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2012年03月03日

親しき交わり

■S:今日の聖書の言葉
  ヨブ記42章4節(ヨブ記41章)  

★  さあ、聞け。わたしが語る。わたしがあなたに尋ねる。私に示せ。

■O:今日のコラム
 
  苦難の中にいて、友人との議論や自分の主張にも行き詰った中で、ヨブは主の御声を聞きました。神様こそがすべての主権を持つお方であると知り、ヨブは自分の罪を悔い改めます。

 「あなたには、すべてが出来ること、あなたには、どんな計画も成し遂げられることを、私は知りました。・・・それで私は自分をさげすみ、ちりと灰の中で悔いています。」(2〜6節)
 
  これまでの長い議論はなんだったのでしょう。主のことばが、ヨブの心を大きく変えてしまいました。ヨブは心砕かれ、悔い改めて、神様ご自身との深い親しい交わりに導かれていきました。
 
■A:考えてみよう
  ローマ書に、「信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。」とあるように、聞くことから信仰が与えられ、聞くことから神様ご自身との親しい関係がスタートします。
  この朝、静まって主のことばを待ち望みましょう。今日も主は私たちを親しい交わりの中に招いておられます。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひさえ 】

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2012年03月02日

口の大きさ

■S:今日の聖書の言葉
  ヨブ記40章3-4節 (ヨブ記39章)

★  ヨブは主に答えて言った。ああ、私はつまらない者です。あなたに何と口答えできましょう。私はただ手を口に当てるばかりです。

■O:今日のコラム
 
  私には言い訳をしてしまう弱さがあります。たとえば何かの事で指摘された時、こっちにも正当な理由があったんだ・・・という感じで、自分の正しさを訴えてしまうのです。しかし、どういう理由であれ「自分が正しい」という時、それは自分を神の位置に置く事となります。

  ヨブは正しい人でしたが、彼はいつの間にか自分を神よりも正しい人の様に、自分の正当な言い分を述べ立てました。しかし、実際に彼は神様の偉大さを目の当たりにした時、何もいう事が出来なくなり、「あなたに何と口答えできましょう。私はただ手を口に当てるばかりです。」と言いました。

  ヨブとは逆にイエス様は真に正しいお方であったのに罪人とされ、不当な訴えをされました。しかし、その時、イエス様は一言も言い訳する事無く不当な訴えを受け入れられ、十字架にまで従われたのです。

  その姿は、人々には敗北と見えたでしょう。しかし、その一時的な敗北は、罪の赦しと、死を打ち破ってよみがえられた神の圧倒的な勝利へと変わりました。

  私達も、人の訴えを受け入れ、言い返す事をしない時、自分が悪者となり、敗北を感じる事があるものです。しかし、神様は知っておられます。

  私達が正しい心で主に仕えようとした事も、不正な理由からではなく一生懸命何かに取組もうとしていた事も、全てを知り、覚えていて下さいます。

  このお方に全ての裁きを委ねる事が出来る人生は、何と自由な人生でしょうか。そして、私達がへりくだる時、主はちょうど良い時に私達を引き上げて下さいます。

 だから、この口で訴えるのを止め、絶えず祈りと賛美で、私達の口を満たす事が出来ますように、主は状況以上に私達の口を重要な事として見張っておられます。イエス様がこの様に言われている事を今日心に覚えましょう。

  わたしはあなたがたに、こう言いましょう。人はその口にするあらゆるむだなことばについて、さばきの日には言い開きをしなければなりません。あなたが正しいとされるのは、あなたのことばによるのであり、罪に定められるのも、あなたのことばによるのです。(マタイの福音書12章36-37節)
 
■A:考えてみよう
  今日私達の口を、祈り、賛美、御言葉、とりなし、祝福で満たしましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】
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2012年03月01日

主の御前に

■S:今日の聖書の言葉
  ヨブ記38章1節(ヨブ記37章)  

★  主はあらしの中からヨブに答えて仰せられた。

■O:今日のコラム

  試練の中で「自分は正しい者だ」と主張し続けるヨブに対して、、ヨブの3人の友人とエリフは、「あなたは間違っている。本当はあなたも罪人である。そのことに気付け。」といった内容の意見をヨブに語り続けました。

  何十章にも渡って議論が続けられましたが、ヨブの心は動くことはありませんでした。この、ラチの明かない会話にそろそろウンザリしてきたのは私だけでしょうか…?

  ここの章に来てやっと!沈黙を破って主が語られます。色んな意味でハレルヤです。
  後の章では、ヨブはあっさりと自分が正しい者ではなかったことに気付き、自分の罪、間違いをみとめることになっていきます。

  私たちの内には、みなヨブと同じように、たとえ誰かに言われたとしても、自分の罪や弱さに気付かなかったり、また気付いたとしてもそれを認めたくなかったりする心があります。

  けれども、私たちが主の御前に出て、主の御声を待ち望み、語っていただく時、私たちは自分の弱さや罪に気付くことができ、悔い改めへと導かれるのです。

  ヨブのように、自分の弱さや罪に気付くこと、またそれを認めることに苦しみの月日をついやしたくは、ありません。
  お友達や身近な人にぶっちゃけられるのもツライです。毎日、神様の御前に出て、自分の心を明け渡し、つくりかえて頂きましょう。
 
■A:考えてみよう

  神様の御前に、自分自身をゆだね、自分のすべてを明け渡しているだろうか。




■P:祈り

  神様、全知全能なる主であるあなたの御手に、わたし自身のすべてを明け渡し、ゆだねます。
  わたしの心を探り、あなたの御心のままに、わたしを今日も新しくつくりかえて下さい。

  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 みちる 】

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