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新宿シャローム教会ホームページ

2011年09月15日

涙の祈り

■S:今日の聖書の言葉
  エズラ記10章1節(エズラ記9章)  
★  エズラが神の宮の前でひれ伏し、涙ながらに祈って告白しているとき、イスラエルのうちから男や女や子どもの大集団が彼のところに集まって来て、民は激しく涙を流して泣いた。

■O:今日のコラム
 
  バビロンに捕らえ移されていたイスラエルの民。その一部がバビロンでの安定した自分たちの暮らしを捨てて、神の選ばれた民として故郷エルサレムに帰還しました。
 「神の民であり続ける」という決意のもとに祖国に帰ってきたにもかかわらず、多くの者が神様を裏切ったのです。それは、神の忌み嫌う行ないで汚れきった現地の人と結婚することでした。

  神を求め、神に満たしてもらう代わりに、イスラエルの民は主以外のもの、神様の御心から外れたもの(ここでは異国の民との結婚)を求め、そこに満足していたのでした。エズラはそれを知って、自分の民の罪のために嘆き、また悔い改めました。ふと、気付くとまわりにはエズラと同じように自分の民の罪を悔い、激しく涙する男女、そして子どもまでもが集まっていたのでした。

  日本は長いこと、神様以外のものを求め、神様以外のものを愛し、神様以外のもので心を満たし、満足してきました。クリスチャンである私たちでさえもです。エズラは「ああ、こんな罪にまみれた民を、神に見捨てられてもおかしくありません…」とさえ思いながら、その罪を心から悔い、主の御前に出て涙しました。

  神様の御前にへりくだり、真実な心で悔い改める時、その祈りは伝染することをこの箇所は証ししています。今は、私たち日本人が神様の御心を痛め続けてきた罪を悔い改める時です。私たちが真実な心で、御前にへりくだって悔い改める時、多くの人がその祈りに集まってくると信じます!
 
■A:考えてみよう
  日本のためにとりなしていこう。主だけを求めていくことを、心に決めよう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 みちる 】

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2011年09月14日

「道中の安全のため」

■S:今日の聖書の言葉
  エズラ記8章21節(エズラ記7章)
★  そこで、私はその所、アハワ川のほとりで断食を布告した。それは、私たちの神の前でへりくだり、私たちのために、私たちの子どもたちと、私たちのすべての持ち物のために、道中の無事を神に願い求めるためであった。

■O:今日のコラム
 
  神さまの恵みがあったので、エズラはペルシヤの王アルタシャスタに願いをかなえてもらえるようになり、エジプトを出たときと同様、金銀を持ってエルサレムへの帰還が実現していくのですが、略奪隊などの攻撃の危険性がありました。
  そこで、アルタシャスタに護衛をお願いする代わりに(神さまに付く者には祝福があるんだよ、と言っていたため、護衛をお願いすることを恥じたのです)、エズラは断食を布告し、道中の安全を主に祈り求めました。

  神さまが大きな御手をもって押し進められてる働きであっても、敵の攻撃や妨げの可能性は十分にあることを知りました。
  私たちの場合も同じだと思います。For One Lifeの目標をもって祈るとき、東北の支援活動をしようと思うとき、友だちや家族に主の証しをしようと思うとき、仕事で全力を尽くそうとするとき、また、全ての良い働きをしようとするとき、敵の妨げが百発百中あるでしょう(と思っておいた方が良いです)。

  でも、エズラとイスラエルの民の祈りが、31節には叶えられ、無事エルサレム帰還を果たしたように、私たちも祈りと断食をもって主を求めるときに、主はその祈りに必ず答えてくださいます!
  「主は真実な方ですから、あなたがたを強くし、悪い者から守ってくださいます。」(第二テサロニケ人への手紙3章3節)  アーメン!
 
■A:考えてみよう
  日々、敵の攻撃からの守りも合わせてお祈りしよう!
  また、特に大きい決断がある場合、断食をもって主の御心が成るように求めよう!




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 れいこ 】

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2011年09月13日

タテナイを遠ざける方法

■S:今日の聖書の言葉
  エズラ記6章6節(エズラ記5章)
★  それゆえ、今、川向こうの総督タテナイと、シェタル・ボズナイと、その同僚で川向こうにいる知事たちよ。そこから遠ざかれ。

■O:今日のコラム

  良い9月13日の朝ですか? 今日も、神様の約束を宣言し、イエス様の御名によって祈っていきましょう。神様の力強さに勝てるモノがないからです。

  ユダヤ人たちが神様に立ち返り、故郷に帰り、神様の宮を再建している時、邪魔をする総督タテナイが現れました。タテナイさんは、王に手紙を書き、なんとかして神様の宮の再建を止めようとしました。しかし、王の命令は、今日の御言葉でした。王は、再建を認める文章を見つけたのでした。

  僕らが、神様に向かい、神様の宮である自分の身体を神様に捧げようとするとき、再建を願わない悪魔タテナイが現れます。僕らを様々な証言によって、落としいれようとしてきます。しかし、僕らは、神様の武具である聖書の御言葉を宣言することができます。

  今日の御言葉の続きには、タテナイさん達が、神様の宮の再建のために費用を出し、必要な物を用意し、邪魔ではなく、祝福を流し出すモノになることが書かれています。神様の御言葉によって、マイナスはプラスに代わります。今までピンチだった状況が、勝利に変わるのです。

  イエス様の十字架も、マイナスをプラスに、ピンチが勝利に代わった出来事でした。僕らは、この世界で最も力強いイエス様の御名による命令を知っています。イエス様の御言葉を知っています。だから、タテナイさんが来るとき、イエス様の御名によって、御言葉による宣言をしていきましょう。僕らは、今日も勝利者として生きていくことができます。
 
■A:考えてみよう
  イエス様の御名と御言葉を宣言していきましょう。
  今日、あなたは何ができますか?




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】

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