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2012年12月04日

勝利の秘訣

■S:今日の聖書の言葉
  詩編97篇7、10節
  ヨハネの手紙 第一 5章5、21節  ※口語訳

★  詩97:7  すべて刻んだ像を拝む者、むなしい偶像をもってみずから誇る者ははずかしめをうける。もろもろの神は主のみ前にひれ伏す。

★  詩97:10  主は悪を憎む者を愛し、その聖徒のいのちを守り、これを悪しき者の手から助け出される。

★  1ヨハ5:5  世に勝つ者はだれか。イエスを神の子と信じる者ではないか。

★  1ヨハ5:21  子たちよ。気をつけて、偶像を避けなさい。

■O:今日のコラム

12月4日の朝です。今日1日も神様を愛し、神様に近づいていきましょう。主が勝利を与えてくださるからです。

僕は、いつの間にか神様から与えていただいたものが偶像になっている時があります。それに時間を使い、それを誇り、それがないと自分はダメなんじゃないかとさえ考えてしまいます。

神様以外を第一にしてしまう時それは偶像になり、僕らの心はむなしく、はずかしめを受けることになります。しかし、主はそれらの良いものを主のために用いるために与えてくださっています。

僕らは常にイエス様を見上げ、自分の第一をイエス様におさめていただく必要があります。僕らはイエス様の十字架の血にあって世に勝つ者です。

だからこそ、偶像に気をつけることが大切です。悪を憎み離れるならば、神様が僕らのいのちを守り、悪から助け出されるのです。

自分の力では、イエス様を第一にすることができないかもしれませんが、聖霊様によって、主が僕らの心の王となられ、主によって喜び感謝することをさせてくださいます。今日、気をつけて偶像を避けていきましょう。

■A:考えてみよう

偶像になっているものを主の前に差し出しましょう。主を第一に求めていきましょう。聖霊様による信仰によって世に勝つ者となっていきましょう。

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】 Clip to Evernote
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2012年12月03日

神の愛

■S:今日の聖書の言葉
  ヨハネの手紙 第一 4章9-10節(詩篇96篇)

★  神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。

■O:今日のコラム

  神の愛の偉大さは、私たちがいくら言葉を並べても、言い尽くせません。イエス様は私たちの身代わりとなって自らを捧げて愛を示されました。

  しかし、私たちに示された最大の愛の行為は、父なる神が御子をわたしたちの身代わりとして捧げられたということです。

  父なる神もイエス様も聖霊様も同じ『愛』なる方です。そして、父なる神もイエス様も聖霊様も同じ『恵み』なる方です。また、父なる神もイエス様も聖霊様も同じ『交わってくださる神』なる方です。

  しかし『主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがたすべてとともにありますように。』(第二コリント人への手紙13章13節)とあるのには、意味があります。

  イエス様によって神の恵みが、聖霊様によって神との交わりが、そして父なる神によって神の愛が示されたのです。

  私も子どもの父です。自分の子どものためなら、自分が犠牲になることをいとわないのが親というものです。(そうじゃない例が世の中にあったとしても、私たちのうちに注がれた愛は、子どものためどころか、友のためにいのちを捨てる愛です)

  私たちがそのように子どもを愛するなら、『神は愛です』と自らを表される方はそれ以上に熱く我が子を愛し喜んでいます。そのように愛しているひとり子を差し出してまで私たちを愛するとは、どういうことでしょう!この愛を理解できる人間などいるのでしょうか?

 私たちが理解できるのは、私たちの理解をはるかに越えて、神は私たち一人ひとりを愛しておられるということです。
 
■A:考えてみよう
  神の愛を熱心に求め、神の愛をもっと味わい、神の愛に生きることを学んでいきましょう!




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まじまこ 】
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2012年12月01日

聖霊様に教わる!

