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2012年10月19日

聖霊様。愛します!

■S:今日の聖書の言葉
  イザヤ63章9-10節(ヘブル人への手紙13章)

★  彼らが苦しむときには、いつも主も苦しみ、ご自身の使いが彼らを救った。その愛とあわれみによって主は彼らを贖い、昔からずっと、彼らを背負い、抱いて来られた。しかし、彼らは逆らい、主の聖なる御霊を痛ませたので、主は彼らの敵となり、みずから彼らと戦われた。

■O:今日のコラム
  
  私達が聖霊様に対してどのような態度を持って生きるかという事は主の御前に非常に重要な事です。

  今日の箇所には、主が神の民を愛し、彼らを贖い、昔からずっと背負い、抱いて来られた事が記されています。

  しかし、主がそれ程までに全てをかけて愛するご自身の民に敵対し、彼らと戦う事となりました。その最も大きな理由は「彼らが主の御霊を痛ませた」からでした。

  イエス様は、「人はどんな罪も冒涜も赦していただけます。しかし、聖霊に逆らう冒涜は赦されません。また、人の子に逆らうことばを口にする者でも、赦されます。しかし、聖霊に逆らうことを言う者は、だれであっても、この世であろうと次に来る世であろうと、赦されません。」(マタイの福音書12章31−32節)と言われる程に聖霊様を大切な方として扱っておられます。

  また父なる神様は「神は、私たちのうちに住まわせた御霊を、ねたむほどに慕っておられる。」(ヤコブへの手紙4章5節)と聖書に記されている様に、ねたむ程に聖霊様を大切な存在として慕っておられます。

  私達の主が何よりも大切にしておられる聖霊様を私達も大切な存在としてお迎えする事。それが主の願いです。

  日々聖霊様との豊かな交わりを保ち、この方を私達の人生の大切な存在として愛しましょう。何よりも聖霊様ご自身が私達を求めて下さっている事を心に覚えましょう。

  上に記した御言葉には別訳があり、別訳には「神が私たちのうちに住まわせた御霊は、ねたむほどに私たちを慕い求めておられる。」と記されています。

  これ程までに熱烈な愛を持って私達を慕い求めてくださる、愛なるお方を、私達も全存在を持って慕い求め続けましょう。聖霊様あなたを心から愛します!
 
■A:考えてみよう

  今日の御言葉を心に思い巡らし、私たちの生活の全ての中に聖霊様を求めましょう。
  今日も1日をかけて聖霊様との親しき交わりの時を持つ事に、時間と心を捧げましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】
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2012年10月17日

必ず実は結ばれる!

■S:今日の聖書の言葉
  イザヤ書61章11節(ヘブル書11章)

★  地が芽を出し、園が蒔かれた種を芽ばえさせるように、神である主が義と賛美とを、すべての国の前に芽ばえさせるからだ。

■O:今日のコラム

 神様には偉大な計画があります。それは《日本を含む》すべての国で義と賛美を回復させるという計画です。

  みなさんは、種を蒔いて何かを育てた経験はあるでしょうか? 

  とっても小さな種からたくさんの実が結ばれるとき、それはなんてすごいことかと思います。

  その間、いくつかの世話をすることはあります。しかし、蒔いた種がみずみずしい実へと変わるのは神様の恵みとしかいいようがありません。
  同じように、神様は、私たちの中にある『種』を成長させ、大きな実を結ばせてくださるお方であると信じます。

  日本にも多くの種が蒔かれています。祈りを通して、口で宣言して、愛を示して、種を蒔き続けています。それがなかなか実にならないと感じてしまうときがあります。
 
  しかし、感謝しましょう。神様は神様の約束のゆえに、すべての国(それは日本も含まれています!)に正義と主への賛美をもたらしてくださるからです。

  神様は、これからも祈りや賛美をささげ、そして神様の戒めである「神様を愛し、隣人を愛する」ことを続けていくようにと願っておられます。そうすれば、日本の上にも大きな実がたくさん結ばれていくことでしょう。
 
  なかなか実が結ばれなくて、困惑するときもあるでしょう。しかし、あきらめてはいけません。へブル書11章に書かれている信仰の先輩たちのように、神様に信頼することをいつまでも続けていきましょう。

  神様は私たちの従順を喜ばれます。どんなときも神様とつながることが実を結ぶ条件です。
 
■A:考えてみよう

  神様としっかりつながっているだろうか?
  自分はどんな種を蒔いているだろうか?




■P:祈り

  主よ。どうか私があなたにつながり、主の力によって、義と賛美の実が結ばれていきますように。
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まろ 】
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2012年10月16日

恵みによって

■S:今日の聖書の言葉
  イザヤ書60章10・15・19・22節、ヘブル人への手紙10章38-39節

★  イザ60:10・15・19・22

・  異邦人はあなたの城壁を築き、彼らの王たちはあなたに仕える。わたしは怒りをもってあなたを打ったけれども、また恵みをもってあなたをあわれんだからである。

・ あなたは捨てられ、憎まれて、その中を過ぎる者もなかったが、わたしはあなたを、とこしえの誇、世々の喜びとする。

・  昼は、もはや太陽があなたの光とならず、夜も月が輝いてあなたを照さず、主はとこしえにあなたの光となり、あなたの神はあなたの栄えとなられる。

・  その最も小さい者は氏族となり、その最も弱い者は強い国となる。わたしは主である。その時がくるならば、すみやかにこの事をなす。

★  ヘブ10:38-39
  わが義人は、信仰によって生きる。もし信仰を捨てるなら、わたしのたましいはこれを喜ばない。」しかしわたしたちは、信仰を捨てて滅びる者ではなく、信仰に立って、いのちを得る者である。(以上、口語訳)

■O:今日のコラム

  10月16日の朝です。今日1日信仰に立っていのちを得ていきましょう。イエス様を求めていきましょう。僕らはイエス様によって強い者となれるからです。

  最も小さい者は氏族となり、その最も弱い者は強い国となります。主は、僕らの弱い部分を強めてくださいます。

  今、罪が自分の大部分を占めていたとしても、主が小さな僕らの信仰を強めてくださいます。それは、主の恵みによってです。
  主が一方的に祝福で満たしてくださいました。十字架と復活の勝利を与えてくださいました。

  だからこそ、一生懸命に主を求めていきたいです。僕らからも主との関わりを求めていきたいです。主からの一方的な祝福だけでは、あまりにももったいないのです。弱い者を強めてくださる方といつも一緒にいたいです。信仰に立って、いのちを得る者になっていきたいです。

  主の恵みを受け取り、主の恵みに応えていきましょう。
 
■A:考えてみよう

  主の恵みを受け取りましょう。主の前に立って、すべてを明け渡しましょう。弱さの中、痛みの中に主をお迎えしよう。今、おかれている場所で主の光を放ってもらいましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】
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