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2011年04月19日

恵み

■S:今日の聖書の言葉
エレミヤ書52章31節〜34節(テトスへの手紙3章)

★ユダの王エホヤキンが捕らえ移されて三十七年目の第十二の月の二十五日に、バビロンの王エビル・メロダクは、彼が即位した年のうちに、ユダの王エホヤキンを釈放し、獄屋から出し、彼に優しいことばをかけ、彼の位をバビロンで彼とともにいた王たちの位よりも高くした。彼は囚人の服を着替え、その一生の間、いつも王の前で食事をした。彼の生活費は、死ぬ日までその一生の間、日々の分をいつもバビロンの王から支給されていた。

■O:今日のコラム
  良い4月19日の朝ですか?今日も神様の恵みを味わい感謝していきましょう。神様の恵みは永遠に続くからです。 
 
  主の十字架は、僕らを捕らえていた罪から釈放します。主は、あなたに優しいことばをかけてくださいます。主の御言葉は僕らを慰め、力を与えてくださいます。主の十字架によって、僕らは神様の王子として迎えられました。
  主の十字架の血によって、僕らを罪とさだめる汚れた衣は真っ白の衣へと洗い流されます。主は、僕らが心の扉を開くならば、共に食事をし、魂に喜びを与えてくださいます。主は僕らのすべての必要を満たしてくださいます。

  僕らが受け取るべき完璧な人間だから、これほど大きな祝福をいただける訳ではありません。受け取るべき人間じゃないからこそ、イエス様の十字架の血と復活が必要なのです。
「それは、私たちがキリストの恵みによって義と認められ、永遠のいのちの望みによって、相続人となるためです。」(テトスへの手紙3章7節)   
  だから、今日も神様の恵みを味わい感謝していきましょう。永遠に続く神様の恵みのために歩んでいきましょう。

■A:考えてみよう
  今与えられている「恵み」は何ですか?書き出してみましょう。
  この「恵み」をどのように用いていきますか?




■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【ひろみち】

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☆God bless you!!☆
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2011年04月11日

自分の悟りに頼るな

■S:エレミヤ書44章18節(ローマ書16章)
 私たちが天の女王にいけにえをささげ、それに注ぎのぶどう酒を注ぐのをやめた時から、私たちは万事に不足し、剣とききんに滅ぼされた。
 
■O:ユダの民は、かねてから、預言者を通して語られていた、「偶像礼拝から立ち返れ」というみことばを無視し続けて、ついにはバビロン捕囚に会いました。そのときにエジプトに移民した者たちは、やはり偶像礼拝を続けていました。そこに主に立ち返るように、主から言葉が与えられました。
 しかし、彼らの理解は180度違うものでした。主がさばきをこらえていた平和な期間は、偶像礼拝しているから繁栄した期間。さばきにあったのは、偶像に対して捧げものを怠けたからだ、ととらえました。彼らの物の見方からすれば、確かにその通りなのですが、真実は違うのは私たちの目には明らかです。
 私たちも自分の経験から、ある程度ではありますが、こうすれば成功し、こうすれば失敗するという知識を持っています。しかし、みことばは、ときにその経験と真っ向ぶつかることを語りかけてくることがあります。そんなことをしたら物事うまくいかないんじゃないだろうか、と疑いの心を持ってしまうことがあります。もちろん経験は貴重な財産であると思います。しかし、自分の悟りに頼り、主に信頼しない歩みに陥ってしまってはいけません。むしろ主からハッキリ語られているなら、理解できなくても、自分の経験ではそんな方法で成功したことがないと思っても、従うことが必要です。主は私たちの理解をはるかに超えた存在だからです。自分の理解している範囲で神を信じるなら、今まで経験したことの無い偉大な神の恵み、力、栄え、栄光、愛のどれをも味わうことは難しいでしょう。心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。(箴言3:5)
 
■A:主に対する自分の理解を超えた従順は、自分の理解を超えた成功を味あわせてくれるのだと信じる。
 
■P:主よ。あなたの仰せは私の理解を超えたものです。しかしあなたが善い方であることを信じています。そして私の理解を超えて偉大な方であることを信じています。あなたに信頼してあなたに従います。そして何よりも、あなたを愛する者として、あなたに誠実な者でありたいと願っています。

【まじまこ】
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2011年03月30日

わざわいと幸福

■S:今日の聖書の言葉
エレミヤ書 32章42節(ローマ人への手紙4章)
まことに、主はこう仰せられる。「わたしがこの大きなわざわいをみな、この民にもたらしたように、わたしが彼らに語っている幸福もみな、わたしが彼らにもたらす。


■O:今日のコラム
 偉大な主の御名を賛美します。この記事を書く直前、計画停電により電気が使えなくなりました。聖書を読むのが大変だったので、祈るときとしました。予定より1時間ほど早く停電が終わり、光のまぶしさに驚いたぐらいです。みなさんもこの数週間に起こっている日本を揺り動かす出来事に、神様に目を向け続けたことだと思います。
 このような出来事が起こるのは、全知全能の主に誰もが目を向けるためです。人間は何もすることができない存在であると気付かせるためです。それと同時にこんな小さな私たち一人ひとりのためにもイエス・キリストが十字架にかかり、父なる神様との関係を取り戻してくれたその大きな愛を示すためでもあります。私たちはいつもへりくだり、神様の愛の大きさに感謝を捧げましょう。そして、神様を愛し、隣人を愛し続けていきましょう。

 
■A:考えてみよう
神様を愛するときをもっていますか?隣人を愛するときをもっていますか?大きな愛を受けている私たちが愛を流し出していけますように!



■P:祈り


イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。


【まろ】

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