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2011年07月20日

愛すること

■S:今日の聖書の言葉
  第一歴代誌29章14節(エペソ人への手紙6章)  
★  まことに、私は何者なのでしょう。私の民は何者なのでしょう。このようにみずから進んでささげる力を保っていたとしても。すべてはあなたから出たのであり、私たちは、御手から出たものをあなたにささげたにすぎません。

■O:今日のコラム

  何週か前の礼拝で、「何よりもまず神様を一番に愛していこう」というメッセージを聞きました。アメーン!と思うと同時に、「神様を愛する」とはどうすることだろう?と自問しました。
  私たちは霊・肉(からだ)・魂で成り立っています。ある本を読んだところ、私たちは「魂」であって、「からだ」はこの世界とアクセスするためにあり、「霊」は霊の世界、すなわち神様とアクセスするためにあるということが書かれていました。

  神様は霊ですから、神様を愛するには、私たちは霊によって神様に近づく必要があります。
  自分が初めて礼拝にでたとき、自分では分からない何かが動かされ、涙が溢れたことを覚えています。神様を礼拝したいという思いになったことを思い出します。神様を礼拝すること、これが神様を愛することなんだと思いました。

  今日のみことばにあるように、私たちが礼拝を捧げるといっても、その力やすべても神様からいただいたものです。何もない私たちが愛され、生かされています。であるならば、自分のいただいているすべてをもって神様を愛し、礼拝するものでありたいと感じました。

■A:考えてみよう
  毎週の礼拝ですべてを尽くして神様をたたえているだろうか?
毎日の生活で神様のことを礼拝しているだろうか?




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まろ 】

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2011年07月19日

主を求める

■S:今日の聖書の言葉
  第一歴代誌28章8節(エペソ人への手紙5章)
★  今、主の集会、全イスラエルの前で、私たちの神が聞いてくださるこの所で、あなたがたは、あなたがたの神、主の命令をことごとく守り、求めなさい。それは、あなたがたがこの良い地を所有し、あなたがたの後、とこしえまでもあなたがたの子たちにゆずりとして与えるためである。

■O:今日のコラム
 
  良い7月19日の朝ですか?どんな時でも主を求めていきましょう。主が良い地を与えてくださるからです。

  僕らには、それぞれに置かれた立場があります。その「地」は主が与えてくださいました。この「地」を耕し、良い地にしていくためには、主の命令を守り、求める必要があります。

  主の命令は、互いに愛し合うことです。互いに愛し合える「地」は最高です。しかし、僕らは、愛し合うことが難しい時が多くあります。主の命令を守ることができない時があるのです。そこは悪い「地」になります。

  だから、イエス様が十字架に架かって愛を示してくださいました。イエス様が、僕らのすべての弱さに働いてくださるために、聖霊様を僕らの内側に住まわせてくださいました。聖霊様が働く時、僕らは人を愛することができます。主の命令を守ることができるのです。

  僕らが、自分の力だけで主の命令を守ることができないことを感謝します。また、主を求めることができることを感謝します。
  主を求める時、主の栄光があらわれ、主からの良い地を所有することができます。
  そして、僕らの後、とこしえまでも僕らの子たちが後継者となってくれるからです。
  主を求めていきましょう。

■A:考えてみよう
  主が共にいてくださるなら、あなたには何ができますか?




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】

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2011年07月14日

バトンタッチ

■S:今日の聖書の言葉
  第一歴代誌22章17節(第一歴代誌23章)
★  ダビデ王は、イスラエルの全指導者に対して、その子ソロモンの働きを助けるようにと命じた。(現代訳)

■O:今日のコラム

 皆さんは、学校の運動会などでリレーをしたことがありますか? 運動会の種目でも一番盛り上がるもののうちの一つですよね。この、リレーの一番のハイライトはバトンを渡す瞬間ではないかと思います。リレーは一人で走る短距離走とは違い、チームワークがとても大切になってきます。いくら個人で早く走っても、バトンを渡すタイミングが悪いとそこで逆転されています。
 
  これは、リーダーシップにおいても同じことが言えると思います。上手く次世代にリーダーのバトンを渡すことができれば、その働きはなお強力になっていくことでしょう。リレーでもそうですが、バトンを渡すタイミングが早過ぎると次の走者が十分なスピードに乗り切れていないので、時間のロスになってしまいます。また、逆にタイミングが遅すぎると前の走者がバテてしまい、やはり時間のロスになってしまいます。バトンを渡す側と渡される側、両方のスピードがマックスの時にバトンを渡すのが、最も効果的なバトンの渡し方です。

 ダビデは、息子のソロモンにリーダーのバトンをあっさりと渡しました。それは、まだダビデも力が残っていて、ソロモンも働きが波に乗ってきた最高のタイミングでした。神様はダビデに神殿を建築させるのではなく、息子のソロモンに神殿の完成を託されました。ここから、私たちも学ぶべきものがあると思います。

 今自分に任されているミニストリーで、また、伝道の中で、結果を見ることがなくても、次の世代で大きな刈り取りをするかもしれません。私たちが集中することは刈り取りよりも種を蒔き続けることです。蒔かなければ刈り取りはできません。主に出会うその時まで、ゴールを目指してひたすら走り続けていきましょう!
 
■A:考えてみよう
  バトンを渡すべき次世代のリーダーを見つけよう。そして、いつでも自分に任されているミニストリーを手放すことができるように、神様に栄光を帰すライフスタイルを送っていこう!




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しゅん 】

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