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2011年11月15日

ことばを聞く

■S:今日の聖書の言葉
  アモス書3章1節(ヨハネの福音書9章)

★  イスラエルの子らよ。主があなたがた、すなわちわたしがエジプトの地から連れ上ったすべての氏族について言った、このことばを聞け。

■O:今日のコラム

  良い11月15日の朝ですか? 今日も一日神様を求め、神様のことばを聞き従っていきましょう。神様は、僕らと親しい関係を築きたいと願っているからです。

  イスラエルは、ヤコブさんが神様と出会って変更した名前です。神様の王子です。
  僕らは、イエス様の十字架と復活のグットニュースを信じることで、神様の子供としての特権である権威を与えられました。僕らは神様の子供です。そんな子供に対して、神様は、「わたしのことばを聞け」と命令されているのです。

  僕らが神様のことばを聞けない時は、神様に背を向けている時です。罪を犯している時です。罪の報酬は死です。僕らが幸せではない時です。神様の祝福を受け取っていない時です。だから、神様は「わたしのことばを聞け」と命令されるのです。

 『「行ってシロアム(訳して言えば、遣わされた者)の池で洗いなさい。」そこで、彼は行って、洗った。すると、見えるようになって、帰って行った。』
 『彼は言った。「主よ。私は信じます。」そして彼はイエスを拝した。』(ヨハネの福音書9章7節、38節)
  生れつき目の見えなかった男が、イエス様のことばを聞いて従い、奇跡を体験し、礼拝しました。

  僕らが、神様に目を向ける時、神様のことばを聞いて、従うことができます。その時、僕らは、いつも注がれている神様の恵み、愛、喜び、平安、寛容、親切、柔和、自制を受け取ることができます。だからこそ、神様は、「わたしのことばを聞け」と命令されるのです。
  
  今日も神様に目を向け、神様のことばに聞き従っていきましょう。
 
■A:考えてみよう
  神様に目を向け続けていきましょう。神様と共に過ごすならば、あなたには何ができますか?




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】

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2011年11月13日

主の心を知りたい!!

■S:今日の聖書の言葉
  アモス書1章1節(ヨハネの福音書7章)

★  テコアの牧者のひとりであったアモスのことば。これはユダの王ウジヤの時代、イスラエルの王、ヨアシュの子ヤロブアムの時代、地震の二年前に、イスラエルについて彼が見たものである。

■O:今日のコラム
 
  アモスって羊飼いだったんですね!! 今まで、旧約聖書の最後にある預言的な書って預言者として知られている人とか、ダニエルみたいに王に仕えている人とかが書いたものだって、ずっと思っていました。そして、このデボガイを書くことになって、初めて気が付きました。アモスは羊飼いだ!!!それも、リビングバイブル訳ではこのようにアモスについて書いてあります。
 
 「アモスはテコアの村に住む羊飼いでした。 一日中、丘の中腹にいて、羊が迷い出ないように見張っていたのです。」
 
  このアモスがどんな人物だったかは、私には分かりません。しかし、1つ確かなことは、彼は主と親しい関係にあったということです。

  アモスは一日中、丘の中腹にいたってことは、自分の国の状況や周りの国々についてのことは、口コミで情報を得るくらいで、詳しくは知らなかったはずです。なのに、主は国々やイスラエルへの思いを、わざわざある村の羊飼いに託されたのです。王様に直接語ればいいのに、主は、アモスを選び、彼に主の心を表しました。

  だいたい、その時代にアモスが主から与えられた国々への預言を語っても、本当にごく数人の人しか彼のことばを聞かなかったかもしれません。なぜなら、羊飼いはその時代では地位も低いし、テコアという市よりも小っちゃい村の人だったからです。

  けどその小さな1人の羊飼いの言葉が、今やこの世界のベストセラーである聖書に載っているんですよ!!!なんか、スゴクないですか? 神様、本当にいろんな人を用いるなぁ〜ってつくづく思わされます。
 
  アモスが羊飼いだって知った時に、私はすごく励まされました。なぜなら、羊飼いのようにごく普通の人にでも、主はご自身の思いを表してくださるからです。だったら、私にも主はご自身の思いを教えてくれるって思いました。幻をもって、日本のことや、主が心にあることを示してくださるって確信を得ました!
 
