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新宿シャローム教会ホームページ

2013年01月03日

初ものを捧げる祝福

■S:今日の聖書の言葉
  第一 サムエル記 1章28節 (同2章)

★  (ハンナは言った) 「それで私もまた、この子を主にお渡しいたします。この子は一生涯、主に渡されたものです。」 こうして彼らはそこで主を礼拝した。

■O:今日のコラム

今日の箇所では、不妊で苦しんでいたハンナが、主に子どもを下さいと涙ながらに求め、主がその祈りに答えて下さった時の話です。

ハンナはやっと与えられた息子サムエルを乳離れするまで育てたあと、主に捧げるべく、祭司エリのもとへと連れていきます。ハンナが長男サムエルを捧げた時点では、ハンナにはサムエル以外に子どもはいませんでした。

母親としては、やっと産んで、愛し育てた子どもを手放すことは、ものすごい痛みと葛藤がともなうことだと思います。
このことを考える時、彼女の 「すべてを捧げる」 信仰に感動します。
 
私たちが主から与えられた初ものを、主に惜しみなく大胆に捧げる時、神様は必ず報いて下さいます。私たちが仕えているのは、私たちが捧げたものを何倍にもして報いて下さる気前のいい神様なのです!

その後、神様はハンナを顧みて下さり、さらに3人の息子と2人の娘を与えて下さいました。

主が私たちに下さった一日の初めの時間を捧げ祈りに費やすこと、什一献金として収入の初ものをささげることなど、何事においても、初ものを捧げることには痛みや葛藤がともなうかも知れません。けれども、そこに大きな報いがあることを覚えましょう。

ハンナは 「私にはサムエル以外に子どもがいないから、この子は主に渡せない…」とは言いませんでした。

 「今日は忙しくて時間が無いから…」 「この分のお金はとっておかないと…」 そういう不安は確かにあるでしょう。
 
けれども、初ものを捧げる時に神様が何倍にもして、残りのものを祝福して下さることを覚え、今年一年大胆に惜しみなく初物を主に捧げて、豊かに蒔いて豊かに刈り取る者となりましょう。 ハレルヤ!

■A:考えてみよう

自分がまだ葛藤を覚える捧げものは何だろう?
強いられてでもなく、いやいやながらでもなく、喜んで捧げる者となることができるよう、神様に求めてみよう。

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 みちる 】
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2013年01月01日

決意を告白し、一生懸命にやる

■S:今日の聖書の言葉
  ルツ記1章16節、2章3・7節(口語訳)

★  1:16  しかしルツは言った、「あなたを捨て、あなたを離れて帰ることをことをわたしに勧めないでください。わたしはあなたの行かれる所に行き、またあなたの宿られる所に宿ります。あなたの民はわたしの民、あなたの神はわたしの神です。

★  2:3・7  ルツは行って、刈る人たちのあとに従い、畑で落ち穂を拾ったが、彼女ははからずもエリメレクの一族であるボアズの畑の部分にきた。

 彼女は『どうぞ、わたしに、刈る人たちのあとについて、束のあいだで、落ち穂を拾い集めさせてください』と言いました。そして彼女は朝早くきて、今まで働いて、少しのあいだも休みませんでした」。

■O:今日のコラム

あけましておめでとうございます! 今年一年が皆様にますます益々増す増す大きな祝福が満ち溢れますようにぃ!! 神様を賛美し求めていく一年になりますようにぃ! 

神様にどこまででもついていく決意を告白していきましょう。僕らがはからずもやることでも神様にとっては計画だからです。

ルツ記1章では、ルツさんはナオミお義母さんについていく決意を告白しています。

聖霊様は、神様の性質の中で母を象徴していると言われています。僕らは、聖霊様によって、天のお父さんとつながることができます。聖霊様によって、イエス様の十字架と復活の福音を信じ、イエス様を主と告白することができます。

聖霊様は、僕らの助け主です。聖霊様は、僕らの力です。

だから、聖霊様が行く所に行き、聖霊様が宿られる所に宿る決意を告白していきましょう。

聖霊様についていくと、自分のやりたいことをやれないかもしれません。

ルツさんは、文化の違う場所に行き、お義母さんのために落ち穂拾いを朝早くから、少しのあいだも休まず働き続けました。今を生きるために必死になって働き続けました。その場所は、「はからずも」ボアズさんの畑でした。

ボアズさんはイエス様の象徴です。後に、ルツさんはボアズさんの花嫁となります。僕らが聖霊様の力によって、一生懸命にやることは、僕らをイエス様へと近づけてくれるのです。自分にはそんなつもりがなくても、「はからずも」イエス様の栄光を見ることができるのです。

今年、「大収穫の年」になるのは、僕らの力ではありません。でも、僕らが聖霊様を求めていくことによって、僕らを通して聖霊様がはからずも主の栄光を見せてくださると信じます。

今年一年、聖霊様を求め続け、天のお父さんの栄光を求め続け、イエス様の十字架を見上げ愛し求め続けていきましょう。

■A:考えてみよう

今年一年の決意を告白し、一生懸命にやることができるように、祈っていきましょう。

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】
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2011年01月18日

何のために生きるか

■S:今日の聖書の言葉
サムエル記 第一 31章4節(マタイの福音書1章)
サウルは、道具持ちに言った。「おまえの剣を抜いて、それで私を刺し殺してくれ。あの割礼を受けていない者どもがやって来て、私を刺し殺し、私をなぶり者にするといけないから。」しかし、道具持ちは、非常に恐れて、とてもその気になれなかった。そこで、サウルは剣を取り、その上にうつぶせに倒れた。


■O:今日のコラム
 良い朝ですか?今日も神様の前にへりくだり、主のために生きていきましょう。主が僕らを導き祝福してくださるからです。
 サウル王は敵に追われ、「もはやこれまで」という状況にいました。この時サウル王は、主に助けを求めることもなく、自分の力で自分の栄誉の死を考えていました。「あの割礼を受けていない者どもがやって来て、私を刺し殺し、私をなぶり者にするといけないから。」と、神様を知らない者に殺されることを拒否し、自殺に至りました。最後の最後でサウル王は、神様を知っている者として死のうとしました。この死は名誉な死に方でしょうか。
 イエス様はどの様な死を向かえたのでしょうか。イエス様は、神様の前にへりくだり、天の父なる神様のみこころを優先しました。自分の思いではなく、神様にゆだねました。また、良い牧者として、御自分の民である僕らのためにいのちをお捨てになりました。イエス様は、自分が栄光を受けるためではなく、天の父である神様が栄光を受け、僕らがいのちを得るために死なれました。だから、イエス様は復活され、栄光を受けたのです。
 イエス様は僕らにいのちを与えるために生き、いのちを捨てました。サウル王は自分のプライドのために生き、いのちを捨てました。僕らは何のために生き、何のために死ぬことができるでしょうか。


■A:考えてみよう
今日の一日を何のために生きますか?



■P:祈り


イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。


【ひろみち】

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