マナメールの受信にはドメイン指定解除、もしくは指定受信の設定が必要です。詳細は下記からご覧ください。
【au】
【docomo】手順7、もしくは手順8で下記のドメインを指定して下さい。
【Softbank】
なお、ドメイン名は「shalom3.com」もしくは「devotion@mm.shalom3.com」とご指定ください。


デボーションガイド【マナメール】は、下記のページに引越しをしました。

新宿シャローム教会ホームページ

2012年09月28日

主の豊かさを持つレッスン

■S:今日の聖書の言葉
  テモテへの手紙 第一 6章17-18節(イザヤ書42章)

★  この世で富んでいる人たちに命じなさい。高ぶらないように。また、たよりにならない富に望みを置かないように。

  むしろ、私たちにすべての物を豊かに与えて楽しませてくださる神に望みを置くように。また、人の益を計り、良い行ないに富み、惜しまずに施し、喜んで分け与えるように。

■O:今日のコラム
 
  信仰生活の中で多くの場合、「貧しい方がより純粋さを保つ事が出来る。金銭を持つと堕落する。」等の理由の為に富に対して否定的なイメージを持つ事があります。

  しかし、今日の箇所には富を持つ事が問題なのではなく「金銭を愛する事があらゆる悪の根」だという事が記されています。

  つまり金銭を愛するとは、神様以上に富を重視し、それに心がとらわれるという事です。

  私達が金銭に心が奪われる時、いつも全ての計画は自分の能力、考え、持ち物の範囲内でしか行なう事が出来ません。
 「自分の持ち物はこれぐらいだから、これぐらいの働きしか出来ない。」という風にです。

  もちろん私達は無駄な金銭の使い方をする事も、無謀な計画を立てる事も知恵の無い事です。

  しかし、金銭よりも神様を第一に愛し、主をおそれかしこむ時に私達の考えや告白、行動が変わって行きます。
  自分の持ち物や計画よりも、神様の御心を第一に求める様になります。つまり私達は自分の限界に捕らわれるのではなく、主の計画に心が奪われる者となるのです。

  神様に心が奪われる時、私達の内に神様を喜び、主ご自身を満足する思いがやってきます。

  今日の箇所には「私たちにすべての物を豊かに与えて楽しませてくださる神に望みを置くように。」と記されていますが、私達は何かが与えられる以上に、それを与えて下さる主ご自身を喜びとし、信頼し、望みを置く事が出来るようになるのです。

  また豊かな主と交わる中で私達も豊かな心を持つ者へと変えられて行きます。

  私は現在、「良きもので人を満たしなさい。」という神様のレッスンを受けています。

  聖徒達をもてなし、必要を満たす時、もったいないと思ったり、安物でもてなすのではなくて、寛大な心で必要を満たす。という事を実際的に少しづつではありますがチャレンジしています。

  その中で何か見返りを求めて与えたわけではありませんが、不思議と与えた以上の恵みをまた味わう機会を何度も経験しています。

  神様の願いは私達が主の似姿へと変えられて行く事です。

  もし私が莫大な財産を持っているのに私の妻や子どもが、ボロの服をまとって、ひもじい食事しか出来ず、人に何かを与える余裕が無いなら。その姿を見て私の心は痛むでしょう。

  同じように私達はキリストの花嫁であり、神の子どもです。であるなら、この方の豊かさを受けてそれをこの世に流し出して行く事が主の御心です。

  たとえ、現在十分な金銭を持っていなくとも私達は豊かに生きる事が出来ます。
  御言葉の内にこの世のどんな宝にも勝る、私達の本当の財産があるからです。

  ですから私はよく祈りの中で何度も御言葉を宣言し、思い巡らし、それが自分の思いとなるまで繰り返して告白してまた祈ります。
  私達は共に主の豊かさを持つ者となるレッスンを御言葉を通して日々受け続けましょう。
 
■A:考えてみよう
 
 「私たちにすべての物を豊かに与えて楽しませてくださる神に望みを置くように。また、人の益を計り、良い行ないに富み、惜しまずに施し、喜んで分け与えるように。」 
  この御言葉を何度も宣言して主を求めて祈る時を持ちましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】
Clip to Evernote
posted by shalom3 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | テモテへの手紙 第一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

