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新宿シャローム教会ホームページ

2011年04月30日

災いは過ぎ越される

■S:今日の聖書の言葉
  第一列王記22章52節(第一列王記21章)
★  彼は主に対して罪を犯し、父や母やヤロブアムと同じように、イスラエルの民に偶像礼拝の罪を犯させた。彼自身も偶像神バアルを礼拝し、父と同じように悪いことを行って、イスラエルの主である神の裁きをもたらした。(現代訳)

■O:今日のコラム
 アハブ王は主の目の前に悪を行ったので、「子の時代にわざわいを下す」(21:29)と預言されました。
  アハブ王の死後、彼の子であるアハズヤが王となりました。アハズヤは、両親と同じように偶像礼拝の罪を犯し、また、イスラエルの民にもその罪を犯させ、彼自身も偶像神バアルを礼拝するという大きな罪を犯しました。結局、エリヤがアハブ王に語った通り、彼の子アハズヤに神様の裁きが下ることとなりました。

  もしアハズヤが父の道に従わず、へりくだり、罪を悔い改め、神様を愛し慕い求めたなら、どうなっていたのだろうと思わされます。
  もしかしたら主は災いを思い直されたのではないかと。
  『わたしの名を呼び求めているわたしの民がみずからへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求め、その悪い道から立ち返るなら、わたしが親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。』(第二歴代誌7:14) と聖書に約束されているからです。

  両親、また、先祖たちが犯したすべての罪は本来、私たちに大きな影響をもたらします。しかし、主イエスが私たちの身代わりとなって十字架上で刑罰を受けて下さったことにより、その影響は私たちのうちから過ぎ越されました。主イエスが全部背負って下さったのです。なんと驚くべき恵みでしょうか。

  この十字架の福音をたずさえて、今こそ日本の救いのために祈りましょう。
 
■A:考えてみよう
  主の前にへりくだり、主を求めよう。




■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひさえ 】

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2011年04月29日

今の日本に

■S:今日の聖書の言葉
  1列王記19章(20章)
★  主は仰せられた。「外に出て、山の上で主の前に立て。」すると、そのとき、主が通り過ぎられ、主の前で、激しい大風が山々を裂き、岩々を砕いた。しかし、風の中に主はおられなかった。風のあとに地震が起こったが、地震の中にも主はおられなかった。地震のあとに火があったが、火の中にも主はおられなかった。火のあとに、かすかな細い声があった。

■O:今日のコラム
  今日の箇所は、現在大きな地震を経験した直後の、私たち日本に住むクリスチャンにとって重要な御言葉だという事を感じます。
  この箇所で預言者エリヤは気落ちし、「神様に熱心に仕えたのに命を狙われ何でこんな目にあうんだ」という失望感が彼の心を覆い、無気力で、うつ状態になっていました。
  
  最近、日本でもPTSDという言葉をよく耳にしますが、地震や津波のショックにより、多くの人が無気力、不安、うつ状態になっています。
  
  失望した状態の中から、エリヤが主を求めると、主は彼にお答えになり、その場所を通り過ぎられました。その時、激しい大風と共に地震が起こり、火があがりました。
  しかし、その激しい現象のどこにも主はおられなかった。と聖書に書かれています。
  その現象の後に、主からのかすかな細い声がありました。

  現在、私達日本のクリスチャンは、前進する時、決して希望を失ってはいけない時、このような状況の中で喜びを持ち、主の証しをする最高の機会であると同時に、立ち止まって主のかすかな細い声に耳を傾ける時にある事を感じます。

  最近読んだ記事の中でスマトラ沖地震の後多くのクリスチャン達が支援活動をし、多くの素晴らしい働きをしました。それと同時に、働きに忙しくなりすぎて主との時間を持つ事が出来なくなり、罪におちいったり、金儲けに走るクリスチャンも増えたという報告がされていました。

 今こそ私達は具体的な行動をすると共に、立ち止まって聖霊様の御声に耳を傾け、主がこの日本の中で何を願っておられるか、その導きを求めて、日々神様との時間を大切に持ち続けて行きましょう。

■A:考えてみよう
  今日、神様の御声に耳を傾ける祈りとデボーションの時間を自分の生活の中に設けましょう。




■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】

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2011年04月28日

Pray for Japan

■S:今日の聖書の言葉
  列王記第一17章24節(18章)
★  あとで未亡人は、エリヤにこう告白しています。「今こそ、私は、あなたが預言者であり、あなたのおっしゃることはみな神様のことばであることが、ほんとうにわかりました。」(リビングバイブル訳)

■O:今日のコラム
  ある未亡人の息子が死んでしまいましたが、エリヤはこの未亡人とその息子のために「ああ、神様、どうか、この子を生き返らせて下さい。」と、主にとりなして祈りました。神様がその祈りに答えて下さり、息子は生き返りました。その時、未亡人は上記のように告白したのでした。

  私たちが、誰かの救いのために祈るなら、その人の本当の必要が満たされるように、とりなして、祈ることが必要です。失ったものを、回復することが出来るように祈ることが必要です。
  今、日本は大切にしていたものを失い、傷ついた人々がたくさんいます。神様のことばが届けられると同時に、必要が満たされること、回復することも必要です。そのためにも、どんどん祈っていきましょう! 

  ちなみに、今日の箇所の後半である列王記第一18章は本当にエキサイティングな章です。まだ読んでいない方は是非是非読んでみて下さい。「エリヤと共におられた、同じ主が、私たちと共におられるんだ!」と、信仰が奮い立たされることでしょう。
 
■A:考えてみよう
  今、自分がとりなすべき人は誰だろう?




■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 みちる 】
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