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2013年01月02日

買い戻す

■S:今日の聖書の言葉
  ルツ記4章14節(ルツ記3章)

★  女たちはナオミに言った。「イスラエルで、その名が伝えられるよう、きょう、買い戻す者をあなたに与えて、あなたの跡を絶やさなかった主が、ほめたたえられますように。

■O:今日のコラム

明けましておめでとうございます。2013年が皆様にとって素晴らしい年となることをお祈りいたします。

今日のデボガイでは、「買い戻された」という素晴らしさを分かち合えたらと思います。

ダビデの親エッサイの親オベデの親「ボアズとルツ」の話が今日の箇所には書かれています。ダビデの3世代前のストーリーとなるわけです。

もちろん、この家系からイエス様がお生まれになったことはみなさんもご存じかと思います。

ルツ記のストーリーはぜひ読んでいただければと思いますが、今日、一番心に残ったことばが「買い戻す」ということばでした。

ルツはナオミに従い、ボアズのもとへと近づきました。その結果、買い戻しの権利のあるボアズと結婚することになったのです。

モアブ人であったルツがナオミに従ってボアズと結婚し、その後にイエス様がお生まれになりました。

それは、私たち異邦人が聖霊様の声に聞き従い、イエス様のもとに近づき、主であり花婿であられるイエス様が私たちのために、十字架で犠牲を払い、贖い(買い戻し)をしてくださったことにつながってくるのではないかと思いました。

私たちは、いつも聖霊様に従っていきたいです。そして、私たちを買い戻す権利のある方、花嫁として迎えてくださるイエス様のもとへと近づいていきましょう。
 
■A:考えてみよう

今年、あなたは何を一番に求めたいですか?
1年間続けていきたいことは何ですか?

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まろ 】
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2011年01月02日

神様のシンデレラストーリー

■S:今日の聖書の言葉
ルツ記 3章13a節(ルツ記4章)
…主は、生きておられる。…


■O:今日のコラム
 今回のデボーション箇所のルツ記は、ルツという夫に先立たれた女性が、その姑とともに夫の故郷に戻り、そこで親戚のボアズという男性と出会い結婚するというストーリーが書かれています。今回改めて、じっくりとルツ記を読む機会となり、驚いたのは、「ルツは出かけて行って、刈る人たちのあとについて、畑で落ち穂を拾い集めたが、それは、はからずもエリメレクの一族に属するボアズの畑のうちであった。(2:3)」、「ちょうどその時、ボアズはベツレヘムからやって来て、刈る者たちに言った。(2:4) 」、「一方、ボアズは門のところへ上って行って、そこに座った。すると、ちょうど、ボアズが言ったあの買戻しの権利のある親類の人が通りかかった。(4:1)」と、なにか偶然を意味する言葉がたくさん書かれていたことでした。たくさんの”偶然”を経験したルツは、章の終わりでボアズと結婚したのちに子供を生んでイエスの先祖となるという終わり方をしています。このシンデレラよりすごいシンデレラストーリーははたして、”偶然”だったのでしょうか。
 ”偶然”と聞くと、なにか無意識的な、あまりプラスの意味合いは持ち合わせません。そして、偶然という言葉は自分以外のものや人に対して使用ことが多い言葉です。「朝起きたら、偶然私が歩いてたの!」なんて言ったらちょっと危ない人になってしまいますよね。
 私たちは、ある意味自分以外を変えることはできません。自分が変わった結果、誰かが変わるきっかけとなることはあるかもしれませんし、時には自分さえ変えることが困難と感じるときもたくさんありますが、基本的に変えることができるのは自分のみでないでしょうか。ルツは、モアブ人であり異教徒であったと解釈されることが多い女性です。そしておそらく異教徒であった確率が高いです。しかし、彼女は夫が死んだ後、姑にはっきりと「あなたの神は私の神です。(1:15)」と自身の信仰を告白しています。信じていたものを変える、それは大きな決断を必要とします。もちろん神様の一方的な選びと恵みが、彼女に信仰を与えたことは確かですが同時にそこにはルツの一世一代の決断があったと考えます。
 神様は、ルツだけでなく、私たち一人一人に、”偶然”ともみえる出来事を人生のいたる場所に隠してくださっています。それらは私たちが、変えることのできない場所に大体の場合隠れていることが多いような気がします。自分だけはどうしようもできない部分、たとえば人の心や、明日の天気、就職先に進学先があります。しかし、私たちがルツのような決断と行いを持って私たちの行動を起こすとき、それらが”偶然”かのように変わることがあります。ありえない方向に動くことがあります。願っていた方向、または願っていなかった方向に動くかもしれません。私たちはそれらは決して偶然ではありません。なぜなら、それは「主は生きておられ(3:13)」、私たちが変えられない部分を変えてくださるからだからです。


