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2012年07月11日

主が願われるならば

■S:今日の聖書の言葉
  第一コリント人への手紙16章17節(申命記32章)

★ 「今は、旅の途中でちょっとだけ会い、すぐにいとまごいなど、したくないのです。主のお許しがあれば、しばらく滞在したいと思います。」(リビングバイブル訳) 

■O:今日のコラム
 
  パウロは、「ただ聖霊様の導きに従いなさい」(ガラテヤ人への手紙5章16節、リビングバイブル訳)、と書き勧めた通り、自分自身も御霊の導きをいつも大切にしていました。

  ここでは、「主のお許しがあれば」という言葉に、それが読み取れます。主が許せば、またコリントの教会に長く滞在することができる、のです。主はパウロの願いを願われ、パウロは再びコリントの教会を訪れ、多くの人たちに教えを説き、バプテスマを授けることができました(使徒の働き18章1-18節)。

  主が願われるならば・・・、この姿勢がとても重要だと思います。また、主に願う、という行為もとても大切だと思います。

  イエスさまを見るや否や、あるツァラアトを患っていた人が、額を地面にこすりつけて、「お願いでございます!どうぞ私の体を、体をもとどおりにしてください。あなた様のお気持ちひとつで治るのですから。」(ルカの福音書5章12節)とお願いしました。

  イエスは手を伸ばして男にさわり、「治してあげましょう。どれどれ、さあ、もう大丈夫ですよ。」(5章13節)と言われ、その病気を治されました。
  新改訳聖書では、「わたしの心だ、きよくなれ。」とあります。

  以前にも書きましたが、教会でのダンスのイベントに行きたかったのに既にチケットが売り切れているときがありました。
 「あ〜行きたかったのにぃ・・・。」とすごく残念に思いました。でも、「主よ、御心ならば、行かして下さい!」と祈り、いやいや、本当はもっと雑でした。「御心なら行けるでしょ。」と主にポイッ!としました。

  すると、クリスチャンのカンファランスの時に、姉妹が「余ってるチケットあるよ。」と言ってくれ、行ってみると、あらまー、予約されている『特等席』!勿論、理由はさまざまあります。彼女が誘っていた姪っ子が行けなくなったから、とか、たまたま彼女が関わっていたから、とか。でも、私にとっては、神さまの特別な配慮以外には考えられませんでした!

  主のお許しがあれば、と自分の握っている思い、願いを手のひらを開けて主に差し出しませんか?
  主は天の窓を開いて、最も良いモノ、いや、ベストなものを私たちの人生に開いてくださいます!
 
■A:考えてみよう

  両手を神さまに広げて、握っているものを手放しましょう!
  また、御心なら・・・と願いごとも神さまにお願いしましょう!




■P:祈り

  愛するイエスさま、御心なら〇〇〇〇〇〇と〇〇〇〇〇〇を与えてください!!
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 れいこ 】
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2012年07月10日

恐れるな!主に感謝しよう!

■S:今日の聖書の言葉
  申命記31章6・8・23、第一コリント人への手紙15章57-58節

★申命記31章6・8・23

・あなたがたは強く、かつ勇ましくなければならない。彼らを恐れ、おののいてはならない。あなたの神、主があなたと共に行かれるからである。主は決してあなたを見放さず、またあなたを見捨てられないであろう」。 

・主はみずからあなたに先立って行き、またあなたと共におり、あなたを見放さず、見捨てられないであろう。恐れてはならない、おののいてはならない」。

・主はヌンの子ヨシュアに命じて言われた、「あなたはイスラエルの人々をわたしが彼らに誓った地に導き入れなければならない。それゆえ強くかつ勇ましくあれ。わたしはあなたと共にいるであろう」。

★第一コリント人への手紙15章57-58節

  しかし感謝すべきことは、神はわたしたちの主イエス・キリストによって、わたしたちに勝利を賜ったのである。だから、愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。主にあっては、あなたがたの労苦がむだになることはないと、あなたがたは知っているからである。 

■O:今日のコラム

  7月10日の朝です。今日一日主にあって恐れず全力を注いで主のわざに励みましょう。主が共におられるからです。主があなたにしてもらいたいことがあるのです。

  主は様々な方法で僕らを励ましてくださいます。申命記の3つの御言葉は、似ていますが、語りかたが違います。

  まずモーセさんがイスラエル全体に神様の言葉を伝えました。教会の礼拝で御言葉を聴く時や賛美祈りによって神様は僕らを励ましてくださいます。

  次に、モーセさんが主から語られたことをヨシュア君に語りました。リーダーや周りのクリスチャンの友達、また神様はノンクリスチャンの人々を通しても僕らに語って励ましてくださいます。

  そして、主はヌンの子ヨシュア君に直接語られます。主があなたに直接語られます。祈りの中で、賛美の中で、神様と時間を過ごす時に、神様を思う時に、全然神様を思っていない時に、主はあなたに語られます。

  主は、どんな方法をとられても同じ内容を伝えます。それは「主があなたと共にいる!」ということです。

  主御自身が僕らと共にいるために、聖霊様を僕らの内側に住まわせてくださるために、十字架に架かられ、死から復活されたのです。主があなたを愛しています。主が力を与えてくださいます。

  だから、主イエス・キリストによって勝利をいただいたのだから、勝利者なのだから、堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みましょう。主にあっては、あなたの労苦がむだになることはないからです。

  だから、ますます神様に感謝して、ますます神様を求め、恐れずに立ち上がっていきましょう。偉大な主に感謝します。
 
■A:考えてみよう

  恐れていることを主にゆだねよう。それを恐れず、主が共にいることを感謝しよう。
  主があなたと共にいるならば、何ができますか?




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】
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2012年07月09日

前に出る人の心構え

■S:今日の聖書の言葉
  第一コリント人への手紙14章26節(申命記30章)  

★  兄弟たち。では、どうすればよいのでしょう。あなたがたが集まるときには、それぞれの人が賛美したり、教えたり、黙示を話したり、異言を話したり、解き明かしたりします。そのすべてのことを、徳を高めるためにしなさい。

■O:今日のコラム

  コリントの教会は賜物主義的な教会でした。賜物があれば偉い、なければ二流というような価値観にとらわれていました。賜物が豊かに注がれたゆえに起きる問題とも言えます。
 
  ここにある賛美する人、黙示を話す人、教える人等などは、集会において人前に出る働きです。集会で人前に出る働きは、教会の徳を高めるために用意されている働きであるということです。

  前に出る人の心構えは、自分、自分では、全く役に立たないということです。教会の徳を高めるためにするからです。
 
  あなたの賛美、あなたの教えなどによって人々が引き上げられるとすれば、それはテクニックの素晴らしさだけでは無理です。もちろんそれらも役にたちますが、普段から主との関係をしっかり持っていないなら、分かる人には分かります。

  なぜなら前に出たときに自分を捧げる心でいることは、普段の生活で自分を捧げる心でいなければできません。人前に出ると自分がどう見られるかを気にしやすいのが人間だからです。
 
■A:考えてみよう
  普段から主との良い関係を大切にする。働きが与えられているならなおのこと。前に出たなら普段どおり捧げよう!




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まじまこ 】
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