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新宿シャローム教会ホームページ

2012年07月30日

互いの重荷を負い合う

■S:今日の聖書の言葉
  ガラテヤ人への手紙6章2節(詩篇60、61編)  

★  互いの重荷を負い合い、そのようにしてキリストの律法を全うしなさい。

■O:今日のコラム
  
  キリストの律法とは、『私があなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。』という戒めのことです。

  なぜ私たちに多くのすべきこと、重荷があるのでしょう。
  主は、『人にはおのおの負うべき重荷がある』(5節)と言われます。

  主にあって適切に荷を担ったとしても、自分には荷が重いと感じることがあるのです。
  マザー・テレサでさえ『主が私を信頼して、多くを任せてくださるのは感謝ですが、私には荷が重いと感じます。』と告白しています。

  重荷がある理由の一つには、互いに負い合うためという理由があります。

  主は、私たちがそれぞれで独立して完成しているように、私たちを作られませんでした。
  私たちが互いに助け合う事は、主の願いなのです。そのようにして、主に対して愛を表し、人に対して愛を表すチャンスとすることができるのです。

  互いに重荷を負い合うには、まず自分が相手を助けることから始めるのが大切です。
  なぜなら、相手も荷を負っています。その相手が、荷が重くて人の手伝いをなかなか出来ない状態であるなら、まずそれを助けることで、その人が他の人の荷を負うチャンスが広がるからです。

  次には、助けを乞うことです。私を始め、多くの男性はこれが苦手です。しかし、パウロも『私のために祈ってください。』と身を低くし助けを乞いました。

  大事なのは自分のプライドではありません。主の願いが実現することです。
 
■A:考えてみよう
  まず、人の重荷を負い、助ける。必要な時には、主と人とに助けを乞う。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まじまこ 】
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2012年07月29日

愛の信頼関係

■S:今日の聖書の言葉
  ガラテヤ人への手紙5章6節(詩篇59篇)

★  キリスト・イエスにあっては、割礼を受ける受けないは大事なことではなく、愛によって働く信仰だけが大事なのです。

■O:今日のコラム

  先日のレーマ聖書学院の久保田文吾牧師のティーチングで、花婿なるイエス様と花嫁なるわたしたちとの関係が御言葉から教えられました。
  
  そのなかで、特に印象に残っているのは雛形である地上の夫と妻の関係では、妻が夫を信頼するということが非常に大切であるということです。
  そして妻が全幅の信頼を夫に寄せることができるのは、妻が夫に心から愛されていると感じているときだというのです。

  すでにいのちをかけて愛を注ぎ続けてくださっている夫であるイエス様を信頼して、そのことを言葉で態度によってイエス様にあらわしていくとき、私たちも満たされるどころか、主御自身も喜んでくださり、ともにその喜びを分かち合うことができるんですね。

■A:考えてみよう。
  きょう、大切な人や家族に精一杯の愛と信頼を表してみましょう。
  そして、花婿なるイエス様にすべてを信頼できると思えるほどに、愛の交わりのときを持ちましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ぺい 】
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2012年07月28日

『産みの苦しみをする』

■S:今日の聖書の言葉
  ガラテヤ人への手紙4章19節(詩篇58篇)

★  私の子どもたちよ。あなたがたのうちにキリストが形造られるまで、私は再びあなたがたのために産みの苦しみをしています。

■O:今日のコラム
 
  子どもが生まれてくる時に必ず痛みや苦しみを伴います。子宮の中で育った3kg近い子どもが生まれてくるわけですから、出産を体験したことのない人でも相当痛そうだということが想像できませんか?

  私自身も出産の時に、陣痛(産みの苦しみ)を体験しましたが、相当痛かったです。
  こんなに痛いの・・・!? 早く終わって欲しいと思いました。

  パウロは、独身でしたが霊の子どもがたくさんいました。ここで「子どもたち」はガラテヤ教会の人々のことを指していると思います。
  そのガラテヤの人々の中に、キリストの似姿が形造られるように産みの苦しみをしているというのです。

  たとえ、痛み、苦しみを伴なっても必死に祈り、労苦しているパウロの姿が目に浮かぶようです。

  そのような愛は、コリントの教会の人々に対しては、「ひとりの人の花嫁に定め、キリストに捧げる」(第二コリント人への手紙11章2節)
  という表現で書かれていると思いました。

  パウロは、神様を愛することと人を愛することに狂っていて、『自分』がないんだなと思いました。
  そして、人々の中にキリストの花嫁、キリストの似姿が建て上げられていくことを何よりも願っていたのだと思いました。

  私たち自身もセルで接する人、また救われたばかりの人に対してそのような心・態度を持ち、祈り・労苦する者でありたいと願います。
 
■A:考えてみよう
  今日セルの人、周りの人のことを覚えて祈っていこう!!また、人を建てあげるために自分にできる助けがあるならば実行していこう!!




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 あいこ 】
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