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新宿シャローム教会ホームページ

2012年11月09日

わたしに従いなさい

■S:今日の聖書の言葉
  ヨハネによる福音書21章19節(詩篇85篇)  

★  これは、ペテロがどのような死に方をして、神の栄光を現わすかを示して、言われたことであった。こうお話しになってから、ペテロに言われた。「わたしに従いなさい。」

■O:今日のコラム
 
  神様が私達との関係において何よりも回復したいのが愛の関係です。

  シモン・ペテロはイエス様が捕らえられるのを前にした時、「知らない。」と三度主を否定し、主イエスに対する自分の愛の限界を知る事となりました。

  他の福音書には書かれていませんが、ヨハネの福音書にはあえてこの21章に、イエス様がペテロとの個人的な愛の関係を回復された事が記されています。
 
  私は以前にイスラエルに行った時に、この舞台となったと言われるガリラヤ湖の岸辺に行きました。ここで主イエスがペテロに三度「あなたはわたしを愛しますか。」とたずねた事を思いながら、私もこのガリラヤ湖のほとりにひざまずいて「私もイエス様あなたを愛し、あなたについて行きます。」と祈る時を持ちました。
 
  主は私達と愛の関係を回復する時に、私達の働き(人生)も回復して下さるお方です。

  ペテロは以前イエス様から、教会の岩となる、という約束をいただいていました。
  しかし、この時点でのペテロは教会の岩という自己イメージよりも主を裏切った失敗者という思いの方が強かったでしょう。

  しかし、主イエスは愛の関係を回復した後に「わたしの羊を飼いなさい。」とペテロに働きを委ねました。働きを任せるという事は「あなたを信頼している。」という意味でもあります。この主から新たに受けた使命はペテロにとってどれ程大きな励ましとなった事でしょうか。

  さらに、主イエスはペテロが殉教する事と共に「わたしに従いなさい。」と言われました。

  ヨハネは福音書においても、手紙においても、黙示録においても繰り返し、主を愛する事は主に従って生きる事だと言っています。

  私達は共にイエス様との熱烈な関係の中に、人生かけて主が与えて下さった使命を行なって行くと共に、御言葉に忠実に従って生きて行く事が必要です。

  私達の肉の熱心さや力ではペテロが失敗したように私達も失敗してしまいますが、私達が真剣に主にこの事を求めるなら、必ず聖霊様は主の道に従って生きる力を私達に与えて下さいます。共に求めましょう。
 
■A:考えてみよう

  今日、祈りを通して主との愛の関係を新たに持ちましょう。そして、御言葉に忠実に従って歩む力を求め、聖霊様を今日の歩みの全ての内に歓迎しましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】
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2012年11月08日

気を失いそうだぁ〜

■S:今日の聖書の言葉
  ヨハネの福音書20章17-18節、詩篇84篇

★  イエスは彼女 (マグダラのマリヤ) に言われた。

 「わたしにすがりついてはいけません。わたしはまだ父のもとに上っていないからです。わたしの兄弟たちのところに行って、彼らに 『わたしは、…わたしの神またあなたがたの神のもとに上る。』 と告げなさい。」 

  マグダラのマリヤは、行って「私は主にお目にかかりました。」 …と弟子たちに告げた。

■O:今日のコラム

  イエス様が十字架の上で死なれた後、一番最初にイエス様の墓に訪れたのはマグダラのマリヤでした。
  その後、イエス様の弟子たちも墓に来ましたが、イエス様がその墓の中におられないと分かると、帰ってしまいました。

  けれども、マリヤはイエス様を慕う思いから、墓を離れられず、たたずんで泣いていたところに、イエス様はあらわれて「マリヤ」と彼女の名前を呼ばれ、上記のように「わたしにすがりついてはいけません。」と言われました。

  このことから、マリヤがいかにいつもイエス様の御もとにすがりつくものであったか、いかにイエス様を慕うものであったかが分かります。

  人が、自分の大切な秘密を一番最初に打ち明ける相手は誰でしょう?
  それはもっとも親しい相手ではないでしょうか。

  マリヤはただただ、イエス様の御そばにいることを願っていたのです。
  そして、マリヤはイエス様から「わたしがこれから御父のもとに上っていくと、弟子たちに伝えてもらえるかい」と、大切な秘密を一番最初に聞き、また伝言として、ことづかったのでした。

  皆さんは、御父の大切な秘密を誰よりも早く知りたいとは思いませんか? 愛する方の心を知りたいとは思いませんか?