人に知られない働き

■S:今日の聖書の言葉
  テモテへの手紙 第一 5章25節(イザヤ書41章)

★  同じように、良い行ないは、だれの目にも明らかですが、そうでないばあいでも、いつまでも隠れたままでいることはありません。

■O:今日のコラム
 
  ある時、自分の子どもたちが良い子に遊んでいる姿を見て、「あなたはいいお母さんですね。」と褒められたことがありました。その人は私が子育てしている姿を見たことのない人です。けれども、子どもたちを見て、そのように言葉をかけて下さいました。その何気ない言葉に、私はとてつもなく大きな励ましを受けたのを覚えています。

  自分が仕えている姿が、たとえ、人の目に明らかでなかったとしても、いつまでも隠れたままではないことを、今日の箇所は教えてくれています。

  神様は愛する者を常にどこか、仕える場所に置かれます。
  私たちは、人生のどのようなステージにいたとしても、置かれているその場その場で忠実に神と人とに仕えることを、主は願って見ておられます。

  仕え続ける、忠実である、ということは年月を必要とし、また、人の目につかないことがほとんどです。
  今、自分の置かれて仕えている場所がまさに、誰の目にも見えないところかも知れません。

  けれど、神様は私たちの歩みのすべてを見て、知っておられます。それが隠れたままでいないことを、また、なによりも主が知っておられることを今日、覚え、感謝しましょう!!

  そして、もし!あなたの忠実な働きが、ずっと誰にも知られていないのなら、また、知られる気配もないのなら、どうぞ、ますます喜んで下さい!!
  驚かないで。私は頭がおかしいのではなく(まあ、おかしいですけど…)ちゃんと理由があるのです。

  マタイの6章でイエス様が『良い行ない、施し、祈り、断食』ついて語っておられます。
  そこでは、「もし人に知られないようにしていたら『隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。』」(マタイの福音書6章3節)と語られているのです。

  ハレルヤ! 私はこの真理を思う時、心が踊ります。人からの称賛ではなく、天の父からの報い、これにまさるものがあるでしょうか?!
  今、見えない所で自分を捧げ、仕えておられるお一人おひとりに心から感謝します。何よりも、天の父から、想像もつかないような素晴らしい報いがあることを共に期待し、これからもともに主に仕えていきましょう!
 
■A:考えてみよう
  今、自分が忠実な働きを求められているのは、どこの場所だろうか? 職場? 学校? 家庭? 教会?

  あなたが仕える姿を主は知っておられます。
 「あなたは私の歩みと私の伏すのを見守り、私の道をことごとく知っておられます。」(詩篇139篇3節)




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 みちる 】
Clip to Evernote
posted by shalom3 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | テモテへの手紙 第一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

基礎

■S:今日の聖書の言葉
  イザヤ書39章5節、テモテへの手紙 第一 3章15節

★  イザ39:5  そこでイザヤはヒゼキヤに言った、「万軍の主の言葉を聞きなさい。

★  1テモ3:15  万一わたしが遅れる場合には、神の家でいかに生活すべきかを、あなたに知ってもらいたいからである。神の家というのは、生ける神の教会のことであって、それは真理の柱、真理の基礎なのである。(口語訳)

■O:今日のコラム
 
  9月25日の朝です。今日1日神様を求めイエス様の御言葉を求めていきましょう。イエス様が僕らの基礎だからです。

  主の御言葉を聞くことの重要性は知っていても聞き従うことは僕らの力だけでは無理です。だから、解決はイエス様にあります。聖霊様によらなければ御言葉を理解し行動することはできません。

  そのためにイエス様は十字架に架かってくださいました。イエス様が復活され天に戻られたので約束の聖霊様がこの地に注がれたのです。

  神は、すべての人が救われて、真理を悟るに至ることを望んでおられる。(テモテへの手紙 第一 2章4節)

  生ける神の教会が真理の柱、真理の基礎です。救われた僕らはイエス様と生きた関係を持つ必要があるのです。だから、聖霊様をお迎えし、イエス様の栄光を求め、天のお父さんの偉大さを賛美していきましょう。
 
■A:考えてみよう
  御言葉を聞き従うことができるように祈ってみよう。聖霊様の助けを求め聖霊様御自身を求めてみよう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】
Clip to Evernote
posted by shalom3 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | テモテへの手紙 第一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。