 

S:今日の聖書の言葉

  ヨハネの手紙 第一 216,27節(詩篇94

 

16  すべての世にあるもの、すなわち、肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢などは、御父から出たものではなく、この世から出たものだからです。

  世と世の欲は滅び去ります。しかし神のみこころを行う者は、いつまでもながらえます。

  

27  あなたがたの場合は、キリストから受けたそそぎの油があなたがたのうちにとどまっています。それで、誰からも教えを受ける必要がありません。彼の油がすべてのことについてあなたがを教えるように・・・

  

O:今日のコラム

 

  「肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢」は、創世記36節で女(エバ)が蛇(サタン)に誘惑された時に、目の前にある木がまことに、「食べるのに良く、目に慕わしく、賢くする」木に見えたときの誘惑と同じです。

 

  発展途上国から、ヨーロッパの先進諸国までいろんな国を見させていただきましたが、おそらく日本は世界で一番、「食べ物が美味しく、目に慕わしいものが多く、そして神様から目をそらせるためのいろんな知識と誘惑に富んだ国」といえるでしょう。

 

  エバの目、心、に働きかけたサタンは同じように毎日私たちの目、心に働きかけてきます。

  どうやってあなたはそれに対抗することができると思いますか?

 

  有効な手段のひとつに「断食」があります。定めた期間、食べ物から離れてみると、今までいかに美味しい食物によって(神様ではなく)自分が満たされていたのかということに気づきます。

 

  また断食中はテレビをつけると、CMなどで、美味しい誘惑が目に入ってくることになるので、次第にTVも見なくなり、街を歩いていても、ショーウィンドウを覗き込むことをしなくなり(見ると食べたくなるので)、結果、目からの誘惑を極力避けれるようになるのです。(笑)

 

  世界規模でいくと3人に1人が、この食べ物に飢え渇くという状態にあるので、当然神様への飢え渇きも激しく、真剣に祈り求めるので、結果、貧しい国でリバイバルが起こっているのです。

 

  もうひとつの有効な手段に御言葉と祈りがあります。

 

  聖書の御言葉を覚えて、これを行っている人は、サタンの誘惑を御言葉の剣によって打砕くことができるのです。(イエス様がされたように)

 

  また祈る時間を何よりも優先して大事にしている人は、世の誘惑が魅力的ではなくなってきます。それは、祈りの中で味わう神様の臨在の素晴らしさを知ってしまうからです。

 

  どんなにお腹が減っていても、身体が疲れていても、主の臨在の中に引き入れられるまで深く祈れるなら、その疲れ、飢え渇きは神様によって癒やされ、内側から湧き上がる喜びで体中が軽くなってしまうのです。

 

  そしてもうひとつ、冒頭の御言葉にあげましたが、すべてのことについて私たちを教えるキリストから受けた注ぎの油、(つまり聖霊様)に頼ることです。

 

  私たちに必要なすべてのことを教えてくださる方が私たちのうちに住んで下さっているのです。私たちは、そのことを忘れて、何かあるとすぐに周りの人、上司、先輩、リーダー、牧師などに頼ってしまいがちではないですか?

 

  一番あなたの近くにいて完ぺきな答えを持っていて、そこに導いてくださる力のあるお方を軽く無視して、目に見える周りの人、耳に聞こえる(すぐにもらえる)明確な応答を求めてしまっていませんか?

 

  27節には、「それで、だれからも教えを受ける必要がありません」とあるので、私たちは今日、人に頼るのではなく、自分に頼るのでもなく、聖霊様に聞いてみる!ことにしてみませんか?

 

A:考えてみよう

 

  直近の生活の中で疑問に思ったこと、まわりの人に聞いてみよう!と思ったことはなんですか?

 

  それをそのまま、祈りの中で聖霊様にぶつけてみましょう

  すぐに答えが返ってこなくても、どのようなかたちで聖霊様が応えてくださるのか期待して待ち望もう!

 

P:祈り

  

  聖霊様、今日の私の疑問に答えをください。肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢などから解放し、ただ、神様の中にあるそれよりもっと素晴らしい臨在と祝福に目を向けることができますように。

 

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

 

【あすか】

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