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新宿シャローム教会ホームページ

2011年10月16日

愛ことば

■S:今日の聖書の言葉  
  雅歌7章9節(ヨハネの手紙 第一 3章)

★  あなたのことばは、良いぶどう酒のようだ。私の愛に対して、なめらかに流れる。

■O:今日のコラム
 
  雅歌を読むとき、ソロモンとシュラムの女がお互いの姿についてほめ合っている箇所がいくつも出てきます。このやりとりをイエス様と自分に当てはめるとき…照れますね!
  
  しかし、イエス様から私たちへの言葉は、御自身で創造したものに対する揺るぎない確信と愛に満ちたものであり、私たちは自分をどう感じているかによらず主の目からかぎりなく美しく創られた存在なのです。

  イエス様の愛は受け取って終わりではなく、今度は私たちがイエス様を愛するとき、この上のない喜びで満たされることを雅歌は教えてくれます。

  イエス様は御座で、すばらしい姿(雅歌5章10節〜)をしておられるので、実はイエス様もご自分のことをほめてほしいと思っていて、愛する者の口からそのような言葉を聞けたら、イエス様にとっては良いぶどう酒のようにおいしく、いつまでも味わっていたいものなんだなと嬉しくなりました。
 
■A:考えてみよう
  大切な人と、そしてイエス様と愛の言葉を交わしましょう!




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ぺい 】

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2011年10月14日

愛ゆえに

■S:今日の聖書の言葉
  雅歌5章16節(ヨハネの手紙 第一 1章)    

★  あの方のことばは、うっとりするほどです。あの方のすべてがすてきなのです。エルサレムの娘さん。これが私の愛する方、私の恋人です。(リビングバイブル訳)

■O:今日のコラム
 
  誰かの事を心から愛すると、その人の事を自慢したくてたまらなくなるものです。その人の素敵さ、美しさ、喜び、聞かれなくても誰かに言いたくてしかたが無くなるものです。

  雅歌はイエス様との愛の関係を教えてくれる貴重な書簡です。この書を読む度に、イエス様に対する新鮮な愛の情熱が新たにされていきます。

  今日の箇所で、娘は、花婿の素晴らしさを様々な表現で言い表しています。聖書を開いて10節から16節までを読んでみてください。10節にはリビングバイブル訳で「私の愛する方は日焼けしていてハンサムで、ほかのどの男の方よりすてきですわ。」と記されていて、その後も花婿を様々な表現でその素晴らしさをたたえています。雅歌を通して、私達もイエス様に対する愛の豊かな表現を学び、祈りの中で、主イエスがどれ程に麗しい方かを告白しましょう。

  この愛の情熱に燃える花嫁の心が、キリストを信じる全ての人の内に形作られる事を願います。

  花嫁の願いは、愛する花婿と時間を共に過ごしたい。その素晴らしさをたたえたい。愛する方の為に良いものを産み出したい。愛する方の為に働き成功したい。愛する方を伝えたい。など・・・愛するが故にその方の為に自分の全てを捧げたいという情熱を持つものです。

  私達の祈りも、賛美も、伝道も、どんな働きも、義務ではなく、イエス様を愛するが故の行動となる事が出来ますように。その為にも毎日時間をとって、麗しいイエス様の御足のもとで時間を過ごし続けましょう。
 
■A:考えてみよう
  今日、雅歌を音読して読んで、イエス様に対する新鮮な愛の炎を燃え立たせましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】

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2009年10月11日

愛情を表現することの大切さ

■S:今日の聖書の言葉
雅歌 2章10-13節(テサロニケ人への手紙 第二1章)
わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。いちじくの木は実をならせ、ぶどうの木は、花をつけてかおりを放つ。わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。

■O:今日のコラム
 雅歌2章を読んで教えられたのは、愛をことばで伝えることの大切さです。私を含めて一般的な日本人男性は、愛を口にすることを恥じらい、あえて言わなくても分かってくれているだろというふうにしてすませてしまいます。しかし、ソロモンは大胆に、そして魅力的に愛を告白しています。愛する人に自分が抱いている気持ちを伝えることで、その思いや感情を共有でき、愛を深め合うことができます。もちろん、ことばだけが巧みで、そのことばが行動に表されていないと失望に終わってしまいますが、愛をことばと行動で示すことができれば、愛と信頼の絆が深まります。それは、恋人同士だけでなく、友達への愛、家族への愛、隣人への愛、そして神様への愛を表現することも同じです。
 雅歌から、男女の恋愛を通してキリストと教会との愛の関係を知ることができる、ということも教えられました。パウロが「『それゆえ、人は父と母を離れ、その妻と結ばれ、ふたりは一体となる。』この奥義は偉大です。私は、キリストと教会とをさして言っているのです。」(エペソ5:31,32)と、また、イザヤが「花婿が花嫁を喜ぶように、あなたの神はあなたを喜ばれる。」(イザヤ62:5)と言ったように、天の領域では、キリストは花婿であり、クリスチャンたちは花嫁です。雅歌のソロモンをキリスト、おとめを教会として捉えて読むことを霊的解釈と言いますが、聖霊に助けられてそういった観点からこの書を読むなら、キリストの教会に対する大いなる愛を知ることができます。
 例えば、雅歌2:10〜13を霊的に解釈するなら、今は恵みの時、神の救いと愛を喜び歌う季節です(Uコリント6:2)。鳩のようにして臨まれる聖霊が(マタイ3:16)、私たちに御霊の実を結ばせ(ガラテヤ5:22)、かぐわしい香りを漂わせて下さいます(Uコリント2:14〜16)。そして、イエス様の贖いのおかげで、神様の臨在の中へ大胆に入っていくことが出来ます(ヘブル10:19〜22)。

■A:考えてみよう
愛する人との愛と信頼の絆を深めるために、「あなたのことを大切に思っているよ」ということを言葉で伝えていきましょう!神を愛し、隣人を愛することによって、主の御心のド真ん中を歩んでいきましょう!




■P:祈り
愛する天のお父さん、愛の神様を誉め讃えます。イエス様の身代わりの犠牲によって私の罪が赦され、聖霊に満たされて生きられることを感謝します。あなたのことを大胆に求め、あなたの愛に満たされて生きることができますように。そして、その愛で隣人を愛することができるように助けてください。
イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【じゅん】


もっと詳しく聖書の事を知りたい方はこちらまで。
→ 新宿シャローム教会


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