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新宿シャローム教会ホームページ

2012年10月02日

主の範囲で生きる

■S:今日の聖書の言葉
  イザヤ書46章8-9節、テモテへの手紙 第二 4章3-4節

★  イザ46:8-9  あなたがたはこの事をおぼえ、よく考えよ。そむける者よ、この事を心にとめよ。いにしえよりこのかたの事をおぼえよ。わたしは神である。わたしのほかに神はいない。わたしは神である。わたしと等しい者はない。

★  2テモ4:3-4  人々が健全な教えに耐えられなくなり、耳ざわりのよい話をしてもらおうとして、自分勝手な好みにまかせて教師たちを寄せ集め、そして、真理からは耳をそむけて、作り話の方にそれていく時が来るであろう。

■O:今日のコラム
 
  10月2日の朝です。今日1日神様を求め、神様の基準で生きていきましょう。僕らは、自分勝手な好みに流されやすいからです。

  聖書の御言葉は、時に僕らが喜ばないような厳しく感じる時があります。それは、僕らには罪の性質があるからです。罪は神様に背をむけることだからです。

  イエス様は十字架と復活によって、僕らを罪から解放し勝利を与えてくださいました。だから、僕らはイエス様を見上げ天のお父さんの基準で生きることが聖霊様によってできます。

  神様以外に神様に等しい者はいません。僕らは覚える必要があります。覚え続け宣言し続け、心をとめていきましょう。

  自分に耳ざわりの良い話を求めることは、自分で神様をコントロールすることです。そして、自分の範囲でしか生きることができません。

  でも、神様は、僕らが想像したことがないことをなされる方です。僕らが神様を見上げ神様にゆだねていくならば、神様の永遠の範囲で生きることができます。偉大な神様が、僕らを背負い持ち運び、救ってくださいます。

  だから、聖霊様をお迎えし、イエス様を見上げ、天のお父さんの偉大さを賛美していきましょう。
   
■A:考えてみよう
  神様の範囲で生きることができるように祈っていきましょう。自分の範囲で生きてきたことを悔い改めていきましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】
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2012年10月01日

対ショック防御

■S:今日の聖書の言葉
  テモテへの手紙 第二 3章12節(イザヤ書45章)

★  確かに、キリスト・イエスにあって敬虔に生きようと願う者はみな、迫害を受けます。

■O:今日のコラム

  こんなこと言わなくてもいいじゃないか、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、あらかじめ伝えて下さるのも主の愛なのです。

  世の中と調子を合わせながら上手くやっていこうとしても、本当に主に自分を捧げて生きる者の生き方は、あまりに世の中のやり方と違うので、バカにされたり、否定されたりすることが必ず起きます。

  ボクシングで一番きついパンチというのは、どんなパンチでしょうか?
  それは予測していない所からいきなり殴りつけられるようなパンチです。

  身構えている時になら、大抵のパンチは絶える事が出来ますが、フイをつかれたら、小学生のパンチでも大人が倒れます。

  そして、苦しみを乗り超えて、愛されることを主は願っておられます。だから主は、勝利、栄光の約束とともに、苦しみの予告を与えるのです。

  自分から、迫害される事を求めるわけではありませんが、主を愛する結果、ののしられることは避けられないので、日々覚悟しておきましょう。

 『主よ。あなたが私のために、ご自身を捧げて、ののしられ、恥を受けられたのですから、私もバカにされても、地上で損をこうむってもあなたを愛します。』と宣言しましょう!
 
■A:考えてみよう

  心からアーメンであるなら、上の宣言と共に、『私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。
  いま私が、この世に生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。』(ガラテヤ人への手紙2章20節)のみことばを宣言しよう!




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まじまこ 】
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2012年09月30日

恵みの連鎖

■S:今日の聖書の言葉
  テモテへの手紙 第二 2章1節(イザヤ書44章)

★  そこで、わが子よ。キリスト・イエスにある恵みによって強くなりなさい。

■O:今日のコラム
 
  私たちは、成人するまでの子供である間、親や後見人と呼ばれる人々に養われて育ちます。
  子供に衣食住や教育が与えられるのは、その子が何かその家に貢献するようなことをしているからというわけではなく、両親が生んだ子として当然の権利として良いものを受けることができるからですね。

  そして、十分な期間養育を受けた後、その子供は成人となり、やがて結婚し家庭を築いて、与えられた子どもをまた育てていくでしょう。

  神様のデザインした家庭においても恵みの連鎖を見ることができます。 

■A:考えてみよう
 
  「しかし、そのような私があわれみを受けたのは、イエス・キリストが、今後彼を信じて永遠のいのちを得ようとしている人々の見本にしようと、まず私に対してこの上ない寛容を示してくださったからです。」(テモテへの手紙 第一 1章16節) というように、パウロもまず神様から豊かな恵みとあわれみを受けて建て上げられていきました。

  そのパウロが真実のわが子と言うほどに愛するテモテに願ったことは、イエス・キリストからの恵みを十分に受けて後、成人となりキリスト・イエスの兵士となることでした。(3節)

  人生にどんなことがあっても、私はイエス様のものとなったから、イエス様についていきたいです。
  葛藤や試練があっても、神様の恵みはいつも私たちに十分です。その恵みによって強くされ、イエス様のために戦う者になれるとは本当に幸せなことです。

  今日、イエス様の恵みを大胆に受け取りましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ぺい 】
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