  マグダラのマリヤがそうであったように、イエス様にとめられなければ、御もとに飛びつき、すがりついてしまうほど、イエス様を慕う者となりましょう。主はみことばを通して、主の御心、秘密を私たちに語って下さいます。

 「万軍の主。あなたのお住まいはなんと、慕わしいことでしょう。私のたましいは、主の大庭を恋い慕って絶え入るばかりです。」(詩篇84篇1、2節) 

  詩篇の作者は、主を慕うあまりに絶え入るばかりだと言っています。
  英語訳では“faint” つまり「気を失いそうだ」と言っているのです。それほどまでに、主を慕う者になる時、主は私たちにたくさんの大いなる計画を見せて下さるでしょう。

  ここまで、言っておいてなんですが (笑) … たとえ、秘密を何一つ聞かせてもらえなかったとしても、いいんです。いつも、主の御もとにすがりつく者でいたいんです。

  なぜなら、主の御前には喜びが満ちあふれ、主の右には、楽しみがとこしえにあるからです。(詩篇16篇11節)
  それだけでも、充分ではありませんか?

  さあ、もうじっとはしていられません。今すぐ、主の御もとにすがりついてしまいましょう!!
 
■A:考えてみよう

  今日、私は神様を慕う者だろうか? 主を心から必要としているだろうか?




■P:祈り

  神様、とめられなければあなたにすぐすがりついてしまうマグダラのマリヤのように、あなたを慕って気を失いそうになる詩篇の作者のように、あなたを恋い慕う者になりたいです。

  あなたの御前で、自分の心を注ぎ出し、あなたを愛する者へと私を変えて下さい。あなたを愛することを私に教えて下さい。そして、この小さな願いが、熱望へと変わり、わたしの生涯の心からの願いとなりますように。

  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 みちる 】
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2012年11月05日

主をますます知るという約束

■S:今日の聖書の言葉
  ヨハネの福音書17章26節(詩篇81篇)

★  そして、わたしは彼らにあなたの御名を知らせました。また、これからも知らせます。それは、あなたがわたしを愛してくださったその愛が彼らの中にあり、またわたしが彼らの中にいるためです。

■O:今日のコラム

 イエス様は父の御名を知らせてくれます。

  ここにある「知る」という言葉には体験する、味わうという意味があります。つまり、神についてのことを教えてくれる、味あわせてくれる、体験させてくれるということです。

  私たちの創り主なる神とイエス・キリストとを知ることは、永遠のいのちです。

  今もみなさんは、少なからず知っておられるでしょう。そしてイエス様は『これからも知らせます』と言われたように、ますますこれから知る事になるのです。主の約束です。期待しましょう!
 
  そして、そのことの目的が記されています。
  神の愛が私たちの内に有り、イエス様も私たちの中にいるためです。

  主を知る動機は、好奇心(それもあるでしょうが)だけであってはなりません。神の愛をもっと確かに持つために、イエス様とますます一体になっていくためになのです。
 
  私たちの側もそのことを願っているならば、御心にかなったその願いに応えて、ますます、速やかに、豊かに主を知る恵みに預かることになるでしょう。
 
■A:考えてみよう
  神の愛がますます自分の内に豊かになり、イエス様とますます一体となることを願えば、必ず主は、ご自身を知られてくれるのだと信じて、告白する。




■P:祈り
  主よ。私は自分の内に神の愛がますます豊かになり、イエス様とますます一つになることを願います。その時にあなたのことをますます新しく知り、味わい、体験することを信じて、期待して、イエス様の御名によって祈ります。 アーメン! 
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まじまこ 】 
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