聖なる神様の臨在の箱に、罪ある人間が触れることは赦されませんでした。

だから主の箱の中をあけて見たベテ・シェメシュの人たちにはとりわけ重い裁きが下り、神様の箱がひっくり返らないようにと人間的な助けをしたウザもその場で命を失ってしまいました。

でもその後、主の箱を正しく取り扱ったオベデエドムとその一族を神様は祝福されます。

このことを知ったダビデは今度は、律法(神の言葉である聖書)をよく学び直し、次は神様の定めたやり方で、レビ人に担がせ、無事にこの箱をダビデの町に戻すことに成功し、神様の大きな祝福を受けることとなります。

私たちも聖書をよく学ばないでいると、「神様の方法」に気付かず、自分の勝手な方法で、物事をなんでも決めてしまい、結果失敗に終わるということがあるかもしれません。

終りの時代を生きるクリスチャンは、私たち一人ひとりが神様の臨在を運ぶ「契約の箱」なのです。ならばその取り扱い方にも十分に気をつけなければなりません。

人間的に思わず手を出してしまうその手を引っ込めて、勝手につっぱしてしまうその思いを引っ込めて、今日、あなたのしようとしている事を神様の方法にゆだねてみましょう。

そしてダビデがしたように、聖書をよく学び主の思いを探っていきましょう。

■A:考えてみよう

私たちの中に聖霊様が生きてくださっている、つまり私たちの身体そのものが「神様の契約の箱」であると知っていましたか? そう意識するなら聖霊様は今、あなたにどのように行動してほしいと語っておられますか?

■P:祈り

主よ。今日私をあなたの契約の箱として、いくところどこにおいても祝福を運ぶ器となることができるように整えてください。

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 あすか 】
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posted by shalom3 at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第一サムエル記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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