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新宿シャローム教会ホームページ

2011年09月22日

人生の最優先事項

■S:今日の聖書の言葉
  ユダの手紙20、21(ネヘミヤ記13章)
★  しかし、愛する人々よ。あなたがたは、自分の持っている最も聖い信仰の上に自分自身を築き上げ、聖霊によって祈り、神の愛のうちに自分自身を保ち、永遠の命に至らせる、私たちの主イエス・キリストのあわれみを待ち望みなさい

■O:今日のコラム
 
  
  皆さんは、今、何が欲しいですか? 
  お金ですか? 名声ですか? 卒業単位ですか? 営業成績ですか? 愛する人ですか?

  たしかに、どれも必要な物ばかりです。それらがないと、生きて行けなかったり、困ったりすることがあります。
 しかし、それらを人生の第一番目の優先順位に置いてしまったらどうなるでしょうか?
  それらが取り去られたときに、何も残らず、ポッキリと折れてしまうのではないかと思います。

  世の中のイエス様を知らない人が、一生懸命がんばって働いたり生きている中でうつ病になってしまう原因は、ここにあるのではないかと思います。
  クリスチャンの中ですら、同じ経験をすることもあります。
 
  しかし、自分の人生の最優先事項として神様を愛することを置くとどうでしょうか。
  神様は決して私たちを見放さず、見捨てられないお方です。つまり、人生の最優先事項は決して取り去られないのです。
  
  もし、その下の物が取り去られたとしても、ダメージは少ないものとなるでしょう。結果、私たちは安定した人生を送ることができます。
 
  聖書にははっきりと約束されています。
 「だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイ6章33節)

  自分の必要なものばかりを神様に祈るのではなく、それを脇に置き、神様ご自身を愛する、神様との時間を楽しむことをしていきましょう。
  その中で、必要なものは全て抜群のタイミングで与えられるはずです。
 
 「だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行うものはみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけたが、それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。」(マタイ7章24、25節)
 
■A:考えてみよう
  
  これから年末、そして2012年になるに連れ、益々世界情勢が厳しくなっていくことが予想されます。どんな困難があろうとも、たとえ迫害があろうとも、今からそれに備え、しっかりとした信仰を、決して揺るがない岩であるイエス様の土台の上に築いていこう。
  しかし、もし、疲れてしまったときは、イエス様の側でゆっくりとやすらぎ、力を受けていこう。とにかく、どんな時もイエス様を第一としよう!
 
  そのためには、今日のみことばにある「聖霊によって祈る」というのがとても重要です。朝六時からの早天の祈り、金曜夜の祈り、また、個人での祈りなど、とにかく一分でも多く聖霊によって祈る時間を自分の生活の中に取り入れていこう!




■P:祈り
  イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しゅん 】

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2010年12月05日

神の愛のうちに自分自身を保ち

■S:今日の聖書の言葉
ユダの手紙 1章21節(詩篇98篇)
神の愛のうちに自分自身を保ち、永遠のいのちに至らせる、私たちの主イ エス・キリストのあわれみを待ち望みなさい。


■O:今日のコラム
 以前、仕事がたくさん積もっててやってもやっても終わらないことがあって、そんなときに上の人から巨大な仕事を頼まれ、唖然としたことがありました。しかし、そのとき先輩に言われた「課長がどうしても箱崎にって」って一言が私を覚醒させました。新人で出来る仕事なんて所詮誰でもできる仕事だし、新人なんて誰でも変わらないし、ただの都合の良い嘘かもしれないけど、その「期待」が私を突き動しました。そして、かなり瀕死状態だったにも関わらず、私の中から自然と「やる、やりたい、やったります」そんな気持ちがふつふつと生まれてきたのを感じました。
 そのときまで、私にとって愛とはなんだかふわふわしたなにか生温かいとりあえず暖色系のような、ぼんやりとしたイメージしかありませんでした。しかし、そのとき「愛」というものがはっきりとわかったような気がしました。今後、また思うことは変わるかもしれませんが、私にとっての「愛」は「期待すること」だと思いました。誉められてもひねくれて、叱られてもひねくれて、あまのじゃくな私を誰よりも知っている神様が、私のいい部分も悪い部分も誰よりも知っている神様が、今の私に「愛」を示す方法として選んでくれたのが私に「期待すること」だとこのとき心底感じました。
 そのあとも、私が何度失敗しても、何度投げ出しても、何度落ち込んでも、その結果罪を犯したとしても、期待してくれ、そしてこれからもずっと期待し続けくださる神様がいることがなによりも私の支えとなり私が生きる糧となっていることを度々感じます。親や友達からの期待は、「わたしはそんなに出来ない」ってプレッシャーになるときがありますが、神様は、私の全てを知った上でこの人生に期待して、自らの命までかけてくれたと思うと、全力でこの与えられた人生を生き抜いていこう、そういう思いが湧き上がってきます。
 そんな私の夢は、神様を感動させて泣かせることです。アホみたいな夢ですが、ここまで期待してくださってる神様の期待に答えたいんです。神様は私の全てを知っておられるので、泣かせるくらい感動させるのは難いかもしれません。だけど、神様は私の意思だけは(知ることはできると思いますが)知っておられません。だから、いつか私がした決断が、また決断ゆえにした行動で神様に「そうきたかー!!」って言わせたいんです。ビックリしてもらいたいんです。感動してもらいたいんです。そのためも、これからもずっとずっと一瞬たりとも離れず神様の愛の中に、期待の中にいようと思います。


■A:考えてみよう
みなさんにとって「愛」とはなんですか?「愛」を感じるときはいつですか? 今年ももうすぐ終わりです。この一年、「愛」を感じたときのことを全部書き出してみましょう。そして、その一回一回に対して神様に感謝するときを持ってみたらどうでしょう。いかにこの一年、私たちが神の中にいたか、そして次の一年、神の愛に気付くきっかけになると思います。



■P:祈り


イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。


【れな】

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2009年09月22日

主があなたを

■S:今日の聖書の言葉
ユダの手紙 9節(ネヘミヤ記13章)
御使いのかしらミカエルは、モーセのからだについて、悪魔と論じ、言い争ったとき、あえて相手をののしり、さばくようなことはせず、「主があなたを戒めてくださるように」と言いました。

■O:今日のコラム
 おはようございます。今日も1日誰かの為に祈っていきましょう。イエス様が僕らを十字架と復活で救ってくださったからです。
 僕らは、誰かと論じたり言い争いになったり不満を持つ時、相手をひどい言葉で悪口を言ったり、さばくようなことをしてしまいます。「あの人がこうだから」「あの人が○○だから」と言い訳を挙げればいくらでも出す事が出来る状況があります。また、「あの人の為に私が正してあげる」と、正しい動機のような時もあります。しかし、僕らがするべきことは、相手を正しくすることではなく、相手の為に祈る事なのだと思いました。
 御使いのリーダーミカエルさんは、そのようにしました。そして、主にすべてをお任せしました。「主があなたを戒めてくださるように」と。この言葉は、主があなたに語ってくださるように。主があなたと出会ってくださるように。主が戒めを与える為には、主が臨在してくださらなければなりません。といった祈りが込められていると思います。
 イエス様は、僕らの為に十字架にかかり、そして復活されました。そのイエス様の十字架と復活は、僕らの敵となっている人のためでした。僕らが彼らを正すのではありません。僕らが救いを与えるのではありません。ただ、「主」だけが人を正し、戒め、救いを与える事ができるのです。僕らは、誰かと論じ言い争いになりそうな時、一歩引いて、主に祈る時間が必要なのだと思います。主があなたを祝福して下さいますように。

■A:考えてみよう
主の祝福を周りのみんなに流し出していきましょう。どうしたら、それができるでしょうか?




■P:祈り


イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【ひろみち】


もっと詳しく聖書の事を知りたい方はこちらまで。
→ 新宿シャローム教会


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