  けど、主が心や思いを示してくれるには、アモスのように、主と親しい関係を持つ必要があります。

  主はご自分の奥義を隠されるお方。探し求める者はそれを見出すと主は言っています。アモスはすぐにこんな聖書に載るような幻を得たと私は思いません。彼は毎日、丘の中腹で主と交わり、羊を守りながら、主と共に時間を過ごしていたと思います。私ももっと主と交わって、主が思っていること、主が心に秘めていることを知りたいです!
 
■A:考えてみよう

  みなさんは、主の思っていることや考えていることを知りたいと思いませんか? 
  私はスゴク・スゴク知りたいです!! けど、そのわりには、主とあまり時間を費やしていないことに気が付かされます…
  悔い改めます…

  今週一週間、いろんな場面で共に主を求めていこう! 主に近づく者は、主も喜んで近付いてくださいます!! ハレルヤー!!




■P:祈り
  主よ! あなたの心を知りたいです!! 教えてください!
  あなたの考えていること、心に秘めていることを、私に教えてください! あなたをもっと知りたいです!!

  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 かよ 】

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2011年11月03日

I'm coming back to the heart of worship

■S:今日の聖書の言葉
  アモス書5章23節(ヘブル人への手紙10章)

★  あなたがたの歌など、わたしは聞きたくない。(現代訳)

■O:今日のコラム

  ある日僕が仕事を終えて夜遅く帰宅すると、机の上に一枚の絵が置いてありました。それは、子供たちが僕に宛てて描いてくれた絵でした。

  その絵には、至る所に二人の子供から「パパ大好き」ということが絵や文字で描かれてありました。普通の人が見ると、なんでもない、一見意味のわからないたどたどしい子供の絵にしか過ぎないかもしれませんが、僕にとってそれはどんな有名な絵画にも勝る宝物のように思えました。パパに対する想いがその絵から痛いほどに伝わってきたからです。

  私たちと神様との関係も同じようなものではないかと思います。◯◯が上手いから神様に愛されるというものではなく、どれだけ純粋に神様のことを大好きかということが大切なのではないかと思います。
 
  僕は、歌がうまく歌えないというコンプレックスを持っています。音程がうまく取れないのです。だからといって、賛美をやめてしまうでしょうか。いいえ、そんなことはありません。朝の祈り会ではそんなことを気にせず、大声で賛美をします。なぜそうするか。それは、神様のことが大好きで大好きでたまらないからです。

  もちろん、歌はうまいのに越したことはありません。何事も一流のものを目指していく努力も必要だと思います。しかし、知識やテクニック、How toが神様への想いを上回ってしまうことに注意しなければなりません。そのことを、今日のみことばを読んで、気付かされました。
 
  神様が本当に欲しいと願っておられるのは、美しい歌声でしょうか? 綺麗な言葉を並べた祈りでしょうか? 
  もちろん、それらも大変喜んで受け取ってくださるかもしれませんが、それ以上に、神様は私たちの心を欲しいと願っておられます。
  霊と真による礼拝、それは神様を純粋に慕い求め続けることで実現していくと信じます。

  どんなに偉大な業績を残しても、どんなに素晴らしい奇跡を起こしても、その中心にイエス様がおられないのでは、本当に虚しいことです。
  私たちはそのような現象を追い求めて競うのではなく、「誰よりもイエス様を愛している!」 ということを追い求めて競っていけたらと思います。
 
■A:考えてみよう
  
  毎日のデボーションや毎週の礼拝、また、奉仕をなんとなく惰性で行なっていませんか?
  仕事や様々な忙しさに流されて、純粋にイエス様を求めることを忘れていませんか?

  今すぐスケジュール帳を開き、どこかのスケジュールを「今日は一日神様とだけ過ごす日」と記入して、その日は全てを忘れて神様とだけ時間を過ごす日を作ってみよう!




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しゅん 】

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