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新宿シャローム教会ホームページ

2011年05月12日

One Heart

■S:今日の聖書の言葉
  第二列王記23章15節(24章)
★  また王は、イスラエルの民に偶像礼拝の罪を犯させた先代のヤロブアム王がベテルに造った祭壇を壊した。偶像礼拝の祭壇を壊し、アシェラの像を焼いた。(現代訳)

■O:今日のコラム
 同じ章には「ヨシヤ王のように心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、モーセのすべての法律に従い、主に立ち返った王はいなかった。」(現代訳・25節)とあるように、ヨシヤ王はユダのすべての偶像礼拝を一掃し、偽預言者も排除し、神様の目に喜ばれないものを徹底的に国の中から追放しました。それでも、主はユダに対しての裁きを下すことをやめられなかったとあります。なぜなのでしょう?

  この章では「ヨシヤ王は」「王は」と、神様に立ち返ることに強い信仰とビジョンを持っていたのは、王だけだったことが分かります。ユダの民には、王の信仰、王の心が浸透しておらず、王の「悪しきものは取り除いて主に立ち返る」という戒めはただの規則に過ぎなかったのかも知れません。

  私たちの上に立てられたリーダーがいくら素晴らしい信仰を持っていたとしても、それについていく者たちに、その信仰や心が浸透していかなければ、リーダーの言う言葉はただの規則になってしまうでしょう。
  是非、自分のリーダーと同じ心を持つことが出来るよう、自分の中の従順さを養うようにしましょう。
  
  また、リーダーたちは、自分だけ突っ走るのではなく、神に与えられた信仰や情熱を、従う人たちに理解出来るように、愛をもってコミュニケーションをとり、お互いの心を通わせ、ビジョンを分かち合うことにつとめましょう。
 
■A:考えてみよう
  自分はリーダーに対して従順だろうか?自分はリーダーとして愛をもってビジョンを分かち合っているだろうか?




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 みちる 】

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2011年05月10日

主に信頼する

■S:今日の聖書の言葉
  第二列王記19章19節(第二列王記20章)

★  私たちの神、主よ。どうか今、私たちを彼の手から救ってください。そうすれば、地のすべての王国は、主よ、あなただけが神であることを知りましょう。」

■O:今日のコラム
 
  良い5月10日の朝ですか?今日も神様にすべてをゆだね、信頼していきましょう。主だけが、私たちの神様だからです。
 
  主がこの全世界を創造されました。神様は生ける神様です。この地にあるすべてのものは、神様が創られたのです。そんな神様が僕らのことを愛してくださいます。

  その主に、僕らは信頼することができます。イエス様の十字架と復活に僕らは信頼することができます。僕らを救う神様が、僕らの内側に住んでくださいます。
 
  僕らは、人の手の細工品や木や石や神様以外のすべてに信頼するのをやめましょう。すべてを治める神様に信頼していきましょう。神様が僕らを導いてくださるとき、すべての人々は、主だけが神様であることを知るでしょう。
 
■A:考えてみよう
  神様以外に信頼しているものは何ですか? 神様に祈って、ゆだねていきましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】

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2011年05月09日

礼拝をゆがめる罪

■S:今日の聖書の言葉
  第二列王記17章21節(第二列王記18章)
★  主がイスラエルをダビデの家から引き裂かれたとき、彼らはネバテの子ヤロブアムを王としたが、ヤロブアムは、イスラエルを主に従わないようにしむけ、彼らに大きな罪を犯させた。

■O:今日のコラム

 私は保育園で働いていますが、保育園も多様化の時代にあって、園によって様々な育て方の方針を打ち出しています。(もちろん基本は国で定めた指針があります)
  例えば、言葉の使い方、手の洗い方なども園によって違いがあります。そこで保育者に求められるのは、園の方針に従って、統一した教え方を心がけるということです。保育者は子どもにとって大きな権威を持っているからです。権威ある者の教えることには大きな影響力があります。

 私たちは、何の権威も持っていないかのようで、上司という権威、先輩という権威、父という権威、母という権威などなど、誰かに対して権威、影響力を持っています。その影響力を、人が神をあがめる心をゆがめさせるような使い方をするなら、それはあまりにも大きな罪です。
  
  イスラエルを滅ぼしたのは、ヤロブアムが主を礼拝することをゆがめたことが原因なのです。北イスラエル王国の建国直後にゆがめられた礼拝は、結局最後までゆがみ続け、そのことを主は、王が変わるたびに「またこの王もこの過ちを正さなかった」となげかれました。
 権威が与えられているなら、影響力が与えられているなら、主があがめられるために用いるべきです。
 
■A:考えてみよう
  特に自分が賞賛を受け、自分があがめられたいという心に危険を感じる。ただ主があがめられるように、ただ主が栄誉を受けるように願おう。




■P:祈り
  私が賞賛を受けるとき、その賞賛はあなたのものであることを認めます。私に必要なものは、名誉ではなく、あなたの存在です。あなたからお預かりした、全ての物と力で、心であなたをあがめることができるように導いてください。あなたの御前に真の礼拝者であらせてください。

  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まじまこ 】

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