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2012年11月25日

キリストの栄光を現わす

■S:今日の聖書の言葉
  ペテロの手紙 第一 4章12-13節(詩篇87篇)  

★  愛する者たち。あなたがたを試みるためにあなたがたの間に燃えさかる火の試練を、〜、
  むしろ、キリストの苦しみにあずかれるのですから、喜んでいなさい。それは、キリストの栄光が現れるときにも、喜びおどる者となるためです。

■O:今日のコラム
  
  ペテロは、終わり(完成)の時代に生きるクリスチャンの生き方として、
  
1  祈りのために、心を整え身を慎むこと(7節)
2  互いに熱心に愛し合い、親切にもてなし合うこと(8-9節)
3  神からの恵みの良い管理者として、賜物を用いて仕え合い(10節)、イエス・キリストを通して神があがめられるために奉仕すること(11節)を伝えます。

  そして、何よりも、終わりの時代には、私たちを試みるために火の試練(12節)が起こり、そのための心構え(1節)をするようにと語ります。
  それは、キリストの十字架上での苦しみを受けることと同じ心構えを持つということでした。
 
  ペテロはかつてテベリヤ湖畔で、復活されたイエス様の和解・赦しの食事にあずかった際、イエス様から、

  「わたしの羊を飼いなさい。」という使命とともに、「まことに、まことに、あなたに告げます。あなたは若かった時には、自分で帯を締めて、自分の歩きたい所を歩きました。しかし年をとると、あなたは自分の手を伸ばし、ほかの人があなたに帯をさせて、あなたの行きたくない所に連れて行きます。」(ヨハネの福音書21章18) と伝えられました。
  
  私たちには、誰にでも、神様から委ねられた使命があります。ただ、その使命に生きることは、必ずしも自分にとって好ましいものであるとは限りません。

  しかし、私たちに与えられた使命から逃げずに、自分の十字架を背負い、イエス様の後に従う時、天のお父様は、聖霊様を与え、支えてくださいます(14節参照)。
  
  そして、イエス様の十字架の死にあずかるとき、自らに死ぬとき、天のお父様は、イエス様を復活させたその同じ力で、私たちをも復活させてくださいます。私たちの死と復活を通して、神の栄光を現してくださるのです。
  
  「これは、ペテロがどのような死に方をして、神の栄光を現すかを示して、言われたことであった。」(ヨハネの福音書21章19節)
  
  神のみこころにしたがって生きる時、私たちは「神の義」によって新しく創造され、苦難の中、キリストの栄光が自らに現れるときにも、喜びおどる者と変えられていくのです(12-13節)。
  
  「喜びなさい。喜びおどりなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。

  あなたがたは、地の塩です。あなたがたは、世界の光です。

  あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。」
  (マタイの福音書5章12-16節・抜粋)
   
■A:考えてみよう

  イエス様を愛すること、その愛の中に生きる時、私たちには使命が与えられます。
  その使命が与えられるよう、またその使命に生きることを通して、天のお父様の栄光が現れるよう祈り、一歩ずつ踏み出していきましょう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 じょうじ 】
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2012年11月24日

『ハイ!喜んで!』

■S:今日の聖書の言葉
  ペテロの手紙 第一 5章2節(詩篇88篇)

★  あなたがたのうちにいる、神の羊の群れを、牧しなさい。強制されてするのではなく、神に従って、自分から進んでそれをなし、卑しい利得を求める心からではなく、心を込めてそれをしなさい。

■O:今日のコラム
 
  この箇所は長老に語られている箇所だから、自分に関係ないなどとは思わないでください。ここに、私達のとるべき態度の大事なポイントが示されています。それは、主に従うことと、自分から進んですることです。

  言われた事に従うことと、自ら進んですることは一見、相反するものです。しかも、主は、『いつも喜んでいなさい』とも『すべてのことについて感謝しなさい』とも私達の態度、姿勢について命じられました。

  ここに一つの模範を出したいと思います。ある居酒屋では、ウエイターが注文を受けたときに『ハイ!喜んで!』と答えてオーダーを通しに行くそうです。

  (私は詳しくは知りませんが)彼らの心の中が、言葉の通りかどうかは分かりませんが、心において、言葉において、行いにおいて、その通りならば『言われた事に従う』ことと『自ら進んでする事』、『喜んでいる事』、『感謝している事』がそこには同居しています。

  これは、私がキリストの花嫁として身に付けるべき姿勢でもあります。イサクの花嫁、リベカは、アブラハムのしもべが『水を飲ませてください』というと、喜んで従い、自ら彼のラクダにまで、それも走って、急いで、水を飲ませました。イサクはイエス・キリストの雛形です。

  そしてこの一件によって、リベカはイサクの花嫁としてのテストに合格したのです。つまりこれが、キリストの花嫁としての重要ポイントなのだ、ということです。

  私達は主の仰せに従っているでしょうか? 
  従っているとしたら、進んで、喜んで、感謝してそうしているでしょうか?

  そうでないとき、どうしたらいいのでしょう?
  自分をいくら戒め、奮起させても無意味です。人の努力によって出来る事ではないからです。

  そんなときは、ますます御霊により頼むべき時だという事です。聖霊様は、全て行動の原動力です。そして、主の心と私達の心を一つにし、主の仰せに喜んで従う事をしあわせと理解させてくださるのです。
 
■A:考えてみよう
  『ハイ!喜んで!』という心で従えているだろうか?




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まじまこ 】
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「ノアの箱舟!」

■S:今日の聖書の言葉
  ペテロの手紙 第一 3章20-21a (詩篇86篇)

★  昔、ノアの時代に、箱舟が造られていた間、神が忍耐してまっておられたときに、従わなかった霊たちのことです。わずか8人の人々が、この箱舟の中で、水を通って救われたのです。
  
  そのことは、今あなた方を救うバプテスマをあからじめ示した型なのです。

■O:今日のコラム
 
  ノアが神様からの指示を受けて箱舟を造り始めてから完成するまでにどのくらいの歳月がかかっていたか知っていますか?

  なんと120年です!

  この120年間、ノアは、一人でただ黙々と箱舟造りだけをしていたのでしょうか。

  神様へのよっぽどの信頼がないとできない作業ですよね。神様はノアを試すと同時に、箱舟を作るマニュアルを与え、その通りに寸分も狂わず造り上げるだけの知恵をあたえ、教え導き、成長させてくださっていたと思います。

  と同時に、おそらく、聖霊に満たされて、ノアは力強く神の救いを毎日語っていたことでしょう。モーセがしたようなとりなしの祈りもしていたはずです。

  それをきいても、モーセに逆らった人たちや、ソドムとゴモラでロトが語っても聞き入れなかった人たちに神の恐ろしい裁きが下ったように、最後まで悔い改めなかったこの時代の人たち全員が世界的な洪水によって滅びました

 (120年間も神様は忍耐して、堕落してしまっていた人々の悔改めを待たれていたのに)

  第一コリント人への手紙10章6節と10節には、これらのことが起こったのは、世の終わりに臨んでいる私たちへの戒めであり、彼らがむさぼったように私たちが悪をむさぼることのないためです。とあります。

  今の時代はどうでしょう? このノアの時代の堕落加減よりましだと思いますか?

  ニューエイジやカルトの増加、ドラッグ、盗み、殺人、氾濫する出会い系サイトやインターネットポルノ、不倫、不道徳、憎しみ、裏切り、などなどあげ始めたらきりがないほどで、ノアの時代の堕落していた人たちと変わらないか、むしろもっと悪い状況のような気がしますよね。

  ノアの時代に、120年間忍耐して待ってくださっていた神様は、今はそれ以上に忍耐強く、一人でも多くの人が悔改めて永遠の命を持てるように待って下さっています。

  そして、必ず来なければならない最後の裁きに備えて、神を信じるノアとその家族に箱舟を与えてくださった神様は、今の私たちにも、イエス様という箱舟を与えてくださっているのですから、私たちも悪から離れて、安全なこの船に乗ると同時に、1人でも多くの周りの人々をこの救いの船に導き入れて行きましょう。
 
■A:考えてみよう

  モーセの時代の人たちも・・・「そしてみな、雲と海とで、モーセにつくバプテスマを受け、・・・」(第1コリント人への手紙10章2節)とありますが、ノアの箱舟は、「今あなた方を救うバプテスマをあらかじめしめした型」 とはどういう意味なのかもう一度深く考えてみましょう。 




■P:祈り

  箱舟を造り上げる120年の間ノアと共にいて、たえず導き、指導してくださっていた神様、
  
  私たちも生涯かけて、あなたの導きの中で、完ぺきなる信仰を立てあげていきたいです。そして、イエス様という救いの船に、今日私が導ける人を与えてください。
  
  イエス様のお名前で祈ります。

【 あすか 】
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