マナメールの受信にはドメイン指定解除、もしくは指定受信の設定が必要です。詳細は下記からご覧ください。
【au】
【docomo】手順7、もしくは手順8で下記のドメインを指定して下さい。
【Softbank】
なお、ドメイン名は「shalom3.com」もしくは「devotion@mm.shalom3.com」とご指定ください。


デボーションガイド【マナメール】は、下記のページに引越しをしました。

新宿シャローム教会ホームページ

2012年07月24日

弱さをキリストによって

■S:今日の聖書の言葉
  第二コリント人への手紙13章4節、詩篇53篇3節、54篇4節

★  2コリ13:4  すなわち、キリストは弱さのゆえに十字架につけられたが、神の力によって生きておられるのである。このように、わたしたちもキリストにあって弱い者であるが、あなたがたに対しては、神の力によって、キリストと共に生きるのである。

★  詩53:3  彼らは皆そむき、みなひとしく堕落した。善を行う者はない、ひとりもない。
★  詩54:4  見よ、神はわが助けぬし、主はわがいのちを守られるかたです。(以上、口語訳)

■O:今日のコラム

  7月24日の朝です。今日も神様に感謝して、イエス様と共に過ごしていきましょう。僕らは弱いからです。

  完璧な人間はいません。弱さを持っています。神様がしてもらいたいと願っている善を行い続けることができません。
  
  でも、その弱さを知ることはとても重要です。
  主なるイエス様が必要だと知ることができるからです。神様は僕らの助けぬし、主は僕らのいのちを守られるかたなのです。

  イエス様は僕らの弱さである罪(神様の方向を見ない的外れなこと)のために十字架に架かられました。僕らがイエス様と共に生きるために復活されました。

  だから、イエス様に目を留めていきましょう。神様はすべての悩みから僕らを救ってくださる方です。弱さのゆえにイエス様を求めイエス様と共に歩んでいきましょう。
 
■A:考えてみよう

  イエス様が聖霊様によって自分の内側におられることを信仰によって悟ることができるように、自分の信仰を吟味してみましょう。

  信仰が高められるために、『最後に、兄弟たちよ。いつも喜びなさい。全き者となりなさい。互いに励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。平和に過ごしなさい。そうすれば、愛と平和の神があなたがたと共にいてくださるであろう。』(2コリ13章11節口語訳)をしてみよう。求めて祈っていこう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】
Clip to Evernote
posted by shalom3 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第二コリント人への手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

人を建て上げる心

■S:今日の聖書の言葉
  第二コリント人への手紙12章19節(詩篇52篇)

★  あなたがたは、前から、私たちがあなたがたに対して自己弁護をしているのだと思っていたことでしょう。しかし、私たちは神の御前で、キリストにあって語っているのです。愛する人たち。すべては、あなたがたを築き上げるためなのです。

■O:今日のコラム

  異邦人の使徒と呼ばれるパウロ、聖書の中で最も伝道的な働きをした人物と言えるでしょう。

  彼が伝道して建てられた教会に対して再び行くとき、その目的はなんでしょう?

  彼が伝道した信仰の子どもたちが築き上げられる事、つまり成長です。
  聖書は成長することにおいて、私達を建物にたとえる事が多くあります。
 
  彼の情熱は、私達をキリストの花嫁として清純な処女として、キリストに捧げることにありました。(11章2節)

 私達は、お互いが建て上げられることを願っているでしょうか?
 『それどころじゃないよ!こっちはこっちで大変なんだ! 人のことなんか気にかけてられないよ!』と言いたくなる気持ちも分かりますが、人を建て上げる心の無い人間は、いつまでたっても自分の人格を建て上げる事ができません。

  人を建て上げること自体、その人の人格の成長だからです。
  パウロは熱心にキリストのために、人々を建て上げる事に取組みました。

  パウロは人の事ばっかりで自分は建て上げられなかったでしょうか?
  
  そうではなかったはずです。歴史がそれを証明しています。
  パウロは熱心に人を建て上げ、自分も建て上げられていったのです。

  喜んで与えるものに主は、与え返してくださるという法則があります。

  自分・自分という心に取り付かれてしまうと、結局は全てを失ってしまいます。人の建て上げられることを主に信頼して、取り組んでいきたいです。
 
■A:考えてみよう
  まずは、身近な人の為に祈る事から始め、主に示されるならその行動によってその人を助ける。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まじまこ 】
Clip to Evernote
posted by shalom3 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第二コリント人への手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

ひとりの人の花嫁

■S:今日の聖書の言葉
  第二コリント人への手紙11章2節(詩篇51篇)  

★  というのも、私は神の熱心をもって、熱心にあなたがたのことを思っているからです。私はあなたがたを、清純な処女として、ひとりの人の花嫁に定め、キリストにささげることにしたからです。

■O:今日のコラム
 
  先日読んだある記事に、神様は今の時代に「主の花嫁を整える宦官」を必要としておられる、という事が書かれていました。

  宦官とは聖書の中で王に仕える働きをし、エステル記においては花嫁を整える役割を担っていました。
  宦官は花嫁を整え建て上げるのですが、それは決して自分の為の花嫁ではなく、一人の王に捧げる為に花嫁を整えるのです。

  今日の箇所で、パウロは教会(クリスチャン)を花嫁という呼び名で呼んでいます。
  その花嫁は聖さを保ち、ひとりの花婿なるキリストに捧げられる為に整えられる事をパウロは熱心に願っています。

  そしてこれは神による熱心だと彼は言います。天の父なる神様は熱心に、一人子なるキリストにふさわしい花嫁を捜し整える事を願っておられます。

  だから私達の働きの熱意や動機がどこにあるか。絶えず点検する必要があります。
  その働きが自分の野心を実現し、人々を自分へと惹きつける事を願うものなのか? それとも、人々が主イエスご自身を愛し、主の元に向かう事を願うものなのか? その差は大きな違いです。

  私達が花嫁を整える為には、まず自分自身がイエス様を心から愛し、主に恋に落ち、聖なるロマンスの中を生きる、キリストの花嫁となる必要があります。

  良い結婚を経験した人が、次に結婚する人々に良いアドバイスをする事が出来るのと同じように。まず私達自身が主の愛に燃えるキリストの花嫁となる時、その私達を通して人々の内に花嫁の心が養われて行く事となります。

  今日共にシンプルに主イエスを愛し、呼び求め、その聖さで満たされる花嫁となる事を求めましょう。
 
■A:考えてみよう
  
  私の内にはキリストの花嫁の心があるだろうか?
  いつの間には花嫁ではなく、主に要求ばかりをする鬼嫁となっていないだろうか?
  
  今日悔い改めをもって初めの愛に生きる事を願いましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】
Clip to Evernote
posted by shalom3 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第二コリント人への手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。