■A:考えてみよう
ニーバーの祈りという有名な祈りがあります。「 神よ、変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、識別する知恵を与えたまえ。」という祈りです。 私はこの祈りを知ったとき、感動を覚えましたが最近ではひとつ勝手に付け加えるようになりました。「私には変えることのできないことを、あなたは変えられることが出来ること、それを体験する人生にしてください!」と祈ることが多くなりました。始まったばかりの2011年、今年もたくさんのことがあると思います。今年一年、神様が自分では決して動かすことのできなかったことを動かしてくださる神様を経験する一年になりますように。



■P:祈り


イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。


【れな】

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2011年01月01日

1人のために

■S:今日の聖書の言葉
ルツ記 1章16-18節(ルツ記2章)
ルツは言った。「あなたを捨て、あなたから別れて帰るように、私にしむけないでください。あなたの行かれる所へ私も行き、あなたの住まわれる所に私も住みます。あなたの民は私の民、あなたの神は私の神です。あなたの死なれる所で私は死に、そこに葬られたいのです。もし死によっても私があなたから離れるようなことがあったら、主が幾重にも私を罰してくださるように。」ナオミは、ルツが自分と一緒に行こうと硬く決心しているのを見ると、もうそれ以上は何も言わなかった。


■O:今日のコラム
 A Happy New Year!!新年、明けましておめでとうございます!!今日から2011年がスタートしましたね。新しい一年、神様の溢れるばかりの祝福と恵みが、皆さまの上に豊かに注がれますように!
 今日はルツ記から、神様のメッセージを受けとっていきましょう。聖書には、しばしば、普通ではありえないような事が書かれていますが、この「ルツ記」も、そのうちの一つです。まず、この書が女性であるルツの名前で呼ばれる書であること。人名が書になっているもののほとんどが男性である中でこれは珍しいことです。他にエステル記がありますが、エステルはイスラエル人であり、ルツは差別されていたモアブ人です。また、ルツはなんとイエスキリストの系図の中に入れられました(マタイ1:5)。普通、ユダヤの系図には女性は入らないので、ありえないことです。しかも、神の子であるイエスキリストの系図の中に入れられるなんて!
 これらのことを考えると、このルツという人物は一体どれだけ偉大な器だったのだろうかと思わされます。どれだけ大それたことをすれば、聖書の書簡に自分の名前が入れられ、また、イエスキリストの系図に加えられるのだろうかと。しかし、ルツ記を読むなら、あまりにもシンプルなことに驚かされるでしょう。彼女は多くの人々を救いに導いたわけでも、何か特別に優れた才能や能力があったわけでもありませんでした。彼女がしたことは、たった「1人」の人に仕えることでした。ルツは、何もかも失った姑ナオミを愛し、真心で仕え、彼女のために生きる決心をしました(1:18)。仕えることによって彼女の人生を祝福したのです。その結果、神様はルツにも恵んで下さり、畑を買い戻す者ボアズを引き合わせて下さいました。「はからずも」、神様はルツに夫を与えて下さったのです。そして神様はナオミに孫を与えて下さり、彼女を元気にし、失われていた彼女の人生を恵みで満たして下さいました。
 たった「1人」の人のために仕えること、祝福することは、一見、とるに足りないことのように思うかも知れません。しかし、ルツ記を読むなら、それが神様の目にどれだけ大きなことであるかが分かります。今年、私たちの家族、学校、職場、地域やコミュニティーなど、それぞれ遣わされている場所で、まず1人の人を導くことを共にチャレンジしてみませんか?


■A:考えてみよう
誰を導きたいと思いますか?その人のために祈ることから始めてみましょう。主が働くなら必ず「はからずも」、奇跡を見ることとなるでしょう!



■P:祈り


イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。


【ひさえ】

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