マナメールの受信にはドメイン指定解除、もしくは指定受信の設定が必要です。詳細は下記からご覧ください。
【au】
【docomo】手順7、もしくは手順8で下記のドメインを指定して下さい。
【Softbank】
なお、ドメイン名は「shalom3.com」もしくは「devotion@mm.shalom3.com」とご指定ください。


デボーションガイド【マナメール】は、下記のページに引越しをしました。

新宿シャローム教会ホームページ

2012年06月09日

みこことばを実践する時・・・

■S:今日の聖書の言葉
  マルコ16章18節(詩篇40篇)

★  蛇をもつかみ、たとい毒を飲んでも決して害を受けず、また、病人に手を置けば病人は癒されます。

■O:今日のコラム

 最近義母はちょっと歩くと足が痛くなると言って、毎日のように整骨院に行きマッサージをしてもらい、
  サポーターをしたり、湿布をしたりと辛そうでした。

  昨日朝、夫が休日だったので、夫にもそのことを話したらしく、それを聞いた夫は義母の足の
  癒しのために手を患部において祈らせてもらっていました。

  昼になって、義母は私に「朝祈ってもらったら、痛みが楽になったのよ〜。あれはすごいわね〜。」と私に打ち明けるように話してくれました。

  私は、義母にみことばにこう書かれているんだよとその時にみことばを分かち合う機会が与えられました。
 (神様に感謝します。神様がさらに義母の上にご自身を現して下さいますように!!)

  今日の聖書の箇所に「病人に手を置けば病人は癒されます。」と書かれています。
  大切なのは、みことばをシンプルに実践することだと思わされました。

  20節に「主は彼らとともに働き、みことばを伴うしるしをもって、みことばを確かなものとされた。」とあるように、私たちがみことばを実践する時、その実としてこの地上に神様の働きがなされ、介入がもたらされるのだと思いました。

  毎日みことばを実践する歩みをしていきたいと思いました。
 
■A:考えてみよう
  聖書を読み、受け取った箇所を今日の生活の中で実践していこう!!




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 あいこ 】
Clip to Evernote
posted by shalom3 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マルコの福音書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

十字架の和解 〜イスラエルの為に祈る〜

■S:今日の聖書の言葉
  マルコ15章37−38節(詩篇39篇)

★  それから、イエスは大声をあげて息を引き取られた。神殿の幕が上から下まで真二つに裂けた。

■O:今日のコラム

 今日の箇所にはイエス様が十字架の上で死をお受けになった場面が記されていますが、最後に主は大声を上げて息を引き取られました。では、その時なんと大声をあげられたのかと言うと、ヨハネの福音書を読むとそれは「完了した。」という言葉だった事を知る事が出来ます。

  主イエスが「完了した。」と叫び、息を引き取られた時、神殿の幕が上から下まで真二つに裂けました。ここには非常に重要な神様のメッセージが隠されています。

  旧約聖書の時代、神殿には神様の臨在を現わす契約の箱が置かれていて、その前には分厚い幕が仕切りとなって大祭司が1年に1度だけしかその箱の前に行く事が出来ませんでした。
  しかし、このイエス様の時代に、すでに契約の箱は失われ、多くの宗教家達は主の臨在の失われた空っぽの神殿の中で形だけの宗教儀式にとらわれていたのです。

  簡単に言えば、それは「〜しているふり」だったのです。礼拝しているふり、聖く生きているふり、主に仕えているふり・・・。
  しかし、その実体は真の神の基準から遠く離れたものである事を主イエスはその生涯の歩みの中で何度も厳しい言葉で指摘されていました。

  そして、主が息を引き取られたとき、その多くの人々と主との関係を隔てていた幕が上から下まで真二つに裂けました。
  この事は、イエスキリストの十字架を通して私達は大胆に確信を持って主の御前に行き、罪の赦しを受けて、主と親しい関係の中に生きる事が出来るようになった事を意味しています。

  主イエスの十字架の重要な目的の一つは、隔ての壁を壊し和解をもたらす、という事です。
  この和解は主と私達の関係、私達の家族の関係、全ての人間関係に、また民族と民族の間の壁を壊し和解をもたらす力に満ちています。

  特に民族という事においては、この十字架を通してユダヤ人と異邦人の間の壁が壊され、私達はキリストにある一つの人とされる事となりました。

  だからこの和解が確かなものとなる様に、今日イスラエルの人々の為に祈りましょう。
  彼らは歴史の中で長年に渡ってクリスチャンから激しい迫害を受け、主イエスを拒絶するようになってしまったのです。

  イスラエルと教会が主イエスにあって一つとなる時に、終末の重要な神様の計画がこの世に実現する事となります。
  だから、日々心を尽くしてイスラエルの回復の為に私達は祈り続けましょう。
 
■A:考えてみよう
  エペソ人への手紙2章12−19節を読み、十字架における和解の意味を知り、イスラエルの為にとりなし祈る時を持ちましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】
Clip to Evernote
posted by shalom3 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マルコの福音書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

眠気の原因は?

■S:今日の聖書の言葉
  マルコの福音書14章40節(詩篇38篇)

★  そして、(イエス様が)また戻って来て、ご覧になると、彼らは眠っていた。ひどく眠けがさしていたのである。彼らは、イエスにどう言ってよいか、わからなかった。

■O:今日のコラム
 
  イエス様が、ゲツセマネという所に弟子たちを連れてきて、祈っていた時のことです。
  十字架の苦しみを目前にして、もだえるように祈るイエス様の心をよそに、弟子たちは祈ることが出来ず、2度ならず3度とも眠りこけてしまいました。

  弟子たちは、何故祈ることが出来ずに眠ってしまったのでしょうか。

  彼らは、このあとに成される御父のご計画、つまりイエス様が十字架にかかられるということを、まだ理解していませんでした。
  毎日一緒にいたイエス様が、想像を絶するような苦しみを経て、天に昇られることを分かっていませんでした。イエス様の心の内にどれだけの悲しみがあるのかを知りませんでした。

  弟子たちは、とりあえず、自分の悩みは特になく(弟子の中で誰が一番偉いと思われるのかという、しょうもない悩みを除いては…)、とりあえずお腹も一杯で(今までの教訓でパンだけはいつもストックしてあるので)必要も満たされ、いい感じに眠くなりました。

  イエス様が戻って来て、起こされる度に、「てへぺろっ」となっていたかも知れません。とりなしの祈りの必要性をまるで感じていなかったのです。

  私たちも、この弟子たちと同様に、主のご計画を知らずにいると、信仰に眠気がさしてきます。

  父なる神のご計画は壮大過ぎて、すべてを知ることは難しいですが、私たちは今、そしてこれから、主がこの日本の上に、また神の愛された民イスラエルの上にどのような計画をもっておられるのかということに無知でいてはいけないと感じています。

  主のご計画は何か、主の御心がどれだけ痛んでおられるのか、私たちは今日、そのことに大きな関心を抱くようにしましょう。
  求める時に、神様はその御心を惜しみなく教えて下さり、私たちが何を祈るべきかも示して下さいます。
 
■A:考えてみよう
  今日、主のご計画、主の御心がなんであるのかを、知ることが出来るように祈ろう。




■P:祈り
  
  神様、あなたの偉大なる計画が進む時に、またとりなしの祈りが必要な時に、無関心や無知のゆえに、眠ってしまうことがないように、どうぞ主よ、私にあなたのご計画を教えて下さい。あなたの心を教えて下さい。
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 みちる 】
Clip to Evernote
posted by shalom3 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マルコの福音書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。