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2012年11月01日

イエス様に学ぶリーダーシップを確立する3つの秘訣

■S:今日の聖書の言葉
  ヨハネの福音書13章34節(詩篇77篇)

★  あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。

■O:今日のコラム

  皆さんは「リーダーシップ」 というと、どのように考えますか?

  私は小学生の頃からビジネス本が大好きでした。その中でも、リーダーシップに関する本も沢山読みました。そこでは「強いビジョンを持つのがリーダーだ!」とか、「人の何倍も努力するものがリーダーになる!」とか、様々な教えが書かれていました。しかし、そのどれも実践するのは難しく、なかなか続けていくことができません。

  しかし、今日の聖書の箇所から、誰でもすぐに実践でき、継続可能なリーダーシップの秘訣を教えられました。それを一言で表すと「愛」です。

  今日のみことばとリーダーシップ、一見関係無いように思えますが、イエス様はヨハネ13章を通して重要なレッスンをしてくださっています

(1) 自分が困難な立場に置かれていても愛を示す

  まず、イエス様はこの箇所では、ご自分がこの世を去って父のみもとに行くときが近いということを知られたと書かれています。(1節前半)
  自分が苦しみを通ることを知りながら、イエス様のされたことは「その愛を残るところなく示された」(1節後半)とあります。

   この状況で愛を示すなど、不可能に思えますが、イエス様はそれを実践されました。
  自分の状況よりも相手の状況を優先させる時、人はそこに愛を感じるのではないかと思います。

(2) 愛を形にして示す

  では、「愛を示す」とは、具体的にはどのようなことだったのでしょうか。

  それは、主であり、最高の教師であるイエス様が夕食の最中におもむろに立ち上がり、上着を脱ぎ、手ぬぐいを腰にまとわり、弟子たちの足を洗い始めたということです。

  その光景に、弟子たちは目を丸くしたことでしょう。
  イエス様がペテロの足を洗おうとした時、ペテロは最初 「私の足を洗わないでください」 といいましたが、それに対し、イエス様は 「もしわたしが洗わなければ、あなたはわたしと何の関係もありません」(8節)と言われました。

  そして、ペテロは 「足だけでなく全身を洗ってください!」 と私たちの期待を裏切らない発言もしてくれました。
  イエス様の目的は身をきれいにすることもあったとは思いますが、むしろその足を洗うという行為を弟子たちに示し、関係を作るというものだったでしょう。

  当時のこの地方では、道路は今のように舗装されていず、しかもラクダや動物たちの糞尿が道端に落ちていたり、道路も土埃の舞うような状況でした。しかも、彼らはサンダルのような履物を履いていたので、足の汚れ具合は想像を絶するものだと思います。

  当時、普通では家に入るときに足を洗ってくれるのはその家のしもべの仕事でした。しかし、身分の高いイエス様が自らへりくだり、しもべがする仕事をされました。弟子たちにあえて仕えることを選ばれました。

  ここにイエス様の愛が現れています。この愛は、この後究極の愛の形、十字架へとつながっていきます。

(3) 祝福を受け取る

  このことを知りながら、私たちがイエス様がしたように人々に愛を示す時、私たちは祝福されるとあります(17節)。
  皆さんの中には、「私が自分の部下たちに仕えるなんてとんでもないことだ!出来っこない!」と思う人もいるかも知れません。

  私がそうです。だからこそ、神様が必要なのです。

  愛を示すのには、勇気がいります。自分を低くしなければなりません。様々な困難もあるでしょう。自分だけの力ではとても行うことができません。だから、まず、イエス様ご自身を愛することからはじめてみましょう。

  イエス様が私たちに与えて下さったものは、旧約の律法を全うし、上回る新しい戒めでした。それは「イエス様が私たちを愛して下さったように互いに愛し合う」ということです。つまり、私たちが先にイエス様との愛の親しい関係を築くなら、自然とイエス様がしたように人々に仕えることができるのです。

  今、特にメディアではスポーツにしてもニュースにしてもあらゆるもので何かにつけ「敵」と「味方」に分けて、番組を盛り上げようとしています。
  私たちは知らず知らずのうちにそれに惑わされ、偽りを信じてしまいます。私たちの敵はそういったものではなく、この地の空中を支配するサタンのみです。

  これらのことを理解した上で、たとえ困難な今の状況でも、私たちクリスチャンがイエス様の無限の愛から力を得、それを世に示し続けていく時、必ずその愛は人々の心の奥深くにまで染み渡り、福音の種がまかれ、芽が出てくるでしょう。

  愛を示すとき、もしかしたら最初は人から気持ち悪がられたりするかもしれませんが、あきらめず主に信頼を置きましょう。愛を示した人も示された人も、そして天においてもそこに祝福が満ち溢れます。

  こんな時代だからこそ、それぞれの置かれている場所で、イエス様がされたように人々に仕えること選択して行きましょう。そうすれば、「あなたが私の弟子であることを、全ての人が認める」(35節)のです。
 
■A:考えてみよう

  あなたの苦手な人、愛を示すのに困難な人に、なにか一つでもいいので愛を形にして示してみよう。
  そのためにも、まずはイエス様ご自身を熱烈に愛し、求めていこう。

  イエス様との関係は一朝一夕には築くことができません。毎日少しずつでもいいので、自分の時間をイエス様に捧げる努力をしてみよう。




■P:祈り

  天のお父さん。私の中に愛がないことを認めます。だから、あなたの愛を注いでください。

  イエス様がしたように、人々に仕えることができるよう、その気づきを与えてください。そして、すぐに行動する勇気を与えてください。

 「私は私を強くしてくださる方によってどんなこともできる」というみことばを握りしめ、人々の目を恐れず、空っぽになるまで愛を示していくことができますように。そして、空っぽになった私にあなたの新しい愛を注ぎ続けてください。

  イエス・キリストのお名前によってお祈りいたします。アーメン。

【 しゅん 】
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posted by shalom3 at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | ヨハネの福音書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日の御言葉で祝福されました。
主に感謝します。
Posted by Nobu at 2012年11月01日 07:23
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