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2012年02月20日

再臨の備え

■S:今日の聖書の言葉
  マタイの福音書24章45節(ヨブ記26章)

★  主人から、その家のしもべたちを任されて、食事時には彼らに食事をきちんと与えるような忠実な賢いしもべとは、いったいだれでしょう。

■O:今日のコラム
 
  この箇所は、主の再臨にどのように備えたら良いかを示しています。
  最も大切な備えは、「だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。」(42節)とあるように、目を覚まし、主を見つめ続け、主の再臨を見張る者となることです。

  それは祈りによる事です。主は「目を覚まして、祈っていなさい。」(マタイの福音書26章41節より)と言われました。

  同時にこの箇所では、任されたことに忠実であることの大切さが書かれています。任された家庭、仕事、奉仕などに忠実であり続けることも大切な再臨の備えなのです。

  主の再臨が近いと信じるとき、自分の任されたことの管理は放り出して、「こんなことやってる場合じゃない!」というのでは、浮き足だった考え方となってしまいます。(今の生活がたるんでいるから引き締めたい、というのなら、それは良いと思いますが)

  ペテロは、それをこう表現しています。「万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい。」(ペテロの手紙 第一 4章7節)また、「身を慎み、目をさましていなさい。」(ペテロの手紙 第一 5章8節a)

  身を慎むとは、任されたことに忠実でいることでなくて何でしょうか。もちろん目を覚ましていることが大前提ですが。居眠りしながら働いても忠実とは言えませんから。

  見張り人は、いつでも目を覚まし、(睡眠を取らないという意味ではありません。見張り人は交代で眠るのです。信仰の目を見開き続けるということです。)与えられた仕事を忠実にこなしているものです。見張り人の姿勢こそ再臨の備えです。
 
■A:考えてみよう
  再臨は近いのです。目を覚まし、身をつつしんでいましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まじまこ 】

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posted by shalom3 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マタイの福音書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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