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新宿シャローム教会ホームページ

2012年10月05日

相続人としてくださる御霊

■S:今日の聖書の言葉
  テトス3章5-7節(イザヤ49章)

★  神は、私たちが行なった義のわざによってではなく、ご自分のあわれみのゆえに、聖霊による、新生と更新との洗いをもって私たちを救ってくださいました。

  神は、この聖霊を、私たちの救い主なるイエス・キリストによって、私たちに豊かに注いでくださったのです。それは、私たちがキリストの恵みによって義と認められ、永遠のいのちの望みによって、相続人となるためです。

■O:今日のコラム

  莫大な財産を相続する場合、子どもが小さな時にではなく、成人となって立派に相続出来る年齢に達した時になされるものです。

  聖書には私達は神の子であり、相続人だと約束されており、それと同時に私達が満ち満ちたキリストの身たけにまで達する事が求められています。

  父なる神様は万物を創られた大いなる神であり、私達に天にある全ての祝福を相続させて下さるお方です。

  この方にあって私達は神の子とされています。さらに聖書は、イエス・キリストにあっては私達は共同相続人という立場だという事が約束されています。

  つまり共同相続人とは「花嫁」です。私達はキリストにあっては花嫁として召されています。

  そして、聖霊様は、私達を神の子として、花嫁として、御国の相続人として整え、励まし、聖め、養い育て、建て上げて下さるお方です。

  ルツ記において、しゅうとめのナオミは「あの方の元に行きなさい」とルツを励ましボアズとの結婚へと導き、後にその血族からダビデ王が、そしてイエス様が誕生する事となりました。

  またエステル記において花嫁の監督官へガイはエステルをただ一人の王の花嫁として捧げる為にエステルを整え、後に王妃として選ばれたエステルはユダヤ民族を根絶やしの危機から救い出す事となりました。

  同じように聖霊様は私達を整えて一人の王、イエスキリストに捧げる花嫁として整えてくださるお方です。聖霊様の促しを受け、パウロは教会に対して「あなたがたをひとりの人の花嫁に定め、キリストにささげることにした。」と言っています。

  私達がこの導き、励まし、訓練を受ける為には日々聖霊様と交わり続ける事が重要です。

  今日の箇所には、「聖霊による、新生と更新との洗いをもって」と記されていますが、私達は一度聖霊の満たしを受ける事も大切ですが、日々新しい更新をもって聖霊に満たされ続ける事はもっと重要な事です。

  共に今日も聖霊様を私達の生活の全ての真ん中にお迎えしましょう。
 
■A:考えてみよう
  今日祈りと賛美を持って聖霊様を歓迎し、御霊による満たし、聖め、油注ぎを新たに受け取る時を持ちましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】
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2012年10月04日

For The Highest Call

■S:今日の聖書の言葉
  テトスへの手紙2章14節(イザヤ書48節)

★  キリストが私たちのためにご自身をささげれたのは、私たちをすべての不法から贖い出し、良いわざに熱心なご自分の民を、ご自分のためにきよめるためでした。

■O:今日のコラム
 
  イエス様は、私たちの罪を贖(あがな)うために、十字架にかかって下さったことは知っているでしょうか。もちろん、知っていると思います。しかし、さらにその上の召しが私たちにあることを今日のみことばは教えてくれます。

  キリスト、つまり、メシヤ、油注がれた方が、十字架にかかられた目的は、私たちの罪を贖うだけでなく、きよめてくださるためでした。

  イエス様は私たちをあらゆる不義から自由を買い取るために救い出してくださいました。さらに、有益で良い行いに満たされた生活を送るのに熱中するような一つの民を探し求め、きよめるためにキリストご自身をささげられたのです。

  今、日本のあらゆるところで熱心に主ご自身を慕い求める祈りがささげられています。このように熱心に主を慕い求める者を通して、主の栄光がこの地に現されると信じます。

  私たちは救われてそれで終わりではありません。さらなる高い召し、キリストの花嫁として整えられるために召されています。
  キリストにふさわしい花嫁は、きよいものです。自分自身をキリストの花嫁として整えるためには、聖霊様に全てを明け渡す必要があります。その上で、私たち自身も努力をして、犠牲を払って花嫁修業をして行かなければなりません。

  たとえこの地で報いを受けることがなくても、来るべき永遠の御国で大きな報いを受けることができるように、日々祈り、みことばに親しみ、きよい生活をおくっていきましょう!

  主は、すべての不義からイスラエルを贖い出される。(詩篇130篇8節)

  彼らは二度と、その偶像や忌まわしいもの、またあらゆるそむきの罪によって身を汚さない。わたしは、彼らがかつて罪を犯したその滞在地から彼らを救い、彼らをきよめる。彼らは私の民となり、わたしは彼らの神となる。(エゼキエル書37章23節)

  あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。主は、地の面のすべての国々の民のうちから、あなたを選んでご自分の宝の民とされた。(申命記14章2節)

■A:考えてみよう

  より高い召しを目指して、自分自身をトレーニングして行きましょう。

  今まで祈りができなかった人は、一日10分の祈りの生活をはじめましょう。その内の8分は主をたたえる賛美をささげ、残りの2分でイエス様を求める祈りをしてみましょう。

  その10分を毎日続ける努力をしてみましょう。祈りが続けられている人は、更に多くの時間を主に捧げてみましょう。あなたの捧げる小さな犠牲が、この地に御国の莫大なる祝福をもたらします。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しゅん 】
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2012年10月03日

私たちのアクション

■S:今日の聖書の言葉
  テトスへの手紙1章16節(イザヤ書47章)

★  彼らは、神を知っていると口では言いますが、行いでは否定しています。実に、忌まわしく、不従順で、どんな良いわざにも不適格です。

■O:今日のコラム
 
  私たちは、本当に神様を知っているでしょうか?

  もし私たちが日々神様と出会い、神様と時間を過ごすならば、私たちの行動は変えられていくはずです。神様の願うことをしたいと思うようになり、また自分の力ではできないことも、聖霊様の助けによって内側から変えられていくからです。

  逆に言えば、もし私たちの行動が神様に喜ばれないものであり、例えば悪口を言ったり、不正をしたりしているのであれば、それは、神様を知らないと口では言わなくても、態度で表していることになります。

  私たちが口にすることや心で思うこと、人々に対する態度など再度チェックしましょう。
  そして、感謝と賛美を口にし、様々な出来事からも心を守り、人々に優しく親切に歩んでいきましょう!!

■A:考えてみよう
  どういうときに悪い行動をとってしまうだろうか?
  神様に自分のどの部分を取り扱ってもらいたいだろうか?
  神様との時間の中で変えられていこう!!




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まろ 】
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posted by shalom3 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | テトスへの手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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