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2012年08月05日

主の前に堅く立つために

■S:今日の聖書の言葉
  エペソ人への手紙6章13、20(詩篇67篇)

★  エペソ6:20  私は鎖につながれて、福音のために大使の役を果たしています。鎖につながれていても、語るべきことを大胆に語れるように、祈ってください。


★  エペソ6:13  〜、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。


■O:今日のコラム

 牢獄で鎖につながれたパウロが願っていたこと、それは自分が釈放されることではなく、自分がイエス様から与えられた使命を最後まで果たすことでした。

 「あなたがたは、泣いたり、私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は、主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることばかりでなく、死ぬことさえも覚悟しています」(使徒の働き21章13節)

  パウロが、死をも恐れない理由は、ただ1つ。イエス様と出会い、イエス様を知ってしまったからです。

  イエス様を伝える使命を果たすために、パウロは、神のすべての武具をとるよう私たちに呼びかけます。

  「真理」の帯、「正義」の胸当て、「平和の福音」の備え、「信仰」の大盾、「救い」のかぶと、「みことば」の剣、そして御霊による「祈り」。

  私たちもイエス様と出会いました。福音の恵みを信仰によって確かに受け取りました。

  私たちも、パウロの信仰のバトンを受け取りましょう!
  イエス様が再び来られた時、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとる決断を今日しましょう!

  また、「私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。」(12節)

  神の家族一人一人が、この世にあって、キリストの身体として、主ご自身から与えられた使命を果たせるよう、互いに御霊によって祈り合いましょう。

  「すべての祈りと願いを用いて、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのためには絶えず目をさましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くし、また祈りなさい。」(18節)
 
■A:考えてみよう
  自分が今イエス様のためにしたい、しなければならないと感じていることは何でしょうか?
  周りの方と、そのことが達成できるよう、またそのような使命が与えられるよう、祈りあいましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 じょうじ 】 Clip to Evernote
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2012年08月03日

言葉と聖霊の深い関係

■S:今日の聖書の言葉
  エペソ人への手紙4章29−30節(詩篇65篇)  

★  悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。ただ、必要なとき、人の徳を養うのに役立つことばを話し、聞く人に恵みを与えなさい。神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、贖いの日のために、聖霊によって証印を押されているのです。

■O:今日のコラム
 
  私達の口の言葉と聖霊の満たしには大きな関係があります。
  私達は自分の発言や告白なんて小さなものだと思うものです。しかし、その言葉によって私達は神様の喜びの中を生きる事にも、主の心を痛めつける事にもなるのです。

  今日の箇所には「悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。」という事と共に「神の聖霊を悲しませてはいけません。」という事が記されています。

  聖霊様を悲しませる事は、実は神様に敵対して生きて行く事です。
  イザヤ書には「彼らが苦しむときには、いつも主も苦しみ、ご自身の使いが彼らを救った。その愛とあわれみによって主は彼らを贖い、昔からずっと、彼らを背負い、抱いて来られた。しかし、彼らは逆らい、主の聖なる御霊を痛ませたので、主は彼らの敵となり、みずから彼らと戦われた。」(イザヤ書63章9−10節)。と記されています。

  またイエス様も「人の子に逆らうことばを口にする者でも、赦されます。しかし、聖霊に逆らうことを言う者は、だれであっても、この世であろうと次に来る世であろうと、赦されません。」(マタイの福音書12章32節)と言われており、聖霊様を私達が大切にする事、そしてこの言葉を持って主の御心を告白する事がどれだけ重要なものであるかを知る事が出来ます。

  私達は日々の歩みの中でこの口を主に捧げ続けましょう。
  私達の口がいつも喜びを告白し、絶えず祈りで満たされ、全ての事についてあらゆる機会に主に感謝と賛美を捧げる時、聖霊様の炎は私達の人生に激しく燃え上がり続ける事となります。
 
■A:考えてみよう
  今日、私の口の告白を変えよう! 祈りと賛美でこの口を満たそう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】
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2012年08月02日

燃えるバトン、あなたの手に

■S:今日の聖書の言葉
  エペソ人への手紙3章6節(詩篇64篇)

★  その奥義とは、福音により、キリスト・イエスにあって、異邦人もまた共同の相続者となり、ともに一つのからだに連なり、ともに約束にあずかる者ということです。

■O:今日のコラム

 パウロは、昔の時代には隠されていて、今まで見ることの出来なかった神様のご計画、つまり『奥義』を神からの啓示によって知りました。

  神の恵みは、もともとは選ばれた民イスラエルだけに約束されていましたが、主はイエス・キリストの十字架の死と復活を通して、私たち異邦人にもその恵みを相続することが出来るようにして下さいました。

  ここに「キリスト・イエスにあって、異邦人もまた共同の相続者となり」とあるように、異邦人「もまた」なのであって、異邦人「だけ」とは書いてないのです。私たち異邦人と共に、選民であるイスラエルの人々が、主の呼びかけに応答し、主イエスの救いを知って御前にひざをかがめることがなければ、主の救いの計画は完成しません。

  パウロはローマ人への手紙11章25-26節でこう語っています。
 「その奥義とは、イスラエル人の一部がかたくなになったのは異邦人の完成のなる時までであり、こうして、イスラエルはみな救われる、ということです。」

  一時的に心をかたくなにされ、イエス様の十字架の恵みを知ることが出来なかったイスラエル人、それは異邦人である私たちにまで救いが及ぶためでした。

  そうです。私たちは彼らに大きな貸しがあるのです。神の恵みの相続人に加えて頂いた私たちには、イスラエルの救いのために祈る必要があるのです。
  ご存じの方もいると思いますが、日本には70年以上も前から、イスラエルの救いのために、心を裂いて祈ってきた信仰の大々先輩たちがいらっしゃいます。その道のりは、ここでは書けませんが壮絶なものです。

  今、私たちに、その熱いバトンを受け取り走り抜く番がまわってきました。日本の救い、そしてイスラエルの救いのために、主の御前に心を注ぎ出して祈っていきましょう!!
 
■A:考えてみよう

  イスラエルのために祈るのは、漠然とした遠いものに感じるかも知れません。けれども、私たちの愛する主は、イスラエルの民を愛しておられます。

  イスラエルの心が、かたくなにならなければ、自分がイエス様と出会い、恵みの相続者のなることはなかったのだということを覚えて、今度こそ彼らの覆いがとりのけられて、イエス様を知ることが出来るように、とりなして祈っていこう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 みちる 】
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