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2012年10月18日

主を見上げて

■S:今日の聖書の言葉
  ヘブル人への手紙12章2節a(イザヤ書62章)

★  信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。

■O:今日のコラム
 
  みなさんは、馬が目の前に人参をぶら下げられて走り続けるという場面を想像できますか?
  ちょっと滑稽な場面ですが、走り続ける馬を簡単に想像できると思います。

  もし、馬に乗っている人がいい加減な人だったとしたら、馬はとんでもない方向に行くでしょう。
  しかし、賢い人であれば、馬を上手にコントロールし、最善の場所に早くたどり着くことができます。

  私たちも、この馬と同じような状況かもしれません。しかし、私たちの目の前に掲げられているものは朽ちてしまう人参ではなく、信仰の創始者であり完成者であるイエス・キリストです。ここには、一生を費やして、そして永遠という時を使っても味わい尽くせないほどの素晴らしいものがあります。

  聖書では、「神の国とその義とを第一に求めなさい」と言われています。「そうすれば、それらに加えて全て物は与えられる」と続けて書かれています。

  私たちは、もしかしたらあまりにも色々なことを考え過ぎ、心配しすぎているのではないでしょうか。私たちが一番心配しなければならないこと、それはイエス様から目を離していないか、離してしまっているかということだと思います。
 
  私が車の免許を取るときに教官にいつも「心配して近くを見ないで、自分の進む方向の遠くを見なさい」と言われました。車も自分の見ている方向に進みます。自転車でもそうでしょう。自分の見ている方向に進んでいきます。

  同じように、私たちもイエス様を見続けないと間違った方向に進んでいってしまいます。「罪」という言葉のギリシャ語は「ハマルティア」といい、その意味は「的外れ」という意味です。

  私たちを取り巻くあらゆる私たちを満たすものに目を向けるのではなく、イエス様ご自身に目を向け、心からの信仰を持って走り続けて行きましょう。
 
■A:考えてみよう

  あなたの中で「自分でなんとかなる」と思っている領域はありますか?
  その領域をイエス様にゆだねてみましょう。自分の経験やカンや、学んできたものを一度脇に置き、自分のあらゆる分野を余すところ無く聖霊様に導いて頂きましょう。

  そして、イエス様を見続けるために、祈りができていない人は、1日10分の祈りからはじめて行き、徐々に自分の生活の中で神様と過ごす時間を増やしていこう。神様を第一に求めるときに、神様は全てのものを与えて下さいます。




■P:祈り

  愛する天のお父さん、今日、イエス様を見続けることを学びました。それと同時に、私の中であなたに完全にお委ねしていないことがあることを知りました。今日、私の全てをあなたにお委ねいたします。

  イエス・キリストのお名前によってお祈りいたします。アーメン。

【 しゅん 】
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2012年10月15日

御霊に満たされることを選ぶ

■S:今日の聖書の言葉
  へブル人への手紙9章10節(イザヤ書59章)  

★  それらは、ただ食物と飲み物と種々の洗いに関するもので、新しい秩序の立てられる時まで課せられた、からだに関する規定にすぎないからです。

■O:今日のコラム

  それらとは旧約の律法のこと。それらの戒め、ルールは『からだに関する規定にすぎない』とあるように、私たちのからだに関するものであって、私たちの霊、魂に関しては不十分なものでした。

  私たちは、霊、魂、身体で構成されていますが、内側にあるものほど大切です。

  私達は、『まず見た目から入る』なんて言い方があるように、外側から整えて、いきたがりますが、聖書はそうは言っていません。むしろ『内側がきよければ、外側もきよいのです』と行っているように内面が整えられれば、行動も整うのです。

  聖霊様は、私たちの心を日々、新しく作り変えてくださるお方。また外的な、物質的な満足ではなく、内側からの満足を与えてくださる方です。

  その証拠に断食しているとからだの満たされなさは、絶えずありますが、内面から満たしてくださる方の満たしを力強く味わいます。

  私たちは、御霊に満たされて歩みましょう! 御霊に委ねて歩みましょう! 御霊に感謝を捧げて歩みましょう!
 
