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2011年08月15日

主よ。あなたの最善ならば

■S:今日の聖書の言葉
  ルカの福音書8章37節(箴言8章) 
★  ゲラサ地方の民衆はみな、すっかりおびえてしまい、イエスに自分たちのところから離れていただきたいと願った。そこで、イエスは船に乗って帰られた。

■O:今日のコラム

  これを読んでいる人は、間違いなく思うはずです。ゲラサ地方の人々は、なんてもったいない事を願ったんだろう、と。救い主をこの目で見、声を聞き、触れ合う機会が与えられるなんて、夢の様なことです。
 彼らは、自分たちの目で悪霊が追い出されたことを確認しながらも、主に対して警戒心を持ちました。それは、家畜である豚が死んでしまったために、大きな不利益をこうむったからです。
 
 レギオンとは、一個大隊をさし、その数は6000人くらいと言われています。豚一頭が5万円としても6000頭なら3億円の損害ですから、ただ事ではありません。彼らは思いました。この男(イエス様)は、ただ者ではない。不思議な力を持っている。しかし、私たちにとってこの男は不利益になりかねない、と。そして自分たちから離れて欲しい、と願うようになり、それを知ったイエス様は、彼らの求めに応え、離れていきました。

 救い主に離れて欲しいなどとは、何かが間違っています。どこが間違っているのでしょうか。
 
  それは、自分の利益が損なわれるなら、主に働いて欲しくないという心です。
  真実には、主は、私たちを死ぬほど愛しているので、私たちに最善を尽くしてくださっているのですが、
  この地上での、それもほんの短い一瞬にとっては、大きな損失、痛手、苦痛となることが、主の与える長い目で見た最善であることがあります。
  
  それを避けたいと思う心は、誰にでもあります。
  しかし、それ以上に、「たとえ痛みがあったとしても、あなたのお心の通りにして下さい。それを受け入れます。」という心が勝る時に、主との距離は縮まるのです。
  
   『私のたましいは、いつもあなたのさばきを慕い、砕かれています』(詩篇119章20節)とあるように、主のさばきを慕い、砕かれた心を主は喜ばれます。
  また、マリヤが言ったように、『ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように』(ルカの福音書1章38節)というような心にこそ、主は宿ってくださるのです。主を船に乗せて帰すような事は、間違ったことです。
 
■A:考えてみよう
  主のお心ならば、痛みも短期的な損失も受け入れよう。そこに大きな解放があるから。




■P:祈り
  弱い私ですが、あなたのお言葉の通りのこの身になりますように。
  痛みは嫌なものですが、それでもあなたのお心ならば何でも受け入れます。どうぞお心の通りにしてください。
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まじまこ 】

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posted by shalom3 at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | ルカの福音書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、今日はじめてここへ来ました。
毎日の更新大変でしょうが、神さまはみなさんの
働きに目を止められ大いに祝福されますように、
今年は Year of multiplication and promotionです。 神さまの祝福が新宿シャローム教会に降り注ぎますように。
今日から毎日ここを開きます。
Posted by ノブ バンカ>バンコク at 2011年08月17日 07:56
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