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2012年11月21日

賛美と祈り

■S:今日の聖書の言葉
  ヤコブの手紙5章13節(士師記19章)  

★  あなたがたのうちに苦しんでいる人がいますか。その人は祈りなさい。喜んでいる人はいますか。その人は賛美しなさい。

■O:今日のコラム

  最近仕事が忙しく、体調も悪くなったりすると、心や霊性も弱くなるときがあります。神様しか本当に私を満たしてくださる方はいないのに、間違った心の満たし方を求めてしまうときがあります。

  また、いやし主はイエス様なのに、薬に信頼をよせてしまっている自分がいることに気づきます。自分の弱さを改めて感じるときがありました。

  私たちがどんな苦しい状況、辛い中を通るときであっても、私たちが信頼し見上げるお方はただひとりです。イエス様だけです。
  弱っているときにこそ、本当にイエス様に信頼しているかどうか試されます。

  そして、本当に主だけに信頼し、聖霊様の導きを求めるならば、次のステージに進めることでしょう。

  ですから、自分が嫌に思えたり、自分の弱さを感じたらぜひ祈りましょう。こんな弱い自分のためにも十字架にかかってくれたイエス様に目を上げましょう。

  仕事の中で、自分の提案したやり方でうまくいくときがあります。みんなから褒められたりしたら嬉しいものです。そんなとき、自分にご褒美と思ってしまうことはないでしょうか? 

  ちょっと待ってください。まず感謝を捧げましょう。
  私たちを祝福し、良い知恵を与えてくださるお方に栄光をお返ししましょう。

  私たちはこの世の光として、社会で輝くことができます。それは、イエス様の愛を私たちが受けているからです。神様の知恵と知識を与えられているからです。御霊の実が周りの人に良き影響を与えているからです。ですから、一切を与えてくれる神様にただただ賛美捧げましょう。

  私たちが良い時も悪い時も、神様の愛は変わりません。だから、私たちのすべきことは賛美と祈りです。神様の前に進み出ることを選択することです。言い訳せずに素直に主の御元に出ることができるようになりたいと思いました。
 
■A:考えてみよう
  
  神様と過ごす時間を確保できているだろうか?
  神様の愛にやすらぐことを覚えているだろうか?




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まろ 】 Clip to Evernote
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2012年11月17日

マニュアルどおりとりあえず実践あるのみ!

■S:今日の聖書の言葉 
  ヤコブの手紙1章22節(士師記15章)
  
★  また、みことばを実行する人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。

■O:今日のコラム

  もしあなたが仮に、新しい会社の営業部に配属されたとしましょう。

  そこにはアポを取るためのマニュアルがあり、自分が売らなければならない商品をプレゼンするためのツールやマニュアルが用意されています。初日から1週間(場合によっては1ヶ月ほど)かかってあなたはそのマニュアルをまず徹底的に覚えこみ実践で使えるようにしていきます。わからないところはもちろん、先輩、上司に聞きながら。

  ところが、1ヶ月たっても、2ヶ月たっても、その覚えたことを実行に移さないなら、アポは取れず、商品も売れません。もし、その状態が1年も続いてしまうなら会社はあなたをどうすると思いますか?

  はい。あなたが想像したとおりです。そうならないように、あなたは、覚えたことを実行しようと努力しますよね。

  たとえ、営業が苦手であったとしても、アポ取りの電話をかけるのに最初は抵抗があっても、やらなければならないのは、仕事だからであり、もっというとそのことによってお給料をもらうからです。つまりあなたの(この世での)生活がかかっているから必死に頑張って、少しでも結果が残せるように、評価を上げてもらえるようにと頑張ります。

  会社でのマニュアルを忠実に実践することのできる人が、永遠の人生のかかったマニュアルを実行できないことがありましょうか?

  会社はマニュアルを実践に移せない人を容易に切り捨てることもありえますが、一方で頑張って結果を残した人を、どんどん昇進させ、重要なポスト、役員、社長にまですることもありえます。
  それでも、社長どまりです!(笑)

  神様は私たちの人生のマニュアルである聖書のみことばを忠実に実践する者には、10の町を支配させる者とならせ(ルカの福音書
19章17節)

  また諸国の民を支配する権威を与えてくださり(ヨハネの黙示録2章26節)、最後まで忠実に神様のことばを守り通し勝利を得る人には、イエス様とともに、イエス様の座に着かせてくださる(黙示録3章21節)と約束してくださっているのです!

  神様の約束は完全です。決して変わることのないこの御言葉を握って、今日からただ聞くだけの者ではなく、実行するものになっていこうではありませんか!

■A:考えてみよう

  今日のヤコブの手紙1章から、まずひとつ響いた御言葉をピックアップしてそれを実行に移していきましょう。どのように、あなたの生活にあてはめていくことができますか?




■P:祈り

  主よ、今日あなたの御言葉を実行に移せるようなチャンスをください。常に御言葉を実践する者へと変えていってください。イエス様のお名前で祈ります。

【 あすか 】
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2011年04月16日

大収穫に備えて

■S:ヤコブ5章7〜8節(エレミヤ59章)
★こういうわけですから、兄弟たち。主が来られる時まで耐え忍びなさい。見なさい。農夫は、大地の貴重な実りを、秋の雨や春の雨が降るまで、耐え忍んで待っています。あなたがたも耐え忍びなさい。心を強くしなさい。主の来られるのが近いからです。

■O:福島原発事故により被害を被った農家の方がインタビューに応じていたコメントがとても心に響きました。それは、「このような状況でも、我々は種を蒔き続けなければならない。将来のために。」という言葉でした。目の前の状況を見るなら失望落胆するはずです。しかし、この方は、「将来必ず来る大地の実り」を信じて、希望の言葉を語りました。それはどれほどの苦難と忍耐なのでしょう。まるで、今日の箇所に出てくる農夫のようだと思いました。
 農夫は、大地の貴重な実りを、秋の雨や春の雨が降るまで耐え忍んで待つのです。この農夫のように、あなたがたも主が来られる時まで耐え忍びなさいと主は言われます。秋の雨は初めの雨ともいい、イエス様のことを表します。また、春の雨は後の雨ともいい、終末のリバイバルを表します。このみことばに書かれている通り、イエス様は日本に来られるのです。そして、この終末の時代に、いまだかつてなかったほどの激しいリバイバルがこの日本に訪れるのです。
 だから、この約束を信じ期待して、日本の大収穫という将来に備えて希望の種を蒔き続けていきましょう。みことばを心に植えましょう。疑いや恐れの言葉でなく、信仰の言葉を告白しましょう。
「約束された方は真実な方ですから、私たちは動揺しないで、しっかりと希望を告白しようではありませんか。」(ヘブル10:23)

■A:希望の言葉をもって1日をスタートしよう。


■P:

イエス・キリストのお名前によってお祈りいたします。アーメン。

【ひさえ】
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