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2012年07月07日

直ぐな人

■S:今日の聖書の言葉
  申命記28章2節(第一コリント人への手紙12章)

★  あなたがたがあなたの神、主の御声に聞き従うので、次のすべての祝福があなたに臨み、あなたは祝福される。

■O:今日のコラム
 
  近所のスーパーの入り口に七夕の短冊が飾られていました。横目でチラッと覗きながら通ると、「素直になれますように。」と書かれた短冊が目にとまりました。また、似たような内容の短冊がその隣にもありました。

 「素直になれなくて」「素直になれたら」「素直になりたい」これらは歌やドラマでよく耳にします。このフレーズだけで数えきれないほどの作品が生まれるほど、人は、素直になることが苦手です。素直に生きれたなら、人生はどれだけシンプルで素晴らしいものになっていくのでしょうか。

  さて、申命記28章には、主に聞き従うことの祝福と聞き従わないことののろいの両方が記されています。全て読んでみると、一つのことに気づかされました。祝福に対し、のろいは4ページにもわたって細かくて長々と書かれているのです。

  神様に聞き従うことはなんてシンプルなんだろう、そして聞き従わないことは、人生をどれだけ複雑にしてしまうのだろうとゾッとしました。それはまるで「素直になれない」、これだけで数ヵ月にわたる長いドラマが出来てしまうのと同じです。

  主に聞き従うなら、私たちの人生には主の素晴らしい祝福が臨みます。

  聞き従うとは、自分の弱さを認め、主に明け渡すことです。先が見えなくても、理解出来なくても、主に信頼を置くのです。

  素直な心で主の前に出ていきましょう。主は、完璧さよりも、素直さを尊ばれます。

 「主は正しく、正義を愛される。直ぐな人は、御顔を仰ぎ見る。」(詩篇11:7)

 「私の盾は神にあり、神は心の直ぐな人を救われる。」(詩篇7:10)   

 「主は、よこしまな者を忌みきらい、直ぐな者と親しくされるからだ。」(箴言3:32)

 「直ぐな人の祝福によって、町は高く上げられ、悪者の口によって、滅ぼされる。」(箴言11:11)

■A:考えてみよう
  聖書に書いていあることをその通りに信じる素直さを神様は求めておられます。この朝、みことばをシンプルに受け取っていきましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひさえ 】
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2012年07月03日

ずっと一緒

■S:今日の聖書の言葉
  申命記24章5節、第一コリント人への手紙8章3節

★  申命24:5  人が新たに妻をめとった時は、戦争に出してはならない。また何の務もこれに負わせてはならない。その人は一年の間、束縛なく家にいて、そのめとった妻を慰めなければならない。

★  1コリ8:3  しかし、人が神を愛するなら、その人は神に知られているのである。

■O:今日のコラム

  7月3日の朝です。今日一日神様と共に過ごし、神様をもっと知っていきましょう。神様が僕らともっと一緒に過ごし、束縛なく僕らを慰めたいと願っているからです。

  僕らはイエス様の十字架と復活によって救われ、永遠のいのちを与えられました。そして、神様の子供としての特権も与えられました。そして、さらにイエス様の花嫁となることができます。

  イエス様の花嫁は、ずっとずっとずっとずっと一緒にいるのです。あなたのためにいのちを捨てたこれ以上ない愛で包んでくださるイエス様と共に過ごすことができるのです。何でもできる全知全能なお方が共にいてくださるのです。

  僕らがイエス様と共に過ごしたいと願う前から、イエス様は僕らと過ごしたいと願ってくださっています。だから、人間が創造された時から、神様は務めを終え僕らと過ごす時間を大切にされているのです。
 
■A:考えてみよう
  神様は、僕らと過ごす準備ができています。あなたはどうですか?
  僕はできていません。方向転換して神様と過ごしたいです。

  神様を求めていきましょう。神様に自分をもっと知ってもらいましょう。
  自分の内側を神様に打ち明け、ゆだねていきましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】
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2012年07月02日

よい管理者になる。

■S:今日の聖書の言葉
  申命記23章24節(第一コリント人への手紙7章)  

★  隣人のぶどう畑に入ったとき、あなたは思う存分、満ち足りるまでぶどうを食べてもよいが、あなたのかごに入れてはならない。

■O:今日のコラム

 主は、どれほど私たちが満ち足りることを願っておられるのでしょうか。
  隣の畑に入ってぶどうを食べるなんて、現代の私たちからは、考えづらい出来事です。

  しかし、主は、私たちがひもじいことを嫌がり、満ち足りることを喜んでおられることがわかります。主についていくなら、私達は、必ず満ち足りることを信じましょう。
 
  ここでのぶどうは、私たちの実、財産、恵み、祝福ということができます。
  私たちの実、所有物は、主から管理を任されている事、その目的は、所有者が満ち足りることもありますが、周りにいる人の満ち足りるために託されていることが分かります。

  そして、食べてもいいが、収穫は勝手にしてはいけない事が決められています。
  その実、持ち物は所有者に管理が任されているからです。しっかり管理するということを心がけましょう。

  私達は、持ち物(時間、財産、賜物の全て)を周りの人たちが満たされるために用いていきましょう。それは、主の心に従ったものの使い方です。

  主は私たちが独り占めすることを望んでいません。また、自分の収穫した中から取り出して与えるのではなく、好きに食べさせなさいというのは、気前良く、寛大に与えなさいという意味です。

  取り出して与えるのは、それ以上は相手の物になりませんが、なっているものから好きなだけというのは、どれだけでもどうぞ、という意味だからです。

  持ち物(時間、お金、エネルギー)を寛大に与えるために賢く管理をしましょう。それが管理目的だからです。
 
■A:考えてみよう
  主が私たちを満たしてくださることを信じる。私たちが持っているものは、自分を満たすだけでなく、人のためにも与えられていることを認め、そのように管理する。 




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まじまこ 】
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