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2012年04月27日

愛のうちに歩む(4月26日分)

■S:今日の聖書の言葉
  ヨハネの手紙 第二 5-6節(民数記7章)

★  そこで夫人よ。お願いしたいことがあります。それは私が新しい命令を書くのではなく、初めから私たちが持っていたものなのですが、私たちが互いに愛し合うということです。愛とは、御父の命令に従って歩むことであり、命令とは、あなたがたが初めから聞いているとおり、愛のうちを歩むことです。

■O:今日のコラム

  ヨハネは、新しい命令ではなく、「愛のうちを歩むこと」を改めて書き送りました。

  今日、この時代に生きている私たちよりも、この手紙を受け取った人々は、イエス様が十字架にかかられて、その愛を示された時からそう遠くはない時代に生きていました。
  そんな彼らでさえ、改めて「愛の内を歩む」ということに立ち返る必要がありました。

  イエス様が天にのぼられてから何千年も経った今、この時代に生きている私たちはなおさら、この「愛のうちに歩む」ということに立ち返る必要があります。

  神様はいつの時代においても、私たちが今まで気付かなかった神様の素晴らしい真理に新しく気付かせて下さいます。
  けれども、新しい真理の発見に感動しても、その度に私たちは、互いに主の愛で愛すること、そして何より私たちの主を愛し慕い求めることに立ち返っていく必要があります。

 「神様を愛する情熱、慕い求める飢え渇き…私のうちにはなかなかそのようなものが、ありません。」と、そう思うこともあるかも知れません。

  まず、「神様への飢え渇きを増して下さい。あなたへの愛を増し加えて下さい。」と求めてみて下さい。
  神様はその祈りに忠実に応えて下さるお方です。

  イエス様が戻ってこられる時が近づいている今の時代、私たちにもっとも必要な戒め、それは「愛のうちに歩む」こと以外にないと信じます。

 「私たちは、私たちに対する神の愛を知り、また信じています。愛のうちにいる者は神のうちにおり、神もその人のうちにおられます。」(ヨハネの手紙 第一 4章16節)
 
■A:考えてみよう
  神様への愛が、情熱が、飢え渇きが自分の中にあるだろうか?
  神様はその愛情さえも、情熱さえも神様が与え、増し加えて下さいます。御前にひざをかがめ、主に心から求めてみよう。




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 みちる 】

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2011年07月07日

愛のある生活

■S:今日の聖書の言葉
第二ヨハネの手紙6節(第一歴代誌8章)
★  愛は、父である神の戒めに従って生活することであり、戒めとは、あなたがたが初めから聞いている通り、愛のうちに生活することである。(現代訳)

■O:今日のコラム

「互いに愛し合いなさい。」・・・これがイエス様が私たちに与えてくれた大切な戒めです。
このヨハネの手紙が書かれた背景には、クリスチャンたちが旅人をもてなすという良き習慣を悪用して、諸教会を巡回していた偽教師たちに注意するようにということがありました。しかしそれだけだと、周りの人を怪しいとばかり見てしまって、兄弟愛が冷めてしまうことになるといけないので、互いに愛し合うことの大切さも書かれてあったそうです。

私たちが生活していると、うその情報やうわさ話、誰かの失敗や間違いなどが耳に入ってくるものです。その情報ばかりを気にしすぎると、関係がおかしくなったり、嫌な雰囲気が生まれてしまうことがあります。情報の正しさを求めることも、注意や警告に対して備えることも大切なことです。ただ捕われすぎると大切な愛の関係が崩れてしまうことがあります。

終わりの時代は、愛が冷めていくと聖書に書かれています。私たちクリスチャンがこの世に示す大切なものは、愛の関係です。 
どんなことがあっても、愛の関係を強く強く築いていきたいです。そのためには、同じ私たちの神様を共に見上げていくことが必要です。
神様ご自身こそが愛だからです。
いつまでも変わらない愛の戒めを喜んで受け取っていきましょう!! 

■A:考えてみよう
今日、神様からの愛を受け取りましたか?
今日、誰に愛を示すことができるでしょうか?




■P:祈り
イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まろ 】
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2010年04月26日

互いに愛し合う

■S:今日の聖書の言葉
ヨハネの手紙 第二 5節(民数記7章)
そこで夫人よ。お願いしたいことがあります。それは私が新しい命令を書くのではなく、初めから私たちが持っていたものなのですが、私たちが互いに愛し合うということです。


■O:今日のコラム
 私たちが互いに愛し合うことは、イエス様が、私たちに与えられた戒めです。私たちが愛し合うとき、私たちは様々な祝福を受け取ることが出来ます。人を愛することは、完全に律法を守ることだからです。しかし、ここでヨハネが、このことをお願いしたのは、人を惑わす者、反キリストから守られるためです。
 攻撃と防御のバランス、攻めと守りのバランスなどと言う言葉があります。しかし愛は、攻防一体のものなのです。愛は、私たちを幸せで豊かないのちで満たし、愛は、あらゆる偽り、惑わしから私たちを守ってくれるのです。このことの源は、私たちが神の愛のうちを歩むこと、主の愛を、信じ続け、受け止め続け、味わい続ける人生にあります。豊かに愛された者だけが豊かに愛することが出来るからです。そしてまた、豊かに流し出し、人に愛を与える時、豊かな愛の流れは、スムースに流れる川のように清く豊かな流れとなることも神様の約束です。私たちは、愛や祝福を流すパイプです。パイプの入り口は、主の愛を受け止めることによって主とつながり、パイプの出口は、人を愛することによって、人とつながっています。


■A:考えてみよう
自分の中で愛の流れのつっかえている部分はどこだろう?入り口だろうか?出口だろうか?愛のパイプの点検をしよう!


■P:祈り
主よ。あなたの愛の豊かな流れを、邪魔している部分があるのなら、それを教えて下さい。それを取り除けていきたいです。

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。


【まじまこ】

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posted by shalom3 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヨハネの手紙 第二 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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