■A:考えてみよう
  肉によって満たされることを気にかけず、御霊に満たされる事を選び取りましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まじまこ 】
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2012年10月11日

祈ってる場合じゃ無い人への手紙

■S:今日の聖書の言葉
  ヘブル人への手紙5章7節(イザヤ書55章)

★  キリストは、人間の姿を取ってこの世におられた時、ご自分を死から救うことのできる、父である神に向かって叫びながら涙を流して祈られた。この父である神を恐れかしこむ御態度によって、キリストの祈りは聞かれた。(リビングバイブル訳)

■O:今日のコラム
 
 「終わりの時代が近づいています。祈りましょう!」という励ましの言葉を聞くと、心が重くなる方はいるでしょうか? そんな方に今日は分かち合いたいことがあります。

  私は「毎日ディボーションして主と親しくしましょう!」という励ましの言葉を聞く度に、心が重くなる時期がありました。

  それは2人の我が子たちがまだ、赤ちゃんの頃でした。生まれたばかりの赤ん坊、下の娘は、1時間、2時間ごとに起きてはお腹がすいた、おシリが気持ち悪い、抱っこしてと泣きます。2歳の長男はまだまだママが必要で、色んなことを始終、要求してきます。

  そのため、自分が食べるのも寝るのもトイレへ行くのさえも後回し、当時は寝不足と疲労で毎日、何かを考える余裕も無く心も体もヘトヘトでした。

  そんな中で「毎日デボーションをしましょう!」という励ましがあると、私の心は即「無理!!」と叫びながらも、なんとも言えない焦りを覚えました。

  本当は私たちは神様無しでは一歩も前へ進むことは出来ない者であります。
  自分のたましいがカラカラになってゆくのを感じ、ついに私は涙をもって主に叫びました。

 「私には祈る時間も気力もあなたへの情熱もはっきり言って、ありません! でも、あなたが必要です! このままでは私のたましいは死にます、助けて下さい!!」と。

  神様はそんな私に惜しみなく愛と哀れみをくださり、それから不思議と祈る時間、聖書を読む時間を上手に工面する知恵、体力が少しずつ与えられていきました。

  そして何よりも驚いたのは、主に近づきたいという情熱さえも与えられたのです。その「情熱」は、決して自分のド根性的精神から、無理やり生まれたものではありませんでした。主は私の祈りに応え、私の内に、主を求める思いを自然に増し加えて下さったのです。

  主への情熱をもって祈る人々を見たり、「祈りましょう!」という言葉を聞くと、なんだか心が重くなる方、「やり過ごすのがやっとの毎日なのに…」と忙しい日々を送っている方、情熱がない自分の信仰はダメなのだろうか…と葛藤のある方、神様はあなたの心を知っておられ、あなたを愛しておられます。

  どんな状況であっても、私たちに神様が必要だということは、自分の魂が痛いほど知っているはずです。神様は私たちが求めもしないものを、無理やり押し付ける方ではありません。その代わり、求める時に主はそれに必ず応えて下さるお方です!

  日ごと新しい主の恵みを受けること、日ごと新しい主との出逢いは何にも代えがたいものです。

  今日、神様の御前に心を注ぎ出し、心の叫びと共に「あなたに近づきたいという情熱をも、どうぞ増し加えて下さい! 私にはあなたが必要です!」と求めてみましょう。その一つひとつの尊い祈りを主は聞いて下さると信じます。

 「神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたに近づいて下さいます。」(ヤコブへの手紙4章8節)

■A:考えてみよう
  自分のたましいは、神様によって満ち足りているだろうか? 自分の心の王座にいるのは、誰だろうか?




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 みちる 】
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