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2012年02月23日

疑いを捨てるには

■S:今日の聖書の言葉
  マタイの福音書28章18節(ヨブ記30章)

★  そして、彼らはイエスにお会いして、礼拝した。しかしその中には、まだ疑っている者もいた。(現代訳)

■O:今日のコラム

  今日のデボーション箇所は、マタイの福音書の一番最後です。(明日からは新約はピリピですね)
  映画でも、小説でも、たいていは最後が見所で、一番伝えたいメッセージが語られることが多いですよね。

  昨日の箇所で、イエス様は壮絶な十字架の死を味わわれました。イエス様は死んでしまったのです。しかし、それだけでは聖書の話は終わりません。

  イエス様は3日の後、力強く死の淵からよみがえられたのです! ハレルヤ!
  イエス様は死を経験されましたが、今の時代、私たちと共にいて下さり、なおも力強く働かれています!

  この箇所を読むだけで興奮してしまうのは、私だけでしょうか。
  すこし落ち着いて、今日のみことばに目を止めていきたいと思います。

  この少し前を見ると、大地震と共に天使がイエス様の眠っておられた墓のふたを開けました。
  そして、墓の様子を見に来たマグダラのマリアとほかのマリヤに天使たちはイエス様の復活を知らせます。そして、彼女たちが一番に復活されたイエス様ご自身と出会いました。

  ところが、それを見ていた番兵は祭司長たちに一部始終を報告しました。偉い人達が集まって協議した結果、さらに偉い人にバレるとヤバイということで、たくさんのお金を払って兵隊たちに、「イエス様の遺体は、イエス様の弟子たちが夜中に盗み出した。」と、嘘の証言をするように仕向けます。(悪いひとたちですね。)

  しかし、マリヤたちが天使から弟子たちに伝えて欲しいと言われていた「ガリラヤの山で復活されたイエス様と出会う。」というメッセージ通り、弟子たちはガリラヤの山で主を待ち望んでいたところ、主と出会うことができました。

  ところが、弟子たちの中には、復活されたイエス様に実際出会ってるにもかかわらず、疑いを持っている人がいたということです。
  では、その人に対して、イエス様はどのように言われたでしょうか。
 
■A:考えてみよう

  イエス様は、疑いを持った弟子たちに近づいて来られ、「あらゆる国の人々を弟子としなさい。」とチャレンジされたのです。疑いを持った人にとっては、とんちんかんな事に思えたかもしれません。

  しかし、ここには大切なメッセージが隠されているのではないかと思います。
  今まではイエス様の守りの中で様々な奇跡や救いを目の当たりにしてきた弟子たちが、イエス様なしで自ら活動をしていくことになるのです。その中で、聖霊様の助けを受けながら、弟子たちは様々な体験をしていきます。

  何が言いたいかというと、Just Do It ! つまり、イエス様の言われたことを実際の行動に移すことが大切ということです。
  イエス様は、「世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいます。」と約束してくださっています。

  このデボーションガイドを読むだけで満足するのではなく、みなさんも神様と個人的に交わって、神様から直接メッセージを受け取って、それを速やかに行なって行きましょう。その中で神様の数々の助けを経験していきます。それらを通して、疑いはどこかに消えて行き、「神様は確かにおられる!」という強い確信を持つ事ができます。

  「信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」(ヨハネの福音書20章27節)




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しゅん 】

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posted by shalom3 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マタイの福音書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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