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2012年05月26日

天からの力をうける

■S:今日の聖書の言葉
  使徒の働き2章3-4節

★  また、炎のような分かれた舌が現れて、ひとりひとりの上にとどまった。すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだした。

■O:今日のコラム

 父の約束を待ち望んで、祈っていた弟子たちに今日の聖句に書かれていることが起こりました。
  今日の聖句の中に、『御霊の話させて下さるとおりに、他国のことばで話しだした。』と書かれています。

  異言は、御霊が話させて下さることばであることが分かります。
  また、第一コリント人への手紙14章2節に 『異言を話す者は、人に話すのではなく、神に話すのです。というのは、だれも聞いていないのに、自分の霊で奥義を話すからです。』と書かれているように、それは、自分の知性を超えた力が自分を支配することであることが分かります。

  聖霊に満たされていないときは、私たちは、聖書に書かれている命令を自分の肉の力で実行としようと努力します。
  しかし、自分の力ではどうしようもできないことを発見します。

  一方、聖霊に満たされると、舵取りは自分ではなく聖霊ご自身がしてくださいます。語るべきことばも、行なうべきことも、聖霊様が教えてくれます。
 『自分』によって支配されるのではなく、御霊が私たちを支配して下さり、御霊ご自身が私たちを導いて下さいます。

  また、ヤコブの手紙3章6節には、『舌は火であり、不義の世界です。舌は私たちの器官の一つですが、からだ全体を汚し、人生の車輪を焼き、そしてゲヘナの火によって焼かれます。』と書かれています。ここで舌は、火であると書かれています。

  ここでは、マイナスな舌について書かれていますが、しかし、もし聖霊に満たされ舌を異言によって聖霊の火で満たしていくならばどうなるでしょうか?
  私たちの人生は神様からの情熱で燃やされていくことになると信じます。

  今日聖霊のバプテスマを求めて行きましょう。また、毎日求めて生きましょう。
  聖霊様ご自身に私たちという器を満たして頂き、私たちという土の器を通して、神様の測り知れない力が解き放たれて行きますように。
 
■A:考えてみよう
  
  まだ聖霊のバプテスマを受けていない方があれば、それは素晴らしい神様からのプレゼントです。
  弟子たちが待ち望んだように今日聖霊のバプテスマを待ち望んで行きましょう。
  既に受けている方は、日毎に新しく受け取るよう求めて行きましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 あいこ 】
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2012年05月25日

主を待ち望む

■S:今日の聖書の言葉
  使徒の働き1章14-15節(詩篇25篇)    

★  この人たちは、婦人たちやイエスの母マリヤ、およびイエスの兄弟たちとともに、みな心を合わせ、祈りに専念していた。そのころ、百二十名ほどの兄弟たちが集まっていた・・・

■O:今日のコラム

  御言葉を聞く人や、解釈する人は多いけど、それを実行する人は少ないものです。
  そして、私達は聞いた御言葉を実行する時に始めて本当に理解したと言えるのです。

  今日の箇所には、イエス様が復活後に天に戻られる時の出来事が記されていますが、イエス様は天に戻られる前に「エルサレムを離れないで、わたしから聞いた父の約束を待ちなさい。」と言われました。
 
  しかし、その言葉に応答したのは何名の人だったでしょうか?
  主イエスの言葉に従って心を合わせて祈りに専念したのは120名の弟子達でした。
 
  実はイエス様の復活を実際に目撃したのは500名以上いたという事が聖書に記されています。しかし、実際に行動を持って主を待ち望んだのは120名だけでした。

 「待つ」という事はものすごくエネルギーを使う行動です。
  また「祈る」という事は、一見何にもしない受身的な事の様に思えますが、主の御前にはものすごく重要な行動であり、積極的な行動です。

  ある牧師は「みなさん長時間、祈った事はありますか?祈りは重労働です。」と言っています。
  初代教会の弟子達がイエス様から受けた初めの重要なミッションは「待ちなさい。」という事でした。

  その言葉を受け、実際に祈りを持って待ち望んだ120名の人々の内に、聖霊を受けるという偉大な主の約束が最初に実現する事となったのです。

  私達は待たされる時こそ信仰が試されます。
  アブラハムも、ダビデも、今日の箇所に登場する弟子達も、多くの信仰者が「待つ」というテストの中を通されました。そして、主のタイミングを待った人々が偉大な主の約束を味わう事となりました。

  聖書には「あなたがたが神のみこころを行なって、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。」(ヘブル人への手紙10章36節)。と記されています。
 
  私達の人生に主の約束が実現する為に必要なのは忍耐(待つ事)です。
  今日、私達の予定表、願い、計画を主の前に投出して、「主よあなたこそベストなタイミングを持っておられるお方です。ですから私は、あなたの方法、あなたのタイミング、あなたの約束を待ち望みます。」と祈る時を持ちましょう。
 
■A:考えてみよう
  今日時間を進んで作り、主の前で静まり主を待ち望む時間を自分の生活の中に設けましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】
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2012年04月24日

言われるのを聴く

■S:今日の聖書の言葉
  民数記5章5節、使徒の働き27章23節(口語訳)  

★  民数  主はまたモーセに言われた、 
★  使徒  昨夜、わたしが仕え、また拝んでいる神からの御使が、わたしのそばに立って言った、 

■O:今日のコラム
 
 4月24日の朝です。今日一日神様の御声を聞き聴き祝福を受け取っていくことができますようにぃ!神様は、言葉を与えてくださる主だからです。

  モーセさんは、神様の御声を聴き、神様が言われたおきてを民に告げ、書き残して、イスラエルの民にだけではなく、僕らにも教えてくれました。今、僕らは、神様が定めた僕らを祝福で満たすためのおきてを読むことができるようになりました。

  パウロさんも、神様をいつも見上げ、神様の声を聴こうとしていました。良い時でも、船が漂流している時でも、ピンチになった時でも、ただ聞くのではなく、聴いていたのです。そして、聴いて覚悟と確信を持ち意識的に忠実に行動していました。

  イエス様も天のお父さんの声にいつも耳を傾けて聴いていました。イエス様が聴いていなければ、十字架の救いは無く、復活の希望もありませんでした。

  僕らは、いつでもどこでも、一人でも誰といようと、イエス様の御名によって祈り、イエス様からの声を聴くことができます。僕らに与えられた特権です。

  この特権を上手に使っていきたいです。
  神様に一方通行にお願いするのではなく、神様からの声を聴くことができるように、聖霊様に助けていただきながら、意識していきたいです。

■A:考えてみよう
  今、神様からの声に耳を傾けて聴いていきましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】
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