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デボーションガイド【マナメール】は、下記のページに引越しをしました。

新宿シャローム教会ホームページ

2011年02月26日

ただ恵みによって

■S:今日の聖書の言葉
サムエル記 第二 23章5節(サムエル記 第二24章)
まことに、神様がわが家系をお選びくださった!神様は永遠の契約を、私と結んでくださった。その約束はゆるがず、最後まで守られる。神様は常に、私の安全と成功を心にかけてくださる。


■O:今日のコラム
 『選ばれる』というのは、『選ぶ側』と『選ばれる側』がいて、『る〜』と『られる〜』の法則が働いているんですね♪(詳しくは・・・2月13日の礼拝を見てください。慎悟先生とぺいくんの漫才おもしろかったですね♪)
 確かに、『選ぶ側』と『選ばれる側』がいて、神様が私たち1人1人を選んでくださいました。何かに選ばれるというのはとても名誉なことだと思います。偉い人や能力がある人が選ばれるのは分かります。世の中で選ばれるとか、当選する基準というのはそのような基準かもしれません。しかし、神様は私たちが何かしたからではなく、ただ一方的な恵みによって選んでくださったのです。感謝ですね!!『何の働きもない者が、不敬虔な者を義と認めて下さる方を信じるなら、その信仰が義とみなされるのです。』(ロマ4:5)
 そして、永遠の契約を結んでくださいました。その約束は最後まで守られると書かれています。聖書の中に、本当にたくさんの約束が書かれています。その約束1つ1つが私たちのものです。私たちは約束を破ることはあっても、神様が約束を破ることは決してありません。神様が約束を果たして下さいます。そのことを信頼し、期待して今日も神様の約束を握り締め、神様に拠り頼んで行きましょう♪
 

■A:考えてみよう
神様の恵み、約束に感謝して、今日も歩んでいこう!!



■P:祈り


イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。


【あいこ】

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2011年02月25日

基本に忠実に

■S:今日の聖書の言葉
サムエル記 第二 22章35節(サムエル記 第二21章)
戦いのために私の手を鍛え、私の腕を青銅の弓でも引けるようにされる。


■O:今日のコラム
 スポーツでも音楽でも何かに秀でた人は、一つの事に1万時間以上費やした人だと言われています。世界的なステージに立つピアニストや、ワールドカップで人々を魅了するサッカー選手達は皆、突然にその実力を身につけたわけではなく、日頃の人目につかない地道なトレーニングの結果として彼らは大きなチャレンジの中でも実力を発揮し、活躍をする事が出来るのです。
 ダビデが巨大な敵のゴリアテに打ち勝つ事が出来たのも、また様々な試練を乗り越える事が出来たのも、その力の秘訣は彼の日々の生活の中にありました。毎日の歩みの中で神様と共に歩み、日々襲ってくる熊やライオンに主によって打ち勝つ事を経験した結果、国の運命さえも決めるゴリアテとの重要な戦いにも勝利する事が出来たのです。
 今日の箇所には「(主は)戦いのために私の手を鍛え、私の腕を青銅の弓でも引けるようにされる。」と書かれています。主は私達の人生に起こる様々な試練や戦いに勝利し、ご自身の計画しておられる働きを成し遂げる為に、日々私達を強めて下さるお方です。私達の毎日は何気ない平凡な日々の繰り返しの様に思えますが、実はその中にこそ主からの重要な訓練が用意されています。
 毎日の生活の中でデボーションをする事、祈る事は地味な作業の様に思えますが、その中で、今日起こる様々な試練や誘惑や戦いに打ち勝つ為の知恵や力や霊的な満たしを受け取る事が出来ます。また時には時間をかけて祈る時、本当にこんな事やっていて何か意味はあるのだろうか?と疑いがやってくる事もあるものです。しかし、私達が主の御前に捧げた時間は、時が来て必ず豊かな結果と変化がそこに結ばれて行く事となります。
 イエス様は「小さな事に忠実な者は大きな事にも忠実です。」と言われました。今日という小さな日を、主の前に忠実に歩むなら、必ず時が来て、主は私達を召しだし、ご自身の大きな働きの為に用いて下さる事となります。


■A:考えてみよう
基本に忠実になり、祈りと御言葉の生活を続けて行こう!



■P:祈り


イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。


【しんご】

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2011年02月24日

この街を守る小さきもの

■S:今日の聖書の言葉
サムエル記 第二 20章16a節(サムエル記 第二19章)
そのとき、この町から、ひとりの知恵のある女が叫んだ。


■O:今日のコラム
 みなさん、第二サムエル記、デボーション続いていますか?背景が分からないと少し難しい所ですが、忍耐をもって続けて行きましょう。必ず新しい発見があると思います。
 謀反を起こしたダビデの息子アブシャロムの死によって、ダビデは荒野での逃亡生活を終え、再び王宮に戻っていきます。王の座を巡ってイスラエルとユダの人々が対立して混乱いる隙に、ベミヤミン人のシェバが人々を自分の方に引きつけようと角笛を鳴らします。ベニヤミン人と言えば、イスラエル最初の王であるサウルと同じ民族です。サウルの死後、別の民族であるユダ民族のダビデが王となった事に、シェバは不満を持っていたのでしょうか。とにかく、民族間の混乱の対立に、火に油を注ぐように更に混乱と対立をひどくさせるシェバにサタンの要素が見え隠れします。
 シェバの反乱に対抗するために、ダビデはアマサという人に民衆を招集するように命じます。アマサは以前アブシャロムのリーダーで、ダビデ陣営からすると裏切り者ですが、自分の息子アブシャロムを殺したヨアブをリーダーから降ろすためにあえてアマサを選びました。しかし、定められた3日という期限にアマサは人々を集められませんでした。アマサは王ダビデには気に入られていたけど、民衆には信頼されてなかったので、肝心な時に民衆の協力を得られませんでした。
 危機感を感じたダビデは、ここでもアマサの代わりにヨアブではなく、ヨアブの兄弟、アビシャイをリーダーに選びます。その後、遅れてアマサとアビシャイの軍が合流します。面白くないヨアブは、剣を持っていないふりをしてアマサに近づき、殺してしまいます。
 シェバはアベル・ベテ・マアカという所でヨアブたちの軍に包囲されます。シェバを倒すため街ごと破壊しようとしたヨアブを止めたのは知恵ある女性でした。ヨアブになぜ街を壊すのか理由を聞き、その原因がシェバがその街にいる事と分かると、直ちに街の民衆の協力を得て、シェバの首を切り、ヨアブに与えました。その結果、街は破壊されず守られました。

 
■A:考えてみよう
街を守った女性は、民衆から信頼を得ていて、知恵に満ち、勇敢でした。毎日のデボーションで知恵を得て、この女性のようにあなたが置かれている場所を守り、神の国をもたらす大使となろう。



■P:祈り


イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。


【しゅん】

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posted by shalom3 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第二サムエル記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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