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新宿シャローム教会ホームページ

2012年08月17日

日々新しく主の愛に満たされる為に

■S:今日の聖書の言葉
  ヨシュア記23章8、10-11節(同24章) 
 
★  23:8  ただ、今日までしてきたように、あなたがたの神、主にすがらなければならない。

★  23:10-11  あなたがたのひとりだけで千人を追うことができる。あなたがたの神、主ご自身が、あなたがたに約束したとおり、あなたがたのために戦われるからである。あなたがたは、十分に気をつけて、あなたがたの神、主を愛しなさい。

■O:今日のコラム

 私達が毎日新しく神様から大きな力を受けて歩んで行く為の重要な秘訣が今日の箇所に記されています。
  それは本当にシンプルな秘訣で「ただ、今日までしてきたように、あなたがたの神、主にすがる。」という事です。

  この世には様々な問題や悩みがあり、時にはとても自分の力ではどうする事も出来ないような問題にぶつかる事があります。
  でも私達が打ち負かされてしまいそうな大きな問題でも、主により頼む時、私達はむしろ問題を打ち破っていく者となる事が出来ます。

  今日の箇所に「ただ、今日までしてきたように、あなたがたの神、主にすがる。」と書かれていますが、「今日までしてきたように。」という所に注目してみて下さい。

  私達は数日前に祈り、昨日も御言葉を読んだかもしれません。しかし、昨日までの神様の関係も素晴らしいものでしたが、主が求めておられるのは日々新しく、今日私達が主の愛で満たされ、主を愛して生きる事です。

  私達が主を愛する時、主ご自身が私達の代わりに戦われ、大きな敵をも打ち破る力を私達に与えて下さる事となります。
 「あなたがたのひとりだけで千人を追うことができる。あなたがたの神、主ご自身が、あなたがたに約束したとおり、あなたがたのために戦われるからである。」と約束されている通りです。

  私達が主との愛の中に生きる時、私達は最低でも、1,000人の魂を死から命へと勝ち取る勇敢な主の勇士となる事が出来るのです。
  その様な主の油注ぎと力、勝利に満ちた人生を生きる為に聖書は「十分に気をつけて、あなたがたの神、主を愛しなさい。」と私達に言っています。

  今日私達は信仰の歩みを吟味してみましょう。
 「十分に気をつけて主を愛して」いるでしょうか? 主の為に捧げ、主と深く交わる時間は私達の生活の中にあるでしょうか?

  そして、今日行なう全ての行動や働き、人との会話の中にあっても、十分に気をつけて主を愛するが故の行動をする事が出来ますように。聖霊様どうか私を助け導いて下さい。
 
■A:考えてみよう
  今日、十分に気をつけて主を愛する事が出来ますように。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】
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2012年08月16日

世界一幸せな相続人

■S:今日の聖書の言葉
  ヨシュア記21章41節 (同22章)

★  イスラエルの所有のうちで、レビ人の町は、全部で四十八の町と、その放牧地とであった。

■O:今日のコラム
 
  イスラエルの民の中で、主に仕える祭司として選ばれていたレビ部族。彼らにはイスラエルの12部族の中で、唯一、相続地がなく、「住むべき町々と、家畜のための放牧地とを」(ヨシュア記21章2節) 他の部族から少しづつもらいました。

  レビ人は私たち、クリスチャンの雛形です。自覚があるにせよ無いにせよ、私たちは神様に仕える祭司として選ばれました。

  レビ部族が、他の部族からもらった色々な地域に広く移り住んだのと同じように、私たちはクリスチャンであっても、教会の中だけではなく、日常は色々な場所、色々な環境に遣わされ、また置かれています。それは学校であったり、職場であったり、家庭の中であったり…etc

  レビ部族はどこに移り住もうと、神様に仕える祭司の家系であることに変わりはありませんでした。同じように、私たちも、どこにいたとしても、どんな立場であったとしても、神様に仕える祭司であることに変わりはありません。そのことを、今日、覚えましょう。

  今、置かれている場所で、主の御前に出て、主をいつも礼拝し、祈り、感謝し賛美する。それは、神様が私たち祭司に与えられた永遠に変わることない務めであり召命です。「神の賜物と召命は変わることがありません。」(ローマ人への手紙11章29節)

  レビ部族には、限りのあるこの世の土地ではなく、無限である主御自身が彼らの相続地として割り当てられました(ヨシュア記13章33節)。同じように私たちにとっては神様御自身が私たちの相続、受ける分です。

  なんという恵みでしょう! この世の何にもまさる神様との深い交わり、強い絆、それが私たちに約束されている最上の割り当て地なのです。ハレルヤ! 私たちは世界一幸せな相続人です。

  霊的なレビ部族として、私たちは今日、それぞれが遣わされた場所で、主の御前にひざをかがめ、主を愛し、主を礼拝する祭司の務めを果たしてゆきましょう。そして、最高の相続である「主との深い交わり」をもっともっと満喫していきましょう。
 
■A:考えてみよう

  この地上の広大な土地(実際、目に見えるこの世の色々な魅力的な事柄)が相続地として割り当てられたら良かったのにと思う弱さを、私たちは持っています。

  けれども、主が私たちに相続させたいと思っておられる「豊かさ」は私たちの想像を遥かに超えるものです。

  その豊かさとは「主ご自身」なのです。それが、何よりもの宝であることを、心の底から知ることが出来るように、(自分に言い聞かせて、口先だけでそう言うのではなく、心底そう思えるように) 祈り求めてみよう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 みちる 】
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2012年08月15日

のがれの町

■S:今日の聖書の言葉
  ヨシュア記20章5節(同19章)

★  たとい、血の復讐をする者がその者を追って来ても、殺人者をその手に渡してはならない。彼は知らずに隣人を打ち殺したのであって、以前からその人を憎んでいたのではないからである。

■O:今日のコラム
  
  私たちの生活の中で、誰かを殺してしまうことはないとしても、傷つけたり、悩ませたりしてしまうことがあるかもしれません。それも自分が意図してやったわけでなく、自分のちょっとした発言や行動が人を怒らせてしまうことがあります。

  神様は、この時代にのがれの町を用意されました。そこには、知らずに人を殺してしまった人がまさに逃れるために用意されました。
  例えば、現代で言えば、交通事故で急に飛び出した人をひいてしまったときに逃れるような町と言えばいいでしょうか。死亡した人の家族や親戚が怒りの感情で、事故を起こした人を殺さないように、守る町ということです。

  私たちにとってはどうでしょうか? 
  先ほども書きましたが、誰かを殺してしまうようなことはほとんどないことでしょう。しかし、傷つけたり、困らせたり、怒らせたりすることは誰にでも経験があると思います。

  そして、私たちののがれの町はどこにあるでしょうか?
  そうです、私たちののがれの町は、神様ご自身です。私たちの罪を赦し、守ってくださる方がいます。悪魔は私たちを人殺しと責めてくるかもしれません。私たちの失敗をいつも中傷してくるでしょう。

  しかし、私たちを守ってくださるイエス様の血潮によって、私たちは生き、守られていることを感謝します。
  
■A:考えてみよう
  誰からの責めを感じるときはありますか?
  そんな人は神様のもとへ大胆に近づきましょう!




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まろ 】
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