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新宿シャローム教会ホームページ

2012年09月22日

神様に留まる

■S:今日の聖書の言葉
  第二テサロニケ人への手紙3章5節(イザヤ36章)

★  どうか、主があなたがたの心を導いて、神の愛とキリストの忍耐を持たせてくださいますように。

■O:今日のコラム
 
  我が家の2歳になる息子は、歯磨きが大嫌いです。(最近は、口を開けてくれるようになってきたので感謝です〜!!)
  こと歯磨きになると、逃げ出します。

  それなので、楽しく歯磨きをしてもらおうと、歯磨きの歌を歌ったり、絵本で歯磨きに関する本を借りてきて読み聞かせをしてみたり、アンパンマンや他の楽しそうな画像をみせたり、夫と一緒になってすご〜くほめながらやろうとしてみたりと、あの手この手と試みてみましたが、いざ歯磨きをしようというと首を振って逃げます。

  親としては、虫歯になって困るなと思うので一生懸命ですが、本人はイヤなようです。私自身も「もういいや!!」と思ってしまいますが、ふと我に返り「いやいや困るな」と自分に言い聞かせます。私は、子どもの歯磨き一つにも神様の愛と忍耐が必要だなと思いました。それなので、私自身も神様に毎日お祈りします。

  私たちは、日々遭遇する出来事(変わらない状況や人間関係など)の中で、愛や忍耐を試されることがあると思います。
  しかし、それらは私たちの中から自然に生み出されてくるものではありません。今日の聖書の箇所に、「主があなたの心を導いて」とあるように、主が私たちの心を導いて下さらなければ、私たちは愛や忍耐を持ち続けることはできません。自分の力で頑張り続けるならば、いつかは疲れきってしまうでしょう。

  私たちは、日々主に留まり、つながり続けることが必要なのです。

 「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何をすることもできないからです。」(ヨハネの福音書15章5節)とあるように、毎日主の中に留まり、また主を私たちの生活の中心にお迎えするならば、私たちはおのずと実を結ぶことができるのだと思いました。

  すべての良きものは、主から来るのです。
  毎日(朝毎に夕毎に)主を求め、主の中に留まる時間を持って行きましょう。
 
■A:考えてみよう
  今日も時間をとって主の前に進み、主と過ごす時間を持っていこう!!




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 あいこ 】
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2012年09月21日

終わりの時に堅く立つ

■S:今日の聖書の言葉
  第二テサロニケ人への手紙2章3節(イザヤ書35章)

★  だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現われなければ、主の日は来ないからです。

■O:今日のコラム

  今日の箇所には終わりの時代に起こる2つの事が記されています。

  一つは背教が起こるという事です。

  背教とは迫害ではなく、多くのクリスチャン達が信仰を捨てて主の元を離れて行く事を意味しています。ペテロは手紙に、「さばきが神の家から始まる。」という事を忠告しています。

  またヘブル人への手紙には、「揺り動かされないものが残る為に、揺り動かされるべきものは全て振るわれる」事が記されています。
  イエス様ご自身も「人の子が来たとき、はたして地上に信仰が見られるでしょうか。」(ルカの福音書18章8節)と言われている程です。

  このような事を聞くと、否定的な話しのように思えるかもしれませんが、しかし、主の恵みを通して読む時、これは力強い信仰のチャレンジとなります。

  パウロが「立っていると思う者は、倒れないように気をつけなさい。」(第一コリント人への手紙10章12節)と言っている通り、私達は絶えずイエス様の内に留まり、聖霊様に導かれ、御父の約束をしっかりと握って信仰に立った歩みをする事に人生の全エネルギーを注ぐ事が必要です。

  また2つ目のしるしに「不法の人」が登場する事が記されています。

  不法の人とは反キリストの事を意味しますが、その名前が「不法の人」と表現されている所が興味深いです。これは聖書の中に約束されている主との契約を無力化する事を意味しています。

 「旧約聖書の律法や約束は今の時代はもう必要ない。」という言葉を時々聞く事がありますが、

  主は昨日も今日もいつまでも変わる事の無いお方であり、イエス様ご自身が「わたしが来たのは律法や預言者を廃棄するためだと思ってはなりません。廃棄するためにではなく、成就するために来たのです。」(マタイの福音書5章17節)と言われている通り、旧約聖書の約束は主イエスを通してより確かに私達の人生に成就するものとなりました。

  恵みとは律法を行なわなくていい。何もやらなくていい。という事ではなく、人の力では到底行う事が出来ない神様の約束を聖霊様によって行なう力が大胆に与えられる。それが恵みです。

  ですからこの章の最後には「どうか、私たちの主イエス・キリストであり、私たちの父なる神である方、すなわち、私たちを愛し、恵みによって永遠の慰めとすばらしい望みとを与えてくださった方ご自身が、あらゆる良いわざとことばとに進むよう、あなたがたの心を慰め、強めてくださいますように。」という言葉によって締めくくられています。

  共にこの約束、主の完全な導きを受け取りましょう。
 
■A:考えてみよう
  主の内に堅く立つ事が出来るように、今日聖霊様を歓迎し、祈りと賛美、御言葉の生活を今日も続けて行きましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】
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2012年09月20日

苦しみの報い

■S:今日の聖書の言葉
  第二テサロニケ人への手紙1章7節(イザヤ書34章)  

★  苦しめられているあなたがたには、私たちとともに、報いとして安息を与えてくださることは、神にとって正しいことなのです。そのことは、主イエスが、炎の中に、力ある御使たちを従えて天から現れるときに起こります。

■O:今日のコラム
 
  皆さんは、マラソン大会に参加したことがありますか? 
  僕は、高校の頃、本当に意味がわからないほど体育がとても厳しい高校でした。

  体育の授業が始まる前から5km走らされ、そのあと柔軟体操、そして腕立て、腹筋背筋50回、スクワット100回などをしてからはじめて体育の授業に入ることができました。これだけのメニューをこなすので、実際、ほとんどやりたい競技が終わることができないことが多くありました。

  その高校でのハイライトは、24km走という授業を二時間ぶち抜きである体育の授業でした。これは本当に辛く、途中で何度も諦めて引き返そうかと考えたほどです。しかし、私は歯を食いしばってこれを走り抜きました。筋肉痛という代償はありましたが、「自分は走り切った!」という何とも言えない達成感を味わったことを覚えています。

  テサロニケの教会は迫害にあっていました。苦しみの中にありました。
  しかし、彼らは迫害と艱難の中にあっても、従順と信仰を保っていました。(4節) さらにパウロは、この苦しみを受けているのは、神の国のためだと言います。

  私たちも生きている中で、苦しみに会います。艱難に会います。もしかしたら、今、その真っ只中の方もいらっしゃるかもしれません。

  あなたのその苦しみは、神の国のためです。そして、苦しめられた私たちの報いは、安息です。ハレルヤ!
  今すぐにその報いを得ることはできないかもしれませんが、その日、必ず私たちは報いを受け取る事ができます。この希望と信仰を握りしめ、主と共に歩んで行きましょう。

■A:考えてみよう
  苦しみの中にあるみなさん、喜んでください。

 「義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。わたし(イエス・キリスト)のために人々があなたがたをののしり、迫害し、ありもしないことで悪口を浴びせるとき、あなたがたは幸いです。喜びなさい。喜び踊りなさい。天ではあなたの報いは大きいから。」(マタイの福音書5章10-12節)

  このみことばは真実です。私たちは試練とともに、脱出の道も主によって備えられています。
  イスラエルの民が荒野をさまよった時も、毎日マナが与えられました。

  聖書を読んでみてください。いたるところにあなたに対する神様からの励ましがあります。それを自分のものとして受け取りましょう。

  そして、それを実際に行動に移し、主にある勝利の人生を歩んで行きましょう。
  私は、私を強くしてくださる方によってどんなことでもできるのです!




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しゅん 】
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