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2011年08月11日

なぜ耳はふたつあるのか。

■S:今日の聖書の言葉
  ルカの福音書4章33節(箴言4章)
★  イエスは、このように多くのたとえで、聴衆の聞く力に応じて御言葉を話された。(現代訳)

■O:今日のコラム

  皆さんの前に、幼稚園の男の子と、高校生の男の子、そしておじさんがいたとします。あなたは、その3人に同じ話し方をするでしょうか?
  少なくとも、幼稚園児とおじさんとでは、少し話し方を変えるのではないかと思います。
  それは、子供には子供が理解できるような簡単な単語で話すことにより、子供と同じレベルで会話をすすめる為です。
  一方、おじさんに子供に話すように話すと、ちょっと失礼にあたりますよね。
 
  神様はとても優しく、私たちを心から愛しておられるので、一人ひとりに合わせた語りかけをしてくださいます。
  あなたが心から神様を慕い求め、そこから何かを学びたいという姿勢を持っていたなら、神様はそれに多じてたくさんの、そして、内容の濃い語りかけをしてくださいるでしょう。
  しかし、あまり神様を求めないままで神様の言葉を聞こうとすると、それなりのことしか語られないと思います。

 なぜ、口がひとつに対して耳が2つあるかというと、それだけ聞くことが大切だからということを聞いたことがあります。
  誰でも「聞く」ことはできますが、「聴く」ことはなかなか難しく、技術がいることです。
  神様に対してだけではなく、周りの人に対しても「聴く」態度を持って話に耳を傾ける時、悪い印象を持たれることはないと思います。

 神様からは、いつも雨のように、誰にも等しく、たくさんの恵みと祝福が注がれています。それを受け取るか受け取らないかは、私たちの聴く態度、姿勢にかかっています。先生の中の先生、また、全ての解決がある神様ご自身から様々なことを聴き、人生を豊かなものとしていこう。

■A:考えてみよう
  なんとなくデボーションをしていないだろうか?
  神様に聞く態度を見なおしてみよう。
  また、メッセージの時なども、ぼんやりと聞いてないだろうか? 
  メモを取ったり、本を読むなどして、聴く技術を身につけ、磨いていこう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しゅん 】

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posted by shalom3 at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | ルカの福音書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「聴く」ことの大切さを共に学び合えるショート・デボーションとして兄姉と持つミーティング時に使わせていただきました。
感謝です。
ただ一つ、みことばの聖書箇所がルカでなく、マルコだと訂正しておいていただいたらよろしいかと思います。
まとまった時間がとりにくい多くの忙しい者に、ちょっとの間にさっと読みきれるマナメールは現実的に日々デボーションしやすくありがたいと思います。
Posted by 寺沢 ケン at 2011年08月16日 05:22
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