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2013年01月06日

神様こそ

■S:今日の聖書の言葉
  第一サムエル記8章20節(同7章)

★  よその国々と同じになりたいのです。

■O:今日のコラム

イスラエルに王がなかった時代にイスラエルは、他の国々のように王が欲しいとサムエルに願いました。

サムエルが、王をたてるということは徴兵制をしくこと、税制が始まること、一種の独裁政治の開始が始まることであることを警告しても(8章11-18節)、なおイスラエルはとにかく王が欲しいと言いました。

この後、イスラエルは自分たちがあれほど願った王のゆえに大変な道を通るイスラエルにサムエルは、「実は、神様こそすでにあなたがたの王であったのに。(12章12節)」と語ります。

サムエル記を読んで、イスラエルがサムエルに王が欲しいと願ったとき、神様はどんな気持ちだったのだろうと思うと切なくなりました。

同じように、私たちが欲しいと願うもの、家族や友達、喜びや夢、楽しみや暖かさ、それらを他の何かを見て欲しいと願うとき、神様は私たちに「私こそがあなたが願っているもの、家族であり、友であり、喜びなんだよ。」と語りかけてくださっているような気がしました。

■A:考えてみよう

「5回なぜを繰り返せば本質がわかる」と良く言われます。

前に聞いた例に、車が欲しい人にどうして車が欲しいかを5回繰り返したところ、結局は愛されたい、認められたい、必要とされたいという願いが結局の願いであったということを聞きました。

私もいろんなものを願ってしまいます。欲しいもの、必要なものを挙げたらきっと切りがありません。しかし、結局欲しいのは神様だけなんだということを今日の箇所から改めて教えられました。

「わたしの顔を慕い求めよ。(詩篇27章8節)」

主もわたしたちが主を求めることを喜び、待ち望んでおられることを感謝します。

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 れな  】 Clip to Evernote
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2013年01月05日

取り扱い注意!

■S:今日の聖書の言葉
  第一 サムエル記6章11節・19節 (同5章)

★  6:11  そして主の箱を車に載せ・・・

★  6:19  主はベテ・シェメシュの人たちを打たれた。主の箱の中を見たからである。

■O:今日のコラム

今日の箇所(第一 サムエル記5・6章)を読んでわかるように、「神の箱」は、神様の臨在そのものを表すものでした。この箱の蓋(贖いの蓋)の上の2つのケルビムの間から神様がモーセに語られたのです。(出エジプト記25章22節)

またこの「神の箱」はイエス様をも表しています。

材質であるアカシヤ材は砂漠に生える強い木で、虫に食われることのないほどの強さ、堅さをもっているいるところから人としてのイエス様のことといわれていて、その上に神様の神聖を表す純金がかぶせられているからです。

ペリシテ人の神ダゴンを切り離し、アシュドデの人たちから始まってイスラエル人でも、神様の定められた方法に従って取り扱わない人たちの上に神様の大きな裁きが下りました。

律法には契約の箱を運ぶときの方法、特に、その運び方についての詳細が記されています。(出エジプト記25章12-15節)

契約の箱を運ぶときには、彼らが聖なるものに直接触れて死ぬことのないように、おおいを掛け、おおい終わった後で、レビ部族のケハテ族が、棒を肩に担いでこの箱を運ぶことが定められていたのです。(民数記4章15節)  

「主の箱を車に載せ」た時点でアウトですね!(笑)でも後にダビデ王も同じミスをしてしまい、ウザの死を招くこととなるのです。
聖なる神様の臨在の箱に、罪ある人間が触れることは赦されませんでした。

だから主の箱の中をあけて見たベテ・シェメシュの人たちにはとりわけ重い裁きが下り、神様の箱がひっくり返らないようにと人間的な助けをしたウザもその場で命を失ってしまいました。

でもその後、主の箱を正しく取り扱ったオベデエドムとその一族を神様は祝福されます。

このことを知ったダビデは今度は、律法(神の言葉である聖書)をよく学び直し、次は神様の定めたやり方で、レビ人に担がせ、無事にこの箱をダビデの町に戻すことに成功し、神様の大きな祝福を受けることとなります。

私たちも聖書をよく学ばないでいると、「神様の方法」に気付かず、自分の勝手な方法で、物事をなんでも決めてしまい、結果失敗に終わるということがあるかもしれません。

終りの時代を生きるクリスチャンは、私たち一人ひとりが神様の臨在を運ぶ「契約の箱」なのです。ならばその取り扱い方にも十分に気をつけなければなりません。

人間的に思わず手を出してしまうその手を引っ込めて、勝手につっぱしてしまうその思いを引っ込めて、今日、あなたのしようとしている事を神様の方法にゆだねてみましょう。

そしてダビデがしたように、聖書をよく学び主の思いを探っていきましょう。

■A:考えてみよう

私たちの中に聖霊様が生きてくださっている、つまり私たちの身体そのものが「神様の契約の箱」であると知っていましたか? そう意識するなら聖霊様は今、あなたにどのように行動してほしいと語っておられますか?

■P:祈り

主よ。今日私をあなたの契約の箱として、いくところどこにおいても祝福を運ぶ器となることができるように整えてください。

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 あすか 】
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2013年01月04日

祈りは聞かれている

■S:今日の聖書の言葉
  第一 サムエル記3章19節(同4章)

★  サムエルは成長した。主は彼とともにおられ、彼のことばを一つも地に落とされなかった。

■O:今日のコラム

あけましておめでとうございます。この2013年が皆様にとって、今までに無い規模の神様の恵みと好意を味わう年となる事を始めに主に感謝致します。

昨年の31日から今年の1日にかけて、通常の24時間の祈りとは別に、26時間の連続祈り会の時を持ちました。私はその祈り会の中でイエス様に啓示を求めて祈りました。

その中でイエス様が答えて下さった一つの語りかけは。「今日まで」という言葉でした。その意味は、私達の内にある病や痛み試練や重荷は今日までにして、新しい年に向かって癒しや、解放、神様の恵みを預言的に宣言しなさい。という意味でした。

また、2012年は多くの祝福を味わいましたが、その一つ一つを主に感謝すると共に、その油注ぎを遥かに超える注ぎを新しい年に与える。だからその事を宣言しなさい。という意味でした。

私達は共に今の状況の中で、この新しい年に向かって預言的宣言をしましょう。

病は癒され、家族は救われ、この国に大収穫の年が訪れるという信仰の種を告白により蒔くのです。必ず私達はこの蒔いた種の実を今年味わう事となります。

今日の箇所にはサムエルが語ったことばが一つも地に落なかった。という事が記されています。

この「ことば」とは原語では「仕事、業績、出来事」という意味もあります。また「落ちる」とは「倒れる。失敗する」という様な意味もあります。

つまり主はサムエルの言葉、宣言、働き、業績、祈りを何一つ失敗させること無く、むしろそれをこの地に実現させられたのでした。その秘訣は何でしょうか。

それは本当にシンプルな事で「主は彼とともにおられた。」ということです。

この2013年、必ず私達は今までに無い規模の大収穫を味わう事となります。
その為の重要な備えは、毎日神様と共に歩む事です。

本当にシンプルな事ですが最も重要な事です。

今年も毎日祈りと御言葉の啓示を通して、ますます聖霊様の満たしと、イエス様との深い愛の中を歩む事が出来ますように。イエス様こそが私達が求める最も大事なお方です。

■A:考えてみよう

新年に対する計画や目標を立てましょう。

その目標の中に今年、今まで以上に必ず主との祈りとデボーションの時間を持つ、という事を決心しましょう。それこそがこれからの時の最も必要な力となります。

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】
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