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新宿シャローム教会ホームページ

2011年09月10日

霊的エルサレムは私たちの中にある

■S:今日の聖書の言葉

  ヨエル書3章16節(テモテへの手紙 第ニ 4章)  

 

★  主はシオンから叫び、エルサレムから声を出される。天も地も震える。だが、主は、その民の避け所、イスラエルの子らのとりでである。

 


■O:今日のコラム


  ヨエル書全体のメッセージは、簡単な言葉でいえば、「エルサレムよ、滅びの日は必ず来る。それは主のおすみつき、必ず来る。軍隊を率いてトータルな滅びが、必ずやってくるぞ、目を覚ましてその日に備えよ」です。 

 

  このような国の危機的状況、滅びが宣告されているときに、「きよめの集会のふれを出せ(民よ集まれ)」と召集がかけられますが民は集まりません。一章でも二章でも召集がかかっているのに集まらない、お酒に酔ってだれている民。 

 

  そんななさけない、だれきっている民に対して、神様は、滅びの日が「裁き」ではなく「救い」となるために備えよ、「悔い改めよ」と語られるのです。

  「悔い改めなさい」は神様の愛のメッセージであったのです。

 

  今日の聖句にもあるように、その日、「主は民の避けどころ、イスラエルの子らのとりで」になるとおっしゃります。

  「避けどころ」とは、暑い日にほっとできる すずしい場所。 主はそこで民を休ませたかったのです。 そして、「とりで」となり、少し上に登って敵がくるのが見える所から、民を守られる、とおっ しゃっている。

 

  これが、神様の愛ではなくて何でしょうか。

  主はその民を守られる、「主の日」は民にとっては「救いの日」になる、どうか民よ、目をさまして悔い改め、わたしに耳を傾けてほしい。そんな想いがこめられているのです。


■A:考えてみよう


  シオンの山、エルサレムとは、主が支配している民が集まる場所です。つまり、新宿シャローム教会のように、神様を愛し礼拝ささげるものが集まるところすべて。また私たちの心のまっただ中のことです。そここそが新しいエルサレム。そこに主はおられます。

 

  共に祈りましょう。御国が今日も私たちのうちに来ることを、御心が、地に、私たちが集まるところになるように。

  ぜひ私たち自身が日々、御国、御心の中に生きることができるように。今から主の臨在の中で生きることができるように、祈っていきましょう。


■P:祈り

  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。


【 いわ 】


 
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2011年09月09日

心を引き裂いて主を求める

■S:今日の聖書の言葉
  ヨエル2章12〜13章(テモテへの手紙 第ニ 3章)  
★ 「しかし、今、・・主の御告げ。・・心を尽くし、断食と、涙と、嘆きとをもって、わたしに立ち返れ。」あなたがたの着物ではなく、あなたがたの心を引き裂け。あなたがたの神、主に立ち返れ。主は情け深く、あわれみ深く、怒るのにおそく、恵み豊かで、わざわいを思い直してくださるからだ。

■O:今日のコラム
 
  先日ヘンリー・グルーバー師のメッセージを聞きました。グルーバー師は祈りの歩行によって世界各地を歩きながら祈る働きをしています。その先生が最近日本で語られたメッセージを聞いて、心を奮わされる思いになりました。後の文章でその内容を伝えますが、最近、個人的に今年の9月28日から大きな変化が起こり始めるという事を感じていました。
 
  9月28日の夕暮れから(日本時間で29日)イスラエルではラッパの祭りが始まります。このラッパの祭りは旧約聖書で神様が定めた例祭で、新約時代においてはキリストの再臨を意味する重要な祭りです。
ユダヤの人々にとってもこの時期にメシヤ(救い主)が地に来られるという信仰があります。その為、この祭りの1ヶ月前から、断食をし、悔い改め、メシヤが来られる準備をし始めます。イエス様はいつ地上に戻って来られるかその年は誰にもわかりませんが、しかし、大体の時期は聖書から読み取る事が出来ます。それが、このラッパの祭りに深く関係しています。

  また、グルーバー師のメッセージによると、今年の9月28日世界的に重要な決定がされるそうです。それは国連においてパレスチナが国家として認められ、エルサレムがその首都となる。という事です。イスラエルからエルサレムが奪われる可能性が高くなっています。そうなると、イスラエルのネタニエフ首相は、「イスラエルから最後の一人がいなくなるまで全面戦争を始める。」と言っているそうです。第三次世界大戦、終わりの時代の大きな戦いはイスラエルから始まると言われて来ましたが、今まさにそれが起きようとしています。
 
  また、私達日本人クリスチャンはイスラエルの為と共にこの国の首相達の為に祈る必要があります。なぜなら、28日に国連で承認されるパレスチナ国家設立に対して、日本は重要な決議権を持っているからです。今のところ、日本はあいまいな姿勢をしているとの事です。この国の首相陣が神様の御心にかなう決断をする事が出来る様に祈りましょう。

  グルーバー師は、現在クリスチャンは、泣き叫んで主の御顔を求めて祈らなければならないそのような時期に置かれていると言っています。この9月は特にしっかりと信仰の目を覚まして、心を尽くしてイエス様ご自身を求め、祈りの生活を続けて行きましょう。
 
■A:考えてみよう

  神様ご自身を求めて祈りましょう。自分の内に神様の前に罪があるなら、悔い改めを持って、主に立ち返りましょう。また、日本とイスラエルの為にとりなし祈りましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】

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