マナメールの受信にはドメイン指定解除、もしくは指定受信の設定が必要です。詳細は下記からご覧ください。
【au】
【docomo】手順7、もしくは手順8で下記のドメインを指定して下さい。
【Softbank】
なお、ドメイン名は「shalom3.com」もしくは「devotion@mm.shalom3.com」とご指定ください。


デボーションガイド【マナメール】は、下記のページに引越しをしました。

新宿シャローム教会ホームページ

2011年12月13日

今、強くあれ

■S:今日の聖書の言葉
  ハガイ書2章4-9節、ヨハネの黙示録8章4-5節  

★  しかし、ゼルバベルよ。今、強くあれ。― 主の御告げ ― エホツァダクの子、大祭司ヨシュアよ。強くあれ。この国のすべての民よ。強くあれ。
― 主の御告げ ― 仕事に取りかかれ。わたしがあなたがたとともにいるからだ。
― 万軍の主の御告げ ― あなたがたがエジプトから出て来たとき、わたしがあなたがたと結んだ約束により、わたしの霊があなたがたの間で働いている。

  恐れるな。まことに、万軍の主はこう仰せられる。しばらくして、もう一度、わたしは天と地と、海と陸とを揺り動かす。
  わたしは、すべての国々を揺り動かす。

  すべての国々の宝物がもたらされ、わたしはこの宮を栄光で満たす。
  万軍の主は仰せられる。銀はわたしのもの。金もわたしのもの。

― 万軍の主の御告げ ― この宮のこれから後の栄光は、先のものよりまさろう。
  万軍の主は仰せられる。わたしはまた、この所に平和を与える。― 万軍の主の御告げ ― 」(ハガイ書2章4-9節)

★  香の煙は、聖徒たちの祈りとともに、御使いの手から神の御前に立ち上った。それから、御使いは、その香炉を取り、祭壇の火でそれを満たしてから、地に投げつけた。すると、雷鳴と声といなずまと地震が起こった。(ヨハネの黙示録8章4-5節)

■O:今日のコラム

  良い12月13日の朝ですか? 今日も神様を求め祈り、神様が与えてくださった仕事に取りかかりましょう。主がともにいてくださるからです。

  僕らに与えられている仕事の第一に、主との関係を取り戻し、聖霊様を迎える宮を建て直すことがあります。
  イエス様を信じ、十字架と復活を受け入れた時から、僕らの身体は聖霊様の宮となりました。
  だから、聖霊様が自由に働けるように、主を求める必要があるのです。
  
  主はいつも僕らとともにいてくださり、栄光で満たしてくださり、良いもので満たしてくださいます。
  この世が与えてくれた平和よりも遥かにまさる平和を与えてくださいます。

  だから、主に祈っていきましょう。恐れず、主の約束をつかんでいきましょう。
  主が僕らの小さな祈りでさえ、祭壇の火で満たしてくださいます。
  主御自身が僕らを揺り動かし、悔い改めを与えてくださいます。
  
  そして、より主に近づくことができます。主が僕らを強くしてくださいます。
  今、主の力によって、強くなりましょう。

■A:考えてみよう
  主が共にいてくださるならば、あなたには何ができますか?




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】

Clip to Evernote
posted by shalom3 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハガイ書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

私の家は祈りの家と呼ばれる

■S:今日の聖書の言葉
  ハガイ書1章9節(ヨハネの黙示録7章)  

★  あなたがたは多くを期待したが、見よ、わずかであった。あなたがたが家に持ち帰ったとき、わたしはそれを吹き飛ばした。それはなぜか。――万軍の主の御告げ――それは、廃墟となったわたしの宮のためだ。あなたがたがみな、自分の家のために走り回っていたからだ。

■O:今日のコラム

  この時代は、バビロン補囚にあって、エルサレムの神殿は破壊されていました。
  クロス王の政策によって帰ってきたわずかな民は、自分たちの暮らしを建て直すために奔走していました。
  しかし、主は、ハガイを通して「主の宮をかえりみないで自分の家のためにがんばっても、うまくいかないよ」と仰せられました。
 
  果たして、これはこの時代のユダ王国だけに関わることでしょうか?
  いいえ。私たちも、「まず自分のこと」となっていないでしょうか。

  「心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くしてあなたの神である主を愛せよ」これが第一の戒め、最優先事項です。
  この優先順位を間違えれば、うまくいきません。
 
  そして、新約の今の時代、神の宮とは、私たち自身と教会のことなのです。
  自分の暮らしを何とかしてから、自分自身であるこの宮をかえりみようではなく、まず神を愛し、私たち自身を神の宮として建て上げなければ、祝福されないのです。
 
  では、どうやって建て上げるのでしょう。どうやって主を愛するのでしょう。
  様々な要素がそこにはあるでしょうが、一つ忘れてはいけない大事なポイントがあります。それは、「私の家は祈りの家と呼ばれる」ということです。
 
■A:考えてみよう
  第一のことを第一とする。また自分の生活を祈りで満たし、教会を祈りで満たそう。




■P:祈り
  
  まず主を愛し、自分自身をあなたの宮として建て上げていきたいです。
  そのためには祈りは欠くことの出来ないものであるということを理解しました。
  私を祈りの家とさせてください。
  
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まじまこ 】

Clip to Evernote
posted by shalom3 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハガイ書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

最高の宝物

■S:今日の聖書の言葉
ハガイ書 2章5-7節(黙示録8章)

「あなたがたがエジプトから出て来たとき、わたしがあなたがたと結んだ約束により、わたしの霊があなたがたの間で働いている。恐れるな。まことに、万軍の主はこう仰せられる。しばらくして、もう一度、わたしは天と地と、海と陸とを揺り動かす。わたしは、すべての国々を揺り動かす。すべての国々の宝物がもたらされ、わたしはこの宮を栄光で満たす。万軍の主は仰せられる。」

■O:今日のコラム
 ここに、「しばらくして、もう一度、わたしは天と地と、海と陸とを揺り動かす。」という御ことばがありますが、これについてヘブル人への手紙の中で次のように説明されています。「この『もう一度』ということばは、決して揺り動かされることのないものが残るために、すべての造られた、揺り動かされるものが取り除かれることを示しています。」(ヘブル12:27)  つまり、神様がすべての国々を揺り動かす日とは、主の裁きが下る終末の日のことであり、その日には、神様の御心に叶うものだけが残され、主の御心に反するものは捨て去られてしまいます。
 イエス様は、世の終わりの日について次のように語られました。「ですから、毒麦が集められて火で焼かれるように、この世の終わりにもそのようになります。人の子はその御使いたちを遣わします。彼らは、つまずきを与える者や不法を行う者たちをみな、御国から取り集めて、火の燃える炉に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。そのとき、正しい者たちは、彼らの父の御国で太陽のように輝きます。耳のある者は聞きなさい。」(マタイ13:40〜43)
 使徒パウロも、次のように言っています。「神は、ひとりひとりに、その人の行いに従って報いをお与えになります。忍耐をもって善を行い、栄光と誉れと不滅のものとを求める者には、永遠のいのちを与え、党派心を持ち、真理に従わないで不義に従う者には、怒りと憤りを下されるのです。」(ローマ2:6〜8) ぜひ私たちは、主の御心を行う者になりましょう!
 次に、「すべての国々の宝物がもたらされ、わたしはこの宮を栄光で満たす。」とありますが、キリストこそ、世界の国々の最高の宝です。パウロが、「キリストのうちにこそ、神の満ち満ちたご性質が形をとって宿っています。そしてあなたがたは、キリストにあって、満ち満ちているのです。」(コロサイ2:9,10)と言っているように、イエス様には父なる神様の力と愛と知恵が宿っていて、キリストの御霊を通して、その力と愛と知恵が私たちのうちに現されます。ですから私たちは、聖霊様に助けられて、神様から与えられた使命を果たしていくことによって、主の栄光を世界に現していきましょう!

■A:考えてみよう
あなたに与えられている使命は何ですか?また、それを果たすために与えられている賜物は何ですか? それぞれについて深く考え、祈り、グループで分かち合いましょう!




■P:祈り
愛する天のお父さん、天地の創り主であり、正義の裁き主であるあなたの御名を誉め讃えます。どうか、私たちがあなたの御心をはっきりと理解し、あなたの御心を行っていけるように助けてください。最高の宝である、神様の力と愛と知恵を働かせ、主の栄光のため、隣人の救いのために、愛を持って仕えて行くことができますように。
イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【じゅん】
Clip to Evernote
posted by shalom3 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハガイ書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。