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2011年09月19日

みことばを調べる

■S:今日の聖書の言葉
  ネヘミヤ記8章13節(ネヘミヤ記7章)
★  二日目に、すべての民の一族のかしらたちと、祭司たち、レビ人たちは、律法のことばをよく調べるために、学者エズラのところに集まって来た。

■O:今日のコラム

 この記事を読んでいる方々は、みことばを日々、学んでいる方々であるはずです。
  みことばを学ぶ事に関して様々な意見や神学、方法論などがあります。どれもある点に関しては一理あるものばかりです。ある意見は、「聖書以外の本からは何も学ぶ点はない」とまで言い切り、また「注解書などは開く価値すらない」、という意見まであります。

  私の記憶しているところでは、ある記事でジャック・ヘイフォード先生が、こう書いていました。「私たちは、注解書を開いてみことばに関して調べることによっても神をあがめている」と。
 
  聖書は、なんと言っているでしょうか。
  リーダーたちはエズラのところに集まってみことばを調べたのです。

  私たちがみことばに関して調べることは、決して礼拝の中心ではありませんが、ときに必要なこと、立派に霊的な行為なのです。さげすまれたり、否定されるべきことではありません。特にリーダーにとって、このようにして学ぶという姿勢は、欠かすことの出来ないものです。彼らのかしら(リーダー)たちは、学者のもとにみことばを調べに行ったのです。
 
■A:考えてみよう
  よく分からないみことばに対して、注解書などで調べるという習慣を身につけよう。
  また、人の解釈は、十分に吟味されるべきものであることを覚えてうえで、御霊なる方にその理解を助けていただきましょう。ときには、納得のいかない注解もあって当たり前です。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まじまこ 】

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2011年09月18日

完成!

■S:今日の聖書の言葉
  ネヘミヤ記6章15節(5章)
★  こうして、城壁は五十二日かかって、エルルの月の二十五日に完成した。

■O:今日のコラム
 
  城壁が遂に完成しました。
  ネヘミヤ1章4〜11節のような心からの悔い改めの祈りを主に捧げるとき、主は待っていたかのように回復の準備を整え答えてくださいました。それと同時に、妨げようとする暗闇の力も動き出しました。

  主と出会うとき、それまで罪に奪われ、傷つき・破れていた部分の回復がなされていくことを経験しています。主との関係を取り扱い、生涯をかけて完成させてくだるのは聖霊様です。

  それを激しく奪い取ろうとする抵抗勢力に対するネヘミヤの姿から、「それらを見張り目を覚ましていること」、「御言葉を宣言し主を信頼し続けること」を学びます。
  古い自分や嘘八百に耳を傾けてしまいそうになるときも、ネヘミヤのようにいつも主を恐れる者でありたいです。

  私たちが目指すべき完成とは何でしょうか。
  今日、主との愛の関係を聖霊様がますます揺るぎないものとしてくださいますように。

■A:考えてみよう
  祈りによって揺るぎない霊の家が建てられていきます。主を信頼して、心と思い、唇を聖霊様に委ねましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ぺい 】

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2011年09月17日

妨害への対処法

■S:今日の聖書の言葉
  ネヘミヤ4章9節(ネヘミヤ3章)
★  しかし私たちは、私たちの神に祈り、彼らに備えて日夜見張りを置いた。

■O:今日のコラム

  廃墟となったエルサレムの城壁の修復工事がついに始まりました。
  民はチームに分かれ、それぞれが意欲的に熱心に仕事に取り組みます。再建は順調に進んでいきますが、一方では城壁を修復するのを止めさせようという、外部からの妨害活動が始まります。(4章)

  このことを見るとき、神様の栄光のためであり、神様が召され、神様が導いて来られた働きであっても、困難や問題はやってくることを知ることが出来ます。ネヘミヤがそれらに対してどのように対処したか、ネヘミヤの行動を見て学びたいと思います。

  ネヘミヤは、外部からの侮辱を聞いて、「すぐに」神様に祈りました。4章3節と4節の間を見るなら、ネヘミヤが間置かずして神様に祈っていることが分かります。外部からの言葉による妨害にユダヤ人たちは影響されず、かえって意欲が高まり、工事が順調にはかどったのは、ネヘミヤの祈りに対する答えでした(6節)。

  それでも尚、敵はネヘミヤと民に混乱を起こそうと陰謀を企てます。ネヘミヤはこのような敵の攻撃に備えて、日夜見張りを置きました(9節)。また、民に剣や槍や弓を持たせ(13節)、恐れて気力を失う彼らを励まします(14節)。その結果、敵のたくらみは神様によって打ちこわされ、民はそれぞれの持ち場に戻り、修復工事が再開することとなりました(15節)。

  今、困難や問題の中にある方はいるでしょうか。
  プレッシャー、ストレス、またはいき詰まりを覚えていますか。敵(サタン)は様々な方法で私たちを疲れさせ、真理から引き離そうとしてきます。
  
  そのような攻撃に対して立ち向かい、勝利し、前進し、あらゆる領域においてブレイクスルーがもたらされていくために最も必要なことは何でしょうか。ネヘミヤのとった行動の中から自分に当てはまることを適用しましょう。
 
■A:考えてみよう
  静まる時を持ち、聖霊さまの声に耳を傾けよう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひさえ 】

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