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デボーションガイド【マナメール】は、下記のページに引越しをしました。

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2012年04月18日

主こそ我が神

■S:今日の聖書の言葉
  レビ記26章12節(使徒の働き18章)  

★  わたしはあなたがたの間を歩もう。わたしはあなたがたの神となり、あなたがたはわたしの民となる。

■O:今日のコラム

 今日も主の御名を賛美します。
  最近忙しくて、今日のデボガイドは新卒採用試験の試験監督中に書かさせてもらいました。(ごめんなさい・・・。)

  今年の就職活動も決して楽なものではありません。多くの学生が必死にやっている姿を見て、いつも初心に帰ることが、改めて大切だと感じました。

  私たちの信仰生活も同じですよね。最初、熱烈に神様を求めたいと思っていたのに、この世の様々な出来事の中で、神様が神様でなく、自分中心のライフスタイルに変わってしまう・・・自分もしばしば起きてしまいます。

  さて、今日の箇所で神様がおっしゃったことばをみなさんはどう受取りましたか?

  神様は、私たちと歩み、私たちの神になってくださるとおっしゃいました。神様ご自身が私たちの方へと近づいてくださっているのです。
  それなのに私たちは神様から離れようとしてしまうことはないでしょうか?

  主こそ、私たちの神様です。
  私たちは、自分の力でできないことがほとんどです。弱さ、罪のある存在です。

  私たちは、神様に信頼し、自ら神様に近づいていきましょう。そこにすべてにまさる幸せがあることを信じます!!

■A:考えてみよう
  今の心の状態はどうですか?
  神様で満たされているでしょうか?!




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まろ 】
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2012年04月16日

パンに香を添えて捧げる

■S:今日の聖書の言葉
  レビ記24勝7節(使徒の働き19章)  

★  それぞれの並びに純粋な乳香を添え、主への火によるささげ物として、これをパンの記念の部分とする。  

■O:今日のコラム

  聖所のある机の上には、毎週パンが捧げられていました。
  1つのパンは4.4リットルの小麦粉でパン種を入れずに焼かれた物でした。

  私が食べるパンケーキの小麦粉の量は0.1リットルなので相当大きな物ですね。それはそれとして、大事なポイントはそこに乳香が添えられていたということです。

  パンとは、私たちの日ごとの糧である、御言葉の象徴、また天からのまことのパン、神の言葉であられる方、イエス様の象徴といえます。

  そして香は、私たちの祈りを象徴するものです。
  捧げられたパンは最も聖なるものとして祭司が食べました。祭司とは、私たちのことです。

  大事なポイントを2つ見つけました。
  一つには、御言葉には、祈りが添えられているということ。
  二つ目には、それは捧げられた後に食べられたということです。

  御言葉を勉強のように機械的に読むことでは、なかなか御言葉の中に秘められている真理に出会うことは出来ません。
  祈りと捧げる心がそこにあるでしょうか。御言葉を食べることは勉強というより礼拝なのです。レビ記は礼拝の規定をしるしたものです。
 
■A:考えてみよう
  祈りとあがめる心、捧げる心をもって聖書を読もう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まじまこ 】
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2012年04月15日

ささげ物

■S:今日の聖書の言葉
  レビ記23章37節(使徒18章)  

★  以上が主の例祭である。あなたがたは聖なる会合を召集して、火によるささげ物、すなわち、全焼のいけにえ、穀物のささげ物、和解のいけにえ、注ぎのささげ物を、それぞれ定められた日に、主にささげなければならない。

■O:今日のコラム
 
  ささげ物には様々な種類があり、上記の御言葉につづく38節では、さらに「あなたがたが主にささげる献上物、あらゆる誓願のささげ物、進んでささげるささげ物」なども挙げられています。

  多くの細かい規定の中でいけにえやささげ物をささげなければならず、旧約の人たちや祭司は本当に大変だったことでしょう。
  しかし、このような一見面倒に思えるプロセスを踏むことも、神さまが正しく、愛の方であることを信頼して従っていくならば、すばらしい結果が待っているのです。
 
  これらの細かい規定は神さまが決めたものですから、人の方法ではなく、主の方法によって、すでに救いも赦し、なにもかも備えられています。わたしたちにとっては、他でもない、イエス様ご自身ですね。

  そして、1年の間の定められた時に、多くのささげ物をすることは確かに大変かもしれませんが、逆にそれだけ神さまに近づかせてくださるチャンスが彼らには与えられていたと考えてもよいのではないでしょうか。

  主を愛する者たちにとって主の御前に出ることは決しておそろしいことでなはなく(主を畏れることは大切ですが)、感謝と喜びをささげる本当に素晴らしいときです。
  イエス様によって与えられたこの特権をもっと活かして、あらゆる機会を主に近づくときとしていきたいですね。
 
■A:考えてみよう
 「ですから、私たちはキリストを通して、賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえるくちびるの果実を、神に絶えずささげようではありませんか。」(ヘブル人への手紙13章15節)




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ぺい 】
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