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2012年05月11日

血潮の力

■S:今日の聖書の言葉
  民数記35章33節(同36章)    

★  あなたがたは、自分たちのいる土地を汚してはならない。血は土地を汚すからである。
土地に流された血についてその土地を贖うには、その土地に血を流させた者の血による以外はない。

■O:今日のコラム

  私達は祈りの家の働きで地域に出て行って祈りの歩行を毎日続けていますが、その祈りの歩行の中で、時々ぶどう酒を注ぎながら街の為に祈る事があります。
 
  その行為自体に何か特別な力があるわけではありませんが、しかし、イエス様の血潮がこの街を聖め新しくする。という信仰の宣言としてこの事を行なっています。

  今日の箇所には血が土地を汚すという事が記されています。
  イエス様ご自身もこの地上で流された血について「地上で流されるすべての正しい血の報復があなたがたの上に来る。」(マタイの福音書23章35節)と言われています。

  私達の住む日本は多くの殉教者達の血が流された地です。その殉教したクリスチャンの数は10万から100万人もの数だと言われています。

  九州のある地域においては、あまりにも多くのクリスチャンの命が奪われ、海に捨てられたので、海が血で真っ赤に染まったという歴史も残っています。
  この国のいたるところで義人の血が叫び声をあげています。

  世界の多くの地域においては、殉教者の血が流された所では必ずその後、大リバイバルが起こっています。

  しかし、多くの殉教者を出しながらいまだに、リバイバルが起こっていないのは日本だけだといわれています。

  私は思います。この国の上に、多くの人々の流した血と涙、叫びと祈りが蓄積されているのであれば、この国に天の窓が開かれた時、世界のどこにも起こった事の無い程のリバイバルがもたらされるという事を。

  私達は共に、信じ祈り、叫び続けましょう。その声は天にまで届いています。
  そして、この地のどんな罪汚れも、イエス・キリストの血は、新しく聖める力があります。

  私達の国に尊い子羊イエス・キリストの血潮を宣言し続けましょう。
 「兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。」(ヨハネの黙示録12章11節)
 
■A:考えてみよう
  今日私達の家族、職場、教会、街、乗る電車、この国にイエスキリストの血潮を宣言しましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】 Clip to Evernote
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2012年05月10日

古き自分にさようなら〜

■S:今日の聖書の言葉
  民数記33章55節(同34章)

★ 「もしその地にいる住民をことごとく追い払わないでおくと、目に入ったごみや、わき腹にささったとげと同じように、あなたがたにとって悩みの種となる。」 (現代訳)

■O:今日のコラム
 
  エジプトから出てきたイスラエルの民が、ヨルダン川を渡るにあたっての命令として、約束の地カナンに入る時は原住民を「ことごとく追い払い、彼らの偶像や礼拝所をすべて壊してしまいなさい。」(民数記33章52節。現代訳)と主は言われました。

  主を救い主として受け入れたその日から、神様は私たちを日々新しい者へと、神様の似姿へと、作り変えたいと願っておられます。その時に、私たちがしなくてはならないこと、それは「古き自分を脱ぎ捨てる」ことです。

  主は私たちを愛しているがゆえに、時として、私たちの弱さ、古い自分(罪の性質)に光をあて示されることがあります。

  この箇所で出てくる原住民とは、神様以外に私たちが「これがなくてはならない」と、以前から、しがみついてきた物事や習慣、神様よりも大切にしてしまっている事や価値観に例えることが出来ます。

  ここでは、それらをそのままにしておくと「わき腹にささったとげと同じように、あなたがたにとって悩みの種となる。」とあります。

  神に喜ばれない習慣(や価値観や優先順位…etc)を「これくらい大したことないだろう」と心の隅に放置しておくと、折りにつけ悩みの種となるだろうと忠告されています。

  私も最近、自分のうちにある古い価値観が、主を求めていくことの妨げとなっていることに気付かされました。古い思いを自分の内から追い払った時に、パイプのつまりがとれたかのように、神様の御心に、より従順になれるという体験をしました。

  どうぞ、自分の人生、自分の思い、自分の心を、主の御前に差し出し、主と親しくなることの邪魔をしている部分を主に照らして頂きましょう。
 
■A:考えてみよう

  自分の内に残る古き自分、神様を優先順位一番とさせないようにしている事柄や習慣、価値観は無いだろうか。




■P:祈り

  私のうちにある、あなたを悲しませている性質や事柄、考え方、価値観、習慣があったら、どうぞそこに光をあてて、私に示し教えて下さい。

  神様、あなたともっと親密になるために、それを妨げるいっさいのものを、しりぞけ、追い払うことが出来るように助けて下さい。

  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 みちる 】
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2012年05月08日

主のために捧げ、相談する

■S:今日の聖書の言葉
  民数記29章1節、30章8節

★  29章1節  七月には、その月の第一日に聖会を開かなければならない。なんの労役をもしてはならない。これはあなたがたがラッパを吹く日である。

★  30章8節  しかし、もし夫がそれを聞いた日に、それを承認しないならば、夫はその女がかけた誓願、またはその身に物断ちをしようと、軽々しく口に言ったことをやめさせることができる。主はその女をゆるされるであろう。

■O:今日のコラム

  5月8日の朝です。今日一日神様の祝福が満ち溢れますようにぃ!
  今日一日を神様に捧げていきましょう。そして、自分のことを大切な誰かに伝えていきましょう。

  神様はイスラエルの民に、何の仕事もせず祭をしなさいと命じられました。この月はずっと祭でした。
  ラッパの祭に関しては、シンゴ先生がいつかどこかで詳しく教えてくれると思います。

  ゴールデンウイークが終わり、仕事や学校が嫌だなと思う人は少なくないと思います。
  僕はその筆頭です。

  身体を休めることは大切ですが、休み過ぎると休み明けが辛くなり、どんどん休みをやめることができなくなります。
  29章7節には「身を悩まさなければならない。なんの仕事もしてはならない。」と書いてあります。なんの仕事もしないことは、身を悩ますことなのです。

  でも僕らは、やらなきゃいけない(と思っている?)ことを脇に置いて主への祭をすることが大切なのです。
  主を求め、主に自分の大切なものを捧げる時が大切なのです。

  と、わかっているけどできない自分がいます。だからこそ、できないからこそ、イエス様が僕らのために十字架に架かられたのです。だからこそ、僕のために刺し通されたイエス様を感謝し、復活されたイエス様の力を受け取りたいです。

  僕らは祈りを通してイエス様への祭をすることができます。そして、イエス様への信仰告白を、あなたの身の周りにいる大切な人に相談してみましょう。

  主への誓願をたてるならば必ず誰かに相談してみましょう。神様は、僕らが互いに主にあって成長することを願っているからです。
 
■A:考えてみよう
  神様を求める時間をつくろう。誓願をたてるならば、誰かに伝え相談してみましょう。
  軽々しく考えるのではなく、心から願い考える時間を持ってみましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】
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