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2012年12月15日

『目覚めた十弦の琴と立琴!!』

■S:今日の聖書の言葉
  マタイの福音書1章22節、詩篇108篇2節

★  マタ1:22  この全ての出来事は、主が預言者をとおして言われた事が成就するためであった。

★  詩108:2  十弦の琴よ、立琴よ。目を覚ませ。わたしは暁をよびさましたい。

■O:今日のコラム

マタイの福音書はユダヤ人向けに書かれた書簡で「王」としてのイエス様を表現していて、黙示録4章7節にでてくる4つの生き物の中で獅子といわれています。

そしてユダヤ人にわかりやすいように、殆どの章で、旧約聖書のこの箇所にかいてあることが成就しているんですよ・・・とご丁寧に教えてくれています。たとえば、今日の箇所では22節、2章では5節、15節、17節のようにです。

系図の始まりも、ギリシャ人向けに書かれたといわれているルカの福音書の方はアダムまでさかのぼっていますが、こちらはユダヤ人の父であるアブラハムから始まっています。

ルカの福音書にある系図は母方、マリヤのほうの系図で、マタイのほうはヨセフ・義の家系の系図といわれています。

系図は最初は、何がなんだかわからなかったりしますが、旧約聖書を読み込んでいくうちに不思議なつながりが見えてきてとても面白かったりするのです。

たとえば、ヤコブ(イスラエル)の12部族が分かれ出た12人の子供たちのうち、義の家系を受け継いだのは、ヨセフかと思いきや、そうでなく、ユダだったり、(しかも長男ではなく、4男なのですが、ユダの名前の意味が「主をほめたたえよう!」なんですよね)

他にも系図にしては珍しく女性の名前が4人も出てくるのですが、これがみな、またワケあり女性(笑)だったり・・・

ラハブはノアの預言的のろいによって呪われたカナンの子孫で遊女だったり、ルツもルツ記にあるようにモアブ人でしたが、イエス様はこのような異邦人の先祖をも通して誕生してくださったことで、救いはユダヤ人のみならず、最初から異邦人へも、つまり全ての人々へ用意されていたということがわかります。

そしてイエス様(メシヤ)誕生の預言はなんと聖書に100箇所以上も書かれているのです。

系図にユダが出てくるのも、創世記49章10節で「王権はユダを離れず、統治者の杖はその足の間を離れることはない」と書かれているからであり、これはメシヤがこのユダ族からでますよ・・・ということなんですよね。

先日奇跡的に急遽、シャロームの第4礼拝で、できたてホヤホヤの『第三神殿』という映画の試写会をしていただけたのですが、そのドキュメンタリーの冒頭で、ダビデが使っていた十弦の琴、立琴が目を覚ましていた事実に驚きました。

第三神殿が建てられる準備はすでに整っていてなんと、その中で使われる食器や、金の燭台や、エポデ、神殿の幕、立琴、などが2000年以上の時を経て、再び復活すべくすでに作られている様子が描かれていたのです。

ダビデが言っている「暁を呼びさます」とは、その背景に「夜」があります。霊的な意味での「夜」まさに今の時代と重なります。

マタイの箇所では「暁なる」イエス様が誕生してくださいました。

今私たちは、更なる暁「イエス様の再臨」を待ち望み宣言していきましょう!「私も暁を呼びさましたい!」

■A:考えてみよう

アブラハムからまさに42代の系図を通してイエス様は神様の計画通りに誕生してくださいました。
その目的は・・・? 何のため? 誰のため?

■P:祈り

神よ。あなたが天であがめられ、あなたの栄光が全世界であがめられますように。
暗闇を消し去る暁よ 来てください!

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 あすか  】
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posted by shalom3 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マタイの